尾田栄一郎のレビュー一覧
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ゼフとサンジ
サンジとゼフの出会いが描かれている本作。ゼフが片足になった理由が明らかになり、そんな彼のために自分の人生を捧げようと決意するサンジ。普段素直になれないサンジが本心を言葉にするシーンに涙が出ました。私自身料理人だったので、サンジは特に思い入れのあるキャラクター。そしてこんなかっこいい料理人は現実にはいなかった。あたりまえか。
個人的に「炎が怖くて料理人が務まるかよ」がかっこよくて痺れました。 -
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この巻の主役はゾロ
ストーリーの主軸は船上レストラン、バラティエを乗っ取ろうとする海賊との戦いなのですが、この巻の最大の見所はヒマつぶしに現れたミホークとゾロの世界一を賭けた男の勝負だと思います。この巻まではかなりの強キャラとして描かれてきたゾロがまさか、、、、、!
高みを目指す男達の名台詞が飛び交う、名場面がぎっしりつまった至極の一冊です。
あとルフィがゾロの水に鼻◯そを入れて呑ませようとして失敗したシーンが個人的に好きです。 -
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ゴーイングメリー号とともに
ウソップ海賊団を解散し一人船出を決意したウソップをルフィがサラっと仲間にしちゃうシーンは何度見ても感動します。
本当はそばに居てほしい、そんな気持ちを隠して旅立つウソップを見送るカヤの表情がまさに恋する乙女。キュンとしました。
そしてメリー号との出会い。ルフィたちの本当の航海はここから始まったのだと私は思っています。
あと海賊旗作成時、ルフィの壊滅的な画力とは対照的にウソップが海賊旗を上手に描き上げちゃうシーンが個人的に好きです。
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ウソップ海賊団が大奮闘
カヤを守るためにウソップ海賊団が大奮闘。決して強くはないウソップが自分を奮い立たせて立ち向かうその男っぷりに痺れます。
真剣バトル、息を呑む状況だがルフィとゾロの安定のポンコツぶり(催眠術にかかりやすい&方向音痴)が微笑ましくもある。
この頃、まだちょっと薄情なