麻生みことのレビュー一覧

  • 路地恋花(2)

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    衝動買いその2

    「花屋一抹」オーダー花屋と地検の女のお話。オチで噴いた。
    「夏菊その2」喫茶店店主とロリータ少女の続編。萌え転がった。もう二人で幸せになっちゃいなYO!!
    「佐倉家」手描き友禅に惚れた女性とその師匠のお話。切なかった。これも一つの愛のかたちだよね……。
    「petit cadeau」「petit cadeauその2」引きこもり箱入り娘な万華鏡作家となにわのガラス職人のお話。思いのほかツボった!! 凸凹カップルでかわいい!




    そして、今回の「Prologue」と「Epilogue」はホント反則だった……。しあわせになれよおおおおおお!!!!

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    2011年04月23日
  • そこをなんとか 3巻

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    爽快!らっこちゃん、天然!ズレてる!でも、あのキャラだから、重くも硬くもならず・・・よし。赤星君がらっこちゃんと恋仲になるのは、ちょい難しそうだけど、悪友にはなれそうな気がする。

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    2010年12月20日
  • そこをなんとか 1巻

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    作者の手腕なのか、主人公のキャラなのか。法律・判例の中に笑いが見える!!法律用語で学生時代を思い出す・・・

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    2010年12月09日
  • そこをなんとか 1巻

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    思ったより面白かった。少女漫画的な細やかな心理描写が日常的な法律問題に合っている。内容も重くなり過ぎず、ちゃんとハッピーエンドになるし。ただ法律並べられてもドラマ性がないとそれはただのハウツー本だものね。

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    2010年10月01日
  • 路地恋花(2)

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    長屋を去っていく人の様子も出てきたせいか、時間がちゃんと描かれていて良かった。
    ハッピーエンドが基本的に多いけど、報われない話のほうが上手い描き方をするなー、と思う。

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    2010年09月21日
  • 路地恋花(2)

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    京都の路地にある長屋を舞台にした連作短編集の2巻目。麻生さんの短編はとても好き。ぐちゃぐちゃとした感情をとうめいなものにして提示してくれる。前向きな話ではあるけれど、あからさまに背を押されるものではなく、そっと手を差し出すような、柔らかさがある。作家(喫茶店)の話が一番好み。巣ごもりしてしまった大人と巣から飛び出そうとする子ども。子どものあの、現在も未来も恐れない無謀な前向きさに、だめな大人は憧れるし、ほだされる。

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    2010年09月20日
  • そこをなんとか 4巻

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    東海林先生の昔のアレコレとか。
    中道先生は隙がなさ過ぎるとか。
    らっこちゃん弟かわええとか。
    そんな感じの巻だったんだけど、一番最後のがんばれ赤星くんに全部持ってかれた。あ、赤星くんー!

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    2010年09月19日
  • 路地恋花(2)

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    この漫画家さんはホントに恋愛短編を描かせると巧いと思います。雰囲気重視で押しきっている所も多々あるんだけど、この長さならまぁ、なんとか収まる範囲かな。

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    2010年11月23日
  • そこをなんとか 4巻

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    相変わらず空気はゆる〜いけど法律パートはきっちり作りこまれている。このギャップがたまらん。仕事してるとセクハラ問題はホントにめんどいと思います。

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    2010年11月23日
  • 路地恋花(2)

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    ep.9「中2か!そんなもん十代で悩み終われ!!」
    金魚鉢の万華鏡のぞいてみたい。
    やむおち。キリンが草食んどるとか地肌がヒョウ柄とか!

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    2010年09月08日
  • 路地恋花(2)

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    やっぱり、この作者はうまいなあ、と再確認。テーマとなっている「ものづくり」と同じく、丁寧で繊細。恋バナとしてよりも、生きざまの物語として味わえます。
    表紙のカバーに薄い紙を使っているので、下の朝顔模様が透けて見えるのも好きです。

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    2010年09月07日
  • 路地恋花(2)

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    長屋のメンツが少しずつ変わっていくのが少し寂しい。
    でもいい話だなぁ。

    私は職人になりたかったんだなぁとちょっと思う今日この頃

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    2010年09月07日
  • そこをなんとか 4巻

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    土左衛門の話とかうっかりだまされちゃったな話とからっこ弟話とか。
    東海林先生の過去がちょっとわかったり。
    そして、赤星君の書き下ろしにわらった。

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    2010年09月06日
  • そこをなんとか 4巻

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    キャラの言動も丁寧に描き込まれているから、法律モノとしてだけでなく、物語としても楽しめる。一方の言い分だけを鵜呑みにすると後が大変、というのはどこの世界でも同じだな、と痛感。頑張れ、らっこちゃん!

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    2010年09月05日
  • そこをなんとか 4巻

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    やっぱりこの人のおはなし好きだな~
    本編とは関係ない傍聴記録が面白い・・・
    こまかな言葉の捉え方がうまいと思います。

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    2010年09月05日
  • そこをなんとか 4巻

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    しっかりとした取材をもとに一般人にもわかりやすく難しい法律の話をすすめている。
    それでいてその事案のもととなるトラブルなどがひとつひとつドラマになっていて、結構裁判ものなどはフィクションの世界に向いているのかも。

    裁判員裁判などが始まったし、これから法律や裁判などが身近になればこのジャンルの漫画も多くなるはず、
    そのときにこの作品がうまく恋愛などを絡めた作品として評価されることは間違いないはず。

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    2010年09月04日
  • そこをなんとか 1巻

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    弁護士さんのお話なのでどうしても文字数は多いし、どうしたって重いテーマになってしまうのだけど、いい感じにオモシロ要素が入ってて読みやすくて好き
    1巻では、2,3,4話がすきでした

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    2010年08月31日
  • 路地恋花(1)

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    京都の長屋を舞台にオムニバスで紡がれる大人の恋。静謐で匂うような色気があるのです。やっぱりこの作者さんのは短編が好きだ!

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    2014年08月29日
  • そこをなんとか 1巻

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    これもジャケ買い。
    かわいい!でも法律!みたいな!

    マンガだからと侮るなかれ、勉強になります。
    そして、勉強しなきゃという気になります(笑)

    そして東海林先生がかっこよすぎます。
    らっこちゃんとどうなるのか楽しみ!

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    2010年03月09日
  • そこをなんとか 3巻

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    らっこちゃんの周囲の人々が賑やかになってきて相変わらず楽しいです。
    赤星くんオモレー。東海林先生も変な方向で楽しそうだ。そして何より久保田さん! 久保田さんは元々素敵な人だったけど、私生活が覗けて更に素敵な人だなあと思った。家族仲がよいのはいいことだ。

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    2010年02月06日