旭炬のレビュー一覧
-
購入済み
タイトル通りかな
タイトル通りの内容でした。
特に大きく話が動くこともなく、たんたんと進む感じです。
他の登場人物に、いいキャラがいそうでしたが、ほとんど扱いなしでした。
隙間時間に読むにはいいかもしれません。
「後宮妃ランキング」や「ひきこもり」のヒロインキャラやストーリーが気に入ってたので、そちらと比べると、、、普通という印象でした。 -
購入済み
相手を思っているからこそ、とは言え「本当は好きなのに、態度は逆」という設定が、あまり好きではないので、★3つです。
それさえ除けば、子供の頃からはぐくんだ相手への深い思い、意志のしっかりしたヒロイン、国の呪い、不幸な星のもとに生まれた美しいヒーローなど、読者受けする要素は多々あったかと思います。 -
購入済み
すれ違い過ぎでしょ…
第二王子とそれに仕える公爵令嬢でもある騎士のヒロイン。この設定が好きで読んでみて、悪くはないけど、もう少し盛り上がりが欲しかったかなぁ。ヒロインは「私は騎士だからヒーローをお守りする立場です」の連発で、勝手にひとりで誤解しまくるし。ヒーローはあまりに秘密にし過ぎて、ヒロインを不安にさせてるし。すれ違いもあまりに多いとイライラしてくる。この設定をもう少し生かしてくれたら良かったのにな…
-
ネタバレ 購入済み
もっと、知りたかった
綺麗なだけで、こんなに悲しい思いをするのかと・・・。嫌な思いをして育ったのに、よくぞひねくれずに育ってくれたと感心。一人寂しい傷心旅行でカッコイイ、大好きな作者さんにナンパされたら、色々ダメかも・・・相手は特定の相手をつくる気持ちが無いのを知ってて、好きになるのは止められない。ちょっと切なかったけど、幸せになれて良かった!ヒーロー目線の物語が欲しかったかな~。心の移り変わりが読みたかったな
-
購入済み
好みが別れると思います
悪役令嬢がかわいい人で、結果皆に好かれるキャラでした。ヒーローはイカれてますが、ぶっちぎれる強い人でした。個人的に文章がちょっとうるさく感じるときがあります。それが良く作用する場面もあるのですが…試し読みで相性見てからの方が良いかもしれません。
-
購入済み
TL?官能小説○
ヤンデレ執着系極上美青年騎士&ザマアされた後に転生前の記憶を取り戻したご令嬢のラブコメ?官能小説。
前世を思い出したのは文章を面白くするためだけの理由だとおもわれます。何の役にもたってない。
魔獣狩も第二王子のお披露目も婚約式も全部伏線で終わってしまい、
バラエティ豊かなキャラクターも生かされず、あんあん言わされてばっかりで、え、これで終わり?でした。
何のためにあんなにいっぱいキーワードを文脈にちりばめたのかが謎です。続刊が出るのか?続きがでるならエロシーンと脳内会話よりストーリーを進めてほしいですね。
絵師さんは綺麗でした。しかし、主人公の脳内会話がウザすぎで画とノーマッチングで微 -
購入済み
そうなるだろうと思ったところに落ち着きました。
王道展開という感じで、王道好きとしては満足。
ただ、これも王道といえばそうなんでしょうが、思い込みによるすれ違い…もどかしい。姿を消した彼女を追わないのは外堀埋めてる余裕からなのか?と勝手に想像してはむかつくなぁと思ってしまったり(笑)
あとどうせならお兄ちゃんをちゃんと見てみたかったです。 -
ネタバレ 購入済み
短く感じました。
ページ数の制限があるのでしょうが、深く掘ればかなり面白く重厚な作品になりそうな内容なのに、あっさりとした印象を受けました。
素性の知れないヒーローにさっさと体を委ねるヒロイン……いけ好かない宰相の息子から「尻軽」呼ばわりされていましたが、その通りだなと思いました。 -
ネタバレ 購入済み
スサノオ
イケメン神様にお供え物と思われ?
エッチな事されちゃう、素直で、良い子な受けちゃん。
除霊にもエッチ!?
しかし素直な受けちゃん、エロ神様の言葉にのせられ?
おばあちゃんとお孫ちゃんの為にがんばります。
まぁそれだけじゃないんだけど~。
エロエロシーンは盛りだくさんです。定番のお風呂、エプロン、それはねちっこく。
お話は、楽しくて一気読み!というほどでもないです。
読み始めから、2週間位?はかかりました。 -
購入済み
可愛い抱き枕
相変わらずベッドシーンが多い作者さん。途中までは、ヒーローがヒロインに手を出さないで我慢してたんだけどねぇ。お互いの誤解が解けて思いを伝えあえたのは良かった。こんな可愛い子が抱き枕なんて羨ましいわ。
-
ネタバレ 購入済み
設定にひかれて読みました。
李雪霞の勇気とか心の揺れなど読んでいて楽しかったです!ただどこかで読んだことのあるような話の流れ(それが王道なのかもしれません…)だったので少し物足りないと感じました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ☆三つにするか四つにするか、迷いました。
ヒーロー(攻め)が強引すぎるわけでもなく、作者も「あとがき」に書かれていたように、ヒーローがヒロイン(男・受け)をひたすら愛し甘やかす劇甘ラブの物語りで、読後感も良い。
しかし、何故か全体を通して物足りない感がある。
とても僭越で失礼な感想ですが、せっかくのストーリーなので、もう少し細部まで突っ込んで描き込めば、読み応えのある物語りになったのではと感じました。物語りの線をを広く浅くなぞっている感じなので、その辺りについて感じたのかもしれません。
特に人物―皇帝の一人息子の祥真の心理描写など具体的に描かれている部分はほとんどないのも気になります。
私的