魔夜峰央のレビュー一覧
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妖怪学園ザビエル 魔夜峰央 秋田書店ボニータコミックス ISBN4253095178 410円(税込) 1998年5月10日初版【ストーリー】ひょんなことから妖怪が住み着いた学園で起こる、人の世と妖しの境界を越えた騒動を描く。収録内容は下記の通り。転校生・卓麻は姉の復讐を胸に英語教師ササケンに近付く「丑の刻参り」、ギルドが学園のトワイライトゾーンを封じるため上級始末人・狂也を送り込んできた「逢魔刻」、人の心を読む妖怪・さとりの食糧は人の夢である。ガリ勉少年と彼の夢をかけてゲームをする「さとり」、妖怪医に自分に妖怪の血が入っていると診断された少年は・・・「以津真天(いつまで)」、反魂の術を使う妖
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Posted by ブクログ
親バカの壁 魔夜峰央 白泉社ジェッツコミックス ISBN4592142403 619円(税別) 2005年7月4日初版【ストーリー】既刊『親バカ日誌』の第二弾。収録内容は下記の通り。描きおろし「親バカのカベ」、魔夜家のファミリーが描かれたイラスト展示の「イラストギャラリー 魔夜家の人びと」、雑誌シルキー/シルキースペシャルに掲載された「親バカ日誌」vol.24〜44、1ページの読者の投書欄「全国親バカ・レポート」。【感想】長男のマオも中学に上がり、めでたい。長女マリエにも彼氏が出来たり!パパは心が休まらない。ワイフは相変わらず優しく美しく。魔夜家の人々の日常を楽しく漫画で見せてくれます。さすが
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失敗した。
しまった。買うんじゃなかった。途中で話が終わってるし、なんと言ったって、面白くない。
ギャグもダメだしこれ、本来魔夜峰央が描きたいと思って描いたものではないだろうと思う。誰かに唆されたんかしたんかな。
パタリロも、20巻半ばくらいからどうも描いている人間が変わっているようであり、絵がおかしな形になってきた。40巻のジャポネスクで私のパタリロは終わった。ジャパネスクだったかもしれない。
しかし、出版社は誰が編集に当たっているんだろうか? 漫画の世界をめちゃくちゃにされているのがよくわかります。週2での連載。月1での連載。昔なら到底許されないようなことを出版社はしている。子供の期待を裏切るこ -
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東カリマンタン特集
バットママの店「東カリマンタン」に関わる話が集められた巻。
どう見ても人外の生物みたいなのとかはまあいいとして、品が無い描写が多いんだよなあ。
作者はお気に入りの素材なのか何度も登場するのだけど、受けも良かったのかなあ。いやはや。
バンコラン菌も登場。
作品番号
東カリマンタンの殺人 【0274】
パタリロの悲劇 【0275】
再び東カリマンタン 【0276】
愛の狂戦士 【0290】
またまた東カリマンタン 【0295】
東カリマンタン壊滅作戦 【0297】
見習い物語 【0282】
毛羽毛現 -
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短編集
「破異スクール斬鬼郎」→1987年。表向きは教師、裏では妖怪始末人の斬鬼郎。作者お得意の妖怪スプラッタ+コメディ?
「真夜中係」→1986年。夜中にコンビニへ行った主人公。そこで出会ったのは数ヵ月前に死亡した親友?!恐怖物。
「美少年的大狂言 番外編」→1985新聞部長が主役。SFとシュールコメディが合体。タイトル作品を読まないと話が分からないと思います。
「アスタロト」→1982年。パタリロでもおなじみのアスタロト登場。結構エロシーンあり。記憶喪失のアスタロトが記憶を取り戻し……。
「宇宙翔けるパタリロ! パタリロ番外編」→1987年。パタリロ11世とカリフラワー部隊VS宇宙人。普段 -
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麗人連載作品
「サプライズホテル」、「ミーちゃんの極楽エッセイ」描き下ろしの「ミーちゃんの極楽4コマ」の三作品。
タイトル作は硬派の海音寺と軟派の一条が反目し合う所からスタート。何だかんだで協力し合い、事件解決していきます。ニューハーフカフェのジブラルタルは「パタリロ」関連ですね。
まずBL雑誌の「麗人」に掲載されていたことに驚き。個人的には見慣れた絵柄と話の展開ですが、雑誌では正直浮いていたのでは……?エッセイのネタが今だとアウトな気がします……。