【感想・ネタバレ】大砲とスタンプ(1)のレビュー

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面白い

☆民雄☆ 2014年02月13日

とても面白いです。

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ロシアの話です

アラサー姫 2021年02月06日

戦争で前線に出る人ではなく、事務的な仕事の人の話。
わかりやすくて読みやすい。
ミリタリーへの愛を感じます。趣味を詰め込んだ作品、という感じもする。
じっくり読み返したくなった。

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裏方の戦場

指揮官 2021年01月20日

突撃、砲撃、夜襲、奇襲……といった戦争の最前線の物語ではなく裏方のお話。銃弾の代わりに紙が飛び交う軍隊を支える兵站を題材にした物語は珍しく新鮮な気持ちで読めました。



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パロディ仮想戦記

じゃがいも 2020年12月04日

20世紀前半の黒海からバルカン半島付近を戦場に想定したパロディ仮想戦記。
パロディの度合いはかなり強く軍隊、官僚組織の持つ硬直した仕事のやり方を皮肉っている。全体的にコメディタッチなので戦争の悲惨さはあまり際立っていない。逆に愛国心や戦争における英雄などもパロディの対象になりこそすれ賛美されてはい...続きを読むない。
絵柄はコメディタッチで特にジブリ風の兵器の紹介が面白い。

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Posted by ブクログ 2016年01月22日

近代化された戦争は後方部隊の活躍がなくして戦争は成り立たない。その後方部隊の武器こそ、紙でありスタンプである。前線にほど近く物資が集まった場所で主人公の大活躍(主に書類)が始まる。実に面白かった。

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Posted by ブクログ 2015年11月22日

細かい書き込みと全体の雰囲気に大昔の士郎正宗をちょっと思い出した。
個人的には、優秀な事務屋さんは大好きです。

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絵が好きです。

(匿名) 2015年10月13日

昔、好きだった宮崎駿さんのミリタリーな設定画を思わせる漫画です。 独自の発想の世界観をここまで表現できる漫画は凄いです。 

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Posted by ブクログ 2014年05月26日

書類仕事の兵が主役。組織全般に影響する部署を描いていて、組織のあれやこれやが関わってくるので、話自体はかなりドライになっている。
しかし、緩めの絵柄のお陰で息苦しさが殆ど無いのが素晴らしいところ。丸っこい人物画に反して兵器描写がかなり緻密なのも世界観の補強に繋がっている。
一話の密度がかなり高めなの...続きを読むもお得感あって良い。

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Posted by ブクログ 2013年06月04日

兵站業務漫画。とりあえず袁世凱で笑った。

作者得意のロシア革命後位の時代設定にファンタジックな兵器を出したもの。メカメカしてなく話主体で初めての方でも読みやすいかと。キャラクターも融通の効かない主人公とかバカにされると泣いちゃう女の子とかかなりかわいいです。

ロジスティクスな所もちゃんとしてるの...続きを読むで、ミリタリー裏話的内容もお勉強になります。

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Posted by ブクログ 2012年10月06日

兵站系が独立軍として機能している本作品の主人公たちは想像を絶する苦労をバカ開発局員の思いつきに左右されているんだと思うと涙が出てくる。
書類で戦争が動いてるのは今も昔も同じで、1つの事をやるためになんでこんな事しなくてはならないのかという事が多いのもまた現実。
今後も楽しみに待っています。

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Posted by ブクログ 2012年11月11日

兵站の話。戦線をどこまで広げ維持できるかは、結局兵站の能力次第なので、非常に重要。色々ネタもあるだろうし、今後にも期待。架空の世界の話なので、架空の兵器も色々出て来て、そこも楽しい。

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Posted by ブクログ 2012年02月09日

珍しい、兵站をテーマにした戦争漫画。ほのぼの時々えげつない。
架空戦記の体裁をとっているけれど、イメージはソ連とオスマン・トルコ?
どこまでもマニアックなので、是非、このまま行ってもらいたい。

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Posted by ブクログ 2012年02月01日

仮想戦記で定評のある速水螺旋人さんの新刊です。
戦場の花である軍隊の中にあって影で支える「兵站部隊」のお話。
兵站(へいたん)は補給や輸送を管理する謂わば「紙で戦う兵士」が所属する部隊です。
ストーリーも面白いのですが、主人公が眼鏡っ娘であると言う一点狙いで購入しましたw
速水さんの描く戦記物は絵柄...続きを読むとは裏腹に結構深くネタを掘り下げているので大好きです。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年01月28日

兵站という地味な分野に光を当てた作品。
兵器や要塞のデザインが宮崎駿好きにはたまらない。
絵柄は明るいけど結構人が死んでるのがシュール。
「ここが自分の戦場だ」みたいなセリフが好き。
作者の名前はなんと読むのかな?

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Posted by ブクログ 2012年12月23日

軍隊に必須の補給活動を司る部隊を、「紙の兵隊」と揶揄される「兵站軍」としてフォーカスした異色作品。その兵站軍所属の「眼鏡っ娘」マルチナ少尉が徹頭徹尾の官吏ぶりで戦場を活躍するお話。
兵站といっても決して地味ではなく、逆にあらゆる軍の裏側に関係するため各話の舞台作りにバリエーションがあり飽きさせません...続きを読む。最前線ということで、当然戦闘の血生臭ささもありますがあえてそのあたりを淡々と表現するため独特の雰囲気を出しています。
各話に登場する兵器類に対する深いこだわりもPointで、戦記モノの新しいジャンルとして続巻を期待します。
因みに自分は懐中汁粉をもなかごとお湯を注ぐ派です。

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Posted by ブクログ 2018年10月26日

戦争中の国の兵站軍が職場という題材が面白い
登場人物たちがあっけからんとバタバタ退場するようすを上手く表現できていて
マンガとしての出来栄えのなかなか達者
各話の間に作中で出た兵器の拡大図が乗っているのは
さすが冒険企画局だけあって相変わらずとても不快

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Posted by ブクログ 2013年12月27日

お……女の子だったのか!
ミリタリ全然詳しくないのですが、そんな自分にもとっつきやすくて面白い。あと速水螺旋人さんの絵の描線がすごく好きです。美味しそうな線。

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Posted by ブクログ 2013年10月11日

戦争は長期化。開戦当初の高揚はなく、倦怠感が漂い、兵士の士気もモラルも低下気味。
そんな戦争が日常化した架空の国の兵站軍の物語です。
後方支援とはいっても、兵士の生活を支える重要なお仕事。
物資の横領があったり、戦費が無くなったり、マルチナの苦労は絶えません。
物騒でもユーモラスなところが良いですね...続きを読む
実際、下らなくて馬鹿馬鹿しいことで死んでる人は大勢いると思います。
戦争は不条理なので。
可愛いけどポンコツそうな兵器たちも大好きです。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年02月11日

男の人が描く漫画だなあ
っていう感想

なんだかうらやましくなる。。。

知人は竹本泉先生っぽいって言ってたけど
私はなんとなく八房龍之助先生を思い出しました。
シュールさとか脱力感とか
おまけページに細かい字でびっちり書いちゃうところとかがなんとなくw

アーネチカちゃんかわいいーすきー

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Posted by ブクログ 2013年01月13日

良い。続刊も絶対買う。
倫理観云々の人間問題とかはスルーされているが、オキラクに読む分には非常に軽快で面白い。
文官にスポットが当てられていて、
無知ゆえ補給隊ってあまり知らなかったので
そういう面を知れるのが嬉しい。

くどいがヒューマンドラマや問題提起は期待しないこと。マニア向け。

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