旭炬のレビュー一覧

  • 後宮秘夜~覇帝と双花の寵妃~【イラスト入り】

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    面白かったです。仇である攻に惹かれていく過程も良かったし、お約束なご無体なことされているけれど、流されない意思!二つの性を持っているのは別として、なかなか面白かったです。

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    2017年12月05日
  • 皇帝花嫁【特典SS付き】

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    ☆三つにするか四つにするか、迷いました。
    ヒーロー(攻め)が強引すぎるわけでもなく、作者も「あとがき」に書かれていたように、ヒーローがヒロイン(男・受け)をひたすら愛し甘やかす劇甘ラブの物語りで、読後感も良い。
    しかし、何故か全体を通して物足りない感がある。
    とても僭越で失礼な感想ですが、せっかくのストーリーなので、もう少し細部まで突っ込んで描き込めば、読み応えのある物語りになったのではと感じました。物語りの線をを広く浅くなぞっている感じなので、その辺りについて感じたのかもしれません。
    特に人物―皇帝の一人息子の祥真の心理描写など具体的に描かれている部分はほとんどないのも気になります。

    私的には最後のシーン、皇帝と朱佑が二人で寺に詣でるシーンが印象深く、好きです。
    良いお話なので、かえって残念に感じられたところでもありました。

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    2017年01月20日
  • 執事と二人目の主人

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    最愛の主人を亡くした執事と、血の繋がらない父に認められようと必死に生きる御曹司の話。父親が酷くて腹が立ったので、重光にはぜひ頑張ってほしい…wそして個人的には空本推しでした( ˘ω˘ )ていうか、津々倉はイチャイチャが足りないというか…濡れ場が監禁とトイレってどういうことなのかと。せめて一回は普通の愛に溢れたの入れてほしかった。

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    2016年10月11日
  • 蜜恋迷宮

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    源氏物語の紫の上っぽいお話でした。
    あらすじを見ただけではあまり惹かれなかったのですが、読み進めていくとお香と悠馬の関係だけじゃなく、お香の両親、悠馬の父と父の愛人とその子といった人達との関係も明らかになって、ああ、そういうことだったのねと最後に納得できました。

    Hシーンは少なめなんで、もっと少なめにしてコバルト文庫とかでもありかなって思うお話でした。

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    2016年08月13日
  • 夏の嵐【SS付】【イラスト付】 ~英国紳士の激情~

    Ikm

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    ☆2.6

    初めての現代物だそうです。

    なんちゃって時代物の方が好きです。
    途中のエピは私には受け入れられませんでした。辻褄合わせの言い訳も、いつものキレに欠けていました。
    途中に出て来た実在の軽井沢の有名な教会のイラストも、違う!何処のゴシック教会だ!と思わず叫びました。

    私の中で、実際会ったイギリス人で金髪でカッコイイ人が余りにも居なかったからか、ヒーローにのめり込めなかったのも原因かもしれませんが、今後現代物は躊躇してしまいそう。

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    2016年07月15日
  • 優雅な王太子と男装の姫の結婚

    Ikm

    購入済み

    前回の続き

    残虐王の続きです。
    前回のヒロインの兄の話。
    喋り方が変なヒーローと男だったヒロイン。途中男装がばれても余り変わり無い。もっと明るくイチャイチャするのかと思ってましたが、そんな事も無く、真面目な二人でした。

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    2016年03月26日
  • 残虐王とおちこぼれ姫の結婚

    Ikm

    購入済み

    ストーリーは良いけど

    国の名前や人の名前が難しく、頭に入りません。似た様な名前が沢山。読み進むのに時間がかかる。口下手なヒーローはカワイイ。

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    2016年03月25日
  • 身代わり花嫁の災難

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    微妙です、どう感想を書けばよいのか、迷います。
    ストーリーに起伏はあまりなく、ただヒロインを見初めた緒隣国の王子様が策略を巡らし、ヒロインを手に入れるというお話。
    ヒロインは男が自分の親友を本当は手に入れたいと思っていると信じ込み、女好きの男の魔手から親友を守るために、自らの身を犠牲にした―。
    最後は、実は王子様は、そういうヒロインの友達思いの優しい性格に惹かれていて、本当は彼女自身を手に入れたかったことが判り、晴れてハッピーエンドです。
    にしては、終わり方がイマイチ、中途半端で、、、何といえば良いのか?

