魔夜峰央のレビュー一覧
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読書録「パタリロ!選集12」3
著者 魔夜峰央
出版 白泉社
P70より引用
“常春の国に住んでいてありがたいのは
いつも気候が一定してすがすがしいことだな”
目次から抜粋引用
“50枚の金貨
タマネギ少年隊
8年目の奇跡
王女様の一日
はぐれタマネギ”
南海の小島の王国の少年国王を主人公とした、少女漫画風ハ
チャメチャギャグ漫画。
いつものように全身全霊を傾けてイタズラに励むパタリロ、し
かし手違いがおこりバンコランに大怪我をさせてしまった…。
上記の引用は、ある話のオープニングでのパタリロの一言。
年中同じ気候であるということは、農作物の種類にも変化がない
のでは -
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読書録「パタリロ!選集11」3
著者 魔夜峰央
出版 白泉社
P248より引用
“ノースダコタという所は この千葉県にまさるとも
おとらない田舎なのだ”
目次から抜粋引用
“散る薔薇咲く薔薇
シバイタロカ博士の日記
国王の陰謀
ヨタリロ登場”
南海の小島の王国の少年国王を主人公とした、少女漫画風ハ
チャメチャギャグ漫画。
潜水艦を使い自らの叔父との決戦に向かうバンコランたち、待
ち受けていた敵達は、みたことのないタイプの殺し屋たちだった
…。
上記の引用は、あるエージェントが出身地をごまかしていたこ
とに対してのパタリロの一言。関東圏の事はよくわからないので
すが、千葉 -
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読書録「パタリロ!選集10」3
著者 魔夜峰央
出版 白泉社
P175より引用
“人間は考え事をする時無意識に口の中で言葉を形作るのだ
それにつれてアゴの線が微妙に動く”
目次から抜粋引用
“バンコランVSバンコラン
キーンVSパタリロ”
南海の小島の王国の少年国王を主人公とした、少女漫画風ハ
チャメチャギャグ漫画。
浮気がバレて夜遊びが出来ないバンコラン、家に帰ってマライ
ヒと一悶着して出て来た写真は…。
上記の引用は、パタリロがマライヒの過去について知った時の
一言。アゴの動きから考えを読むのだそうですが、そこまで出来
る人が側にいたら、正直やりにくくて仕方がないのでは -
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読書録「パタリロ!選集5」3
著者 魔夜峰央
出版 白泉社
P217より引用
“それにしても毎日たくさんの薬を飲まされるのには閉口する
なにしろ薬の副作用をおさえる薬まであるんだからまいった
誰かがもうけるためにこんなに飲まされるのにちがいない”
目次から抜粋引用
“パタリロ桜吹雪
マリネラに降る雪
赤い人魚
パタリロの1日
恋の旅路”
南海の小島の王国の少年国王を主人公とした、少女漫画風ハ
チャメチャギャグ漫画。
常春のマリネラ王国、いつもの様に暇つぶしをしていたパタリ
ロの元に、いとこから手紙が届いたのだが…。
上記の引用は、パタリロの1日を描いた一話でのパタリロ -
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読書録「パタリロ!選集4」3
著者 魔夜峰央
出版 白泉社
P292より引用
“そこでマリネラで最も優秀な軍人であるあなたたちにお願いし
たいのです
どうかこの子がまともな人間の道を歩けるように見守ってやって
ください”
目次から抜粋引用
“猫間天狗
化け猫
ぱたりろ忠臣蔵
大江戸始末帳
タマネギ!”
南海の小島の王国の少年国王を主人公とした、少女漫画風ハ
チャメチャギャグ漫画。
今回は時代劇風の回が集められています。
上記の引用は、タマネギ部隊が作られるきっかけとなった、パ
タリロの母親の一言。パタリロと一緒に遊んでいる姿からは想像
もできないくらい、優秀な人達が集 -
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読書録「パタリロ!選集2」3
著者 魔夜峰央
出版 白泉社
P8より引用
“世の中乱れとる”
目次から抜粋引用
“マライヒ・マライヒ
バンコラン死す!
スターダスト
プリンスマライヒ
化学騒動”
南海の小島で栄える王国の少年国王を主人公とした、少女漫画
風ハチャメチャギャグ漫画。
某大国の重要人物の身辺警護をすることとなったバンコラン、
その重要人物が通訳として推薦したのは…。
上記の引用は、バンコランが上司に向けて放った一言。
何と言うか、貴方には言われたくない台詞だと思いました。
とても人間臭いロボット・プラズマXが登場します。多分初登場
なのだろうと思いますが -
Posted by ブクログ
本棚ひっくり返してたら出てきたんだけど、まあ昔よく読んでたな〜。かなり初期の短編がいくつか。ぜんぶ面白いとは言い難いけど(笑)、巻末のおまけが時代を彷彿とさせすぎて逆に面白い。本人写真まんがだったり、ミーちゃんのファッションなどにおけるインタビューだったり…しかしなんといってもミーちゃん、谷地恵美子、高口里純、酒井美羽による鼎談が(ラジオ番組の書き起こしらしいが)がね…もう涙なしには…
私はミーちゃんのファンなので楽しく読めますし、今後も捨てる気はないですが、新しいファンが読んでも…かもですね。まあ、誰にでも言えることだけど。シリアスが一本もないのも珍しい。(面白半分個だもんな…) -
Posted by ブクログ
出版社が変更になって、プリコロが装いも新たに登場しました。
で、タイトルが某名探偵のもじりなのは、同じ名前を出版社跨いで使う訳にはいかないからだとか。
と云う、オトナな事情はどうでもいいとして。
(でも、1巻となってないから、続巻は冒険とか何とか付くのかな?)
この漫画、魔夜さん初のWeb連載作品で。
当然、全話Webで読んでんだけど、やっぱり自分は紙ベースの方がおちつくな、と。
しかし、プリコロの性格がだんだんパタリロとラシャーヌを足して2で割って、毒気を抜いたような感じになってきたなぁ。
あ、なんか付け足しっぽくなっちゃうけど、プリコロの相変わらずのミスリードっぷりに脱帽です。
そ