魔夜峰央のレビュー一覧

  • 妖怪始末人トラ・貧!! 1

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    「あ、まだ読んでなかった」くらいの軽い気持ちで文庫1、2巻を読んで絶句、驚愕。救いのないオチ満載、グログロな短編あり、とにかくミーちゃんの、絶好調の頃の絵も相乗効果で(パタでいえば40巻〜50巻あたりか)、凄まじい破壊力がありました。
    座敷童ちゃんの出てきたあたりから話の方向が変わり、最後の大ラスは色んな意味で圧巻。手堅くギャグで終わらせなかったのは、私は支持します。パタに次いで、ミーちゃんの作品で好きなものになりました。青い鳥ってほんと近くにいるのね。

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    2011年03月21日
  • パタリロ! 46巻

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    あらゆるところで展開される思わず笑ってしまうボケツッコミがたまりません。長い台詞や解説があっても次が読みたくなってしまいます。今回よかった話は「男と女」で、女好きというタマネギが変態扱いされるところが凄い。それが、"普通"のことだと描くこの漫画の凄さを感じてしまいました。

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    2010年11月30日
  • 美少年的大狂言(チェリーボーイ・スクランブル)

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    私が何度読んでも飽きずにけらけら笑ってしまうのはもうしょうがないです。魔夜峰央を読んで育ったんです。これが私の「面白い」なんだと思います。硬派な男子高校生と女形の美少年なんて、いかにもなんですもの。好きじゃないわけ無いじゃない。

    魔夜峰央の紙いっぱいに広がるブラックユーモアっていうのは、やっぱりこのくどい位耽美な絵柄ありきだと思うんだけどこの絵で脱力感も説得力も同時に生み出しちゃうんだからやっぱり魔夜先生はすごい!

    あと「美少年的大狂言」と書いて「チェリーボーイ・スクランブル」って素敵。そうそう、美少年って言うのはチェリーボーイのことですもんね。

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    2010年08月21日
  • パタリロ西遊記! 5巻

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    あぁ、「パタリロ源氏物語!」だけでなくて、こっちも、途中で終わっているんだ。
    外伝って、なんだよ!!

    しかし、こうやって見てみると、「パタリロ源氏物語!」も、「パタリロ西遊記!」も、作者が意図したところで終わっている様な気もしないではない。

    特に西遊記は、後半、けっこうグダグダみたいだからなぁ。

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    2010年08月02日
  • パタリロ西遊記! 4巻

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    この世界では、パタリロよりもマライヒが名探偵みたいです。

    密室殺人とか、嬉々として推理している三蔵法師が、楽しいです。

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    2010年04月25日
  • パタリロ西遊記! 1巻

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    西遊記は、けっこうよく似合うなぁと。
    というか、このメチャクチャ無理のない展開、やっぱり、魔夜 峰央って、すごいです。

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    2010年01月08日
  • パタリロ! 45巻

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    久し振りの文庫。副題のとおり、推理物が中心。
    タマネギの筋をとおした「ヤミキン」、乙一のようなダークな雰囲気が漂う「奇妙な果実」(ベタが多いせいか?)がよかった。

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    2009年11月22日
  • 出もどり家政夫パタリロ!

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    家政夫シリーズ結構好きです。周囲が強烈すぎてパタリロがすごくまともな子に見えるっていうのはシティボーイズで大竹まことが普通に見える心理となんか似てる。

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    2009年11月15日
  • パタリロ! 41巻

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    で、結局、パイライフというのは、パタリロの仕込んだただのネタということでいいのかな?

    クトゥルー神話の邪神??