    ただ、友達思いのヒロインの性格と、俺様で女好きの王子様と思いきや、意外に「良いヤツ」だった彼のキャラには好感が持てました。

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    2015年10月03日
  • 国王陛下のひとめぼれ ~偽りのプリンセス!?~【SS付】【イラスト付】

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    評価がよかったので買ってみましたけど、私的には普通だったかなぁ。

    隣国との友好条約の式典のため、特別親善大使として選ばれたリゼット。
    一生懸命に親善大使としてがんばってる姿はかわいいです。

    第一王子ニコラスも第二王子カイルも系統は違うけど、いい男。
    ただ、カイルの方がニコラスより年上だったのは、突然出てきたので、え?って思いました。
    落馬したニコラスがリゼットを婚約者と勘違いしたっていうのも、本当はニコラスにも好きな子がいて、その子と勘違いしてしまったのかと思ったのですが、結局はニコラスもリゼットをスキだったってことが、それまでのふれあいからは想像ができず、ん?ってなりました。

    カイルがぶっきらぼうで全然優しくないのに、たまに照れて赤くなるシーンがたくさんあって、こういうのはいいかも。
    ひとめぼれして、リゼットも自分を好ましく思っているように見えたのに、それが兄の婚約者でOKってなったら、あんな感じになるんでしょうね。

    ふと思ったのが、ニコラスが落馬しなかったら、どうなってたんだろう。
    国王陛下はもともとリゼットをどちらかの嫁にしたかったみたいだし、そうなると早々にカイルとリゼットがくっついたのかなぁ。それともやっぱり、先にニコラスが求婚して、カイルは身を引いて、でもやっぱりリゼットを諦められないって展開になったのかなぁ、なんて。

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    2015年08月14日
  • 蜜恋迷宮

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    エロ少なめストーリー重視な紫の上物語。
    ヒロインの身分が低くてそれを気にして離れようとするパターン。
    旭炬さんの表紙で買ったけど中のイラストイマイチだった。

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    2015年08月08日
  • 不器用サンタと恋する方法

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    実在サンタクロースの話。サンタクロースの三田。トナカイのナカイさん。人間界の村崎ムラサキさん。名前に凝ってますね。かわいいい系の無邪気でとじっ子サンタクロースの受けに半ばイラッとくる場面もありましたが、攻め目線で読むと不思議とほだされてしまった。

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    2015年04月28日
  • 冷酷皇帝の寵花

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    タイトルでオチは冒頭から読めているけど、だからこそ安心して読めたかも。
    もうちょっとどろどろした後宮のえげつないやり取りがあってもよかったけど、らぶらぶしたBLだし、そこまで求めなくてもいいかなーという……感じ。

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    2015年01月06日
  • 恋する座敷系男子

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    ★3.2
    思ってたより入りこめなかったし読みづらかった…微妙。もっとファンタジーで可愛らしい雰囲気かと思いきや、祖父の操との過去や消滅するとかわりとシリアスだった。消滅しない方法もなんか都合が良すぎる;カワウソには癒された〜。

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    2014年12月14日
  • 不器用サンタと恋する方法

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    甘いんだけれどサクッと終わってしまうお話でした。 サンタが一生懸命で可愛いんだけれど、その一生懸命さが 少々方向違いというか どちらかというと逆効果的な感じでした。 私はトナカイ君と受の先生の方が気になりましたね。 ピンク鼻のトナカイ君を色っぽいといってしまった事でコ ンビを解消した 二人ですからねぇ。きっとサンタの方はそういう目で見て いたんだろうな~って思ったんですけれど。

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    2014年11月24日
  • 記憶の檻

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    男娼に記憶喪失に遊郭に。。

    キーワードだけ聞くと後ろ暗いよーな淫靡さにトキメキますが、、実際は昼メロ?(笑)不憫な設定嫌いじゃないですがこの環の扱いは百草並みに流されるだけで抵抗力がなさ過ぎて哀れとゆーか、、もお申し訳ない域(汗)苦痛からの現実逃避に記憶を捻じ曲げて記憶喪失にとゆーのも、うーんモリ過ぎでは?って気も。由緒ある生まれの秀美な見目に儚い風情がある日不幸に、、常に薄ぼんやりしてる言動のせいで儚いよりは単に印象が薄い(笑)。幹弥の自分がどうにか出来てたのでは?何故もっと早く救えなかった?とゆーちょっとお門違いな悔恨の件はちょっとクドかった気がしますね、かりに先見の明があったとしても「今の幹弥」でなければ経済的に環を救えなかったのだから。設定も世界観も展開も悪くはないですが全体的に緩めですかね。好みの問題でしょうが私にはご都合主義と稚拙だったり飾りすぎだったりな表現が目について残念ながら今ひとつ入り切れませんでした。すいません。

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    2014年10月19日
  • 朱雀の皇帝は柔肌を喰らう

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    TLも色々出てるけど女体盛りは初めて読んだ。
    終盤、皇帝が必死に普通の食事をしようとするところは
    滑稽でもあり中々鬼気迫るものもあった。

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    2014年09月28日
  • 恋する座敷系男子

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    悪くはないんだけれど、ちょいと微妙な感じでした。 でも受が健気だし、富よりももっと堅実に~的な生き方だったのが良かったですね。 座敷おとこと祖父の思い出がすごく可哀想でちょっぴり切なかったです。

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    2014年09月24日
  • 新妻はみだらに濡れる

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    だまされて没落貴族令嬢になってしまったエミリアが、最後に伯爵の爵位と自分を売りに出し、買ったのはお金持ちのガイアス。お互いに一目惚れしていたのに、結婚式でのガイアスの態度が悪くて、エミリアが反発。

    よくあるすれ違いものなんですけど、エミリアが妙に現実的な考えをしてて、甘い考えを自分でつっこみ入れていたり、流されるばかりのお姫様より好感が持てました。

    ガイアスは最初言葉遣いに違和感を感じましたけど、旭炬さんのイラストがよかったので、スルー。妙な絵師さんだったら、もっと残念な感じになったかもしれないです。

    一目惚れしてたのに、初対面のエミリアが綺麗過ぎて、変な対応したばかりにこじれては言ってますけど、その後はエミリアのことを実は好きでしょ?っていうような態度を取っていて、結局エミリアもいちゃいちゃしてます。

    敵も出てこなかったので、ちょっとだけ勘違い当て馬くらいだして、ガイアスが嫉妬してるところは見てみたかったかなって思いました。

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    2014年09月01日
  • 朱雀の皇帝は柔肌を喰らう

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    皿って、酒杯って、そういうことだよね!?とあらすじに衝撃を受けて読みました。ヒロインの肌や体の描写がおいしそう(というとあれですが)で良かった。ヒーローの好意が唐突な気もしたけど皿の経緯を考えると無理もないのかな。ラストでああなって本当に良かった。エピローグでは、おいおい!大丈夫なの!?と思ったけれど(笑)

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    2014年07月10日
  • 奇跡のバランス【イラスト入り】

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    雪で遭難?!しかも都会www
    なんてところから始まる、お話。

    出来る攻:菱川なのに、どこか自信なくて。でも、受:克貴の今どきのやんちゃさと元々の素直な真面目さに惹かれて大切に大切に過保護に愛していくけど、克貴はふつうであるが故に「男同士」という壁を乗り越えられない。

    甘いです、ひたすら。
    克貴の可愛いような可愛くないようなバランスが良かった!
    ☆3.4

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    2014年05月17日