魔夜峰央のレビュー一覧
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家政婦パタリロシリーズはこれにて完結なのだそうだ。ラストシーン、借金を返し終えて田舎へ帰るパタリロ。君に田舎なんてあったのか。というツッコミはなしで(笑)
本家のパタリロ=ド=マリネール国王はかなり性格が悪いが、家政婦パタちゃんはとても家事能力が高い。有能な家政婦なのだ。
完結編は、ラストにふさわしく、壮大な(?)ストーリだったなあ。
トロイカ中毒には笑ったよ。恵方巻きがそんなふうに使われるとは、さすが魔夜峰央先生です。5月19日には本家パタリロの86巻が発売されるということで、そちらも大変楽しみであります。
「黄昏の10月教団」ってなんかかっこいいなあ。 -
Posted by ブクログ
初めてパタリロという存在を知ったのは、確か1980年。家庭教師先の子供に「せんせー、面白いマンガがあるよ」と教えられたのがきっかけであった。確かに面白い。衝撃的ですらあった。
文庫本が出てから少しずつ買い集めている。古本屋で見かけると購入する、というわけで積極的ではないが。
作者とは一度だけプライベートなイベントで同席したことがある。主賓とそれぞれ私的な関係があったが故にたまたま同じ場所に招かれたに過ぎないのだが。予め聞いていたので、色紙を持っていってサインしてもらおうとも思ったのだが、主賓の立場を考えて遠慮した。が、当日はサインを求める人が何人も作者を囲んでいたのを見て、悔しい思いをしたので -
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奥様はパタリロ! 魔夜峰央 白泉社 花とゆめコミックス ISBN459218842X 390円(税別)2006年6月10日初版【ストーリー】「家政夫パタリロ!」の続編ですが単体でも楽しめます。第1話〜第10話収録。依頼主の要望で妻の扮装をさせられるパタリロ。マドンナだった奥様そっくりになったパタリロが大モテ。派遣される先々で色んな問題や事件に巻き込まれるが快刀乱麻で一挙解決!【感想】面白かったです。かつてパタリロがここまで可愛くてここまでモテモテで性格がよい状態をキープするのを見たことがない!前作の「家政夫パタリロ!」以上に好きになりました。パタリロ本編のファンの方にもオススメですv第2・3