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    2010年01月08日
  • パタリロ源氏物語! 4巻

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    あぁ、この人は、

    「原典なんて読み解く素養がない」

    とかいって、原典を読んでないことを強調していますが、原典を読んでなくても、いろんな知識を旺盛に集めていることはよくわかる。こういう人の

    「わたしは勉強していません」

    を信じてはいけない(笑)

    てなことを「2人がしあわせに結ばれた説」を読みながら考えていました。

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    2010年01月08日
  • 美少年的大狂言(チェリーボーイ・スクランブル)

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    政治思考に偏りのある男子校の鉄片の堅物男子に恋をする女形の美少年が、家に押しかけ学校へ行き堅物男子を振り回し成長していく話。
    めちゃくちゃな話だけど面白い。

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    2009年10月04日
  • パタリロ! 1巻

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    魔夜峰央の代表作といえる作品。基本ドタバタのギャグですが、全身に鳥肌が立つほどゾッとしたり、悲しくて泣いたり、いろいろ考えさせられます。
    小学生の頃アニメの再放送を見てまして、バンコランがすごくかっこよくて好きでした。しかし私は残念ながら美少年ではありません(笑)

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    2009年10月04日
  • パタリロ源氏物語! 1巻

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    パタリロの番外編。主人公はバンコランとみせかけて光源氏。マライヒは紫の上で女の子としてでてきます。パタリロは陰陽師だけれど、キャラクターはそのままでナイスです。

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    2009年10月04日
  • パタリロ! 3巻

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    ひょんなことからタイムスリップを体得したパタリロが、バンコランの過去へ飛ぶ!バンコランの過去の恋人デミアンに、マライヒは嫉妬の炎を燃やす。ぶっとんだギャグの中にも魔夜峰央氏の博識ぶりが見え隠れして、とてもおもしろいです。パタリロは明らかに人外の生物だが、目から怪光線が出るバンコランも充分にふつうの人間じゃないぞ!

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    2009年10月04日
  • パタリロ! 15巻

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    1月30日再読。パタリロは何度読んでも面白い。はた迷惑な人物だけど、私はパタリロが大好きだ!お友達になれたら最高だけど、せめてタマネギの一員になれたらなぁ・・・と思う。

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    2009年10月04日
  • パタリロ! 2巻

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    おなじみ「クックロビン音頭」「タマネギ部隊」「プラズマX」などが登場してきて、絶好調!パタちゃんがバンコランコスプレするギャグとか、バンコランがクックロビン踊るとことか、何気にバンコランネタが好きだと気づいた。
    というか、魔夜峰央って‥女の人だと思ってた。。「峰央」なのに。男だったなんて、ちょっとショック。

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    2009年10月04日
  • パタリロ! 43巻

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    パタリロ文庫版も、もう43巻ですか。
    今回もぬるーくあほらしい話ばかり、堪能しました。
    バンコランがまったく活躍しなかったのですが、
    香港での早食いにはにんまりとしてしまいました。

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    2009年10月04日
  • 家政夫パタリロ!

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    あくどいことは別としてお金のために頑張りたくなりますね。時々出てくるおパタの料理がおいしそうです。第五話の節約術は役に立ちそうです。とにかく、面白いし、役に立ちそうの二本立てです。

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    2009年10月04日
  • パタリロ源氏物語! 2巻

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    パタリロ源氏物語! 2巻 魔夜峰央 白泉社花とゆめコミックス ISBN4592175700
    390円(税別) 2005年6月10日初版【ストーリー】賀茂の陰陽師・波多利郎(パタリロ)を抱き込んで、つれない人妻の屋敷へ再び方違えを名目に泊り込む光源氏。結局かの空蝉とは想いを遂げることが出来なかったのだが・・・。乳母の見舞いで隣家の美しい女性(夕顔)を垣間見てアプローチする。その間にも亡き母にかけられていた呪術の存在を知り刀を鍛え抜刀術を真剣に特訓する光。一方、六条御息所が安倍家に法術を頼む・・・。病に伏せ修験者の加持祈祷を受けにいった光はのちの紫の上、まだ幼き若紫に出会い、手元に引き取るまでを本

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    2009年10月04日
  • 親バカの壁

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    親バカ第2弾。魔夜家は今回も楽しいです。お子さんがこれから難しい年頃になるだろうけど、続けて欲しいなぁ。

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    2009年10月04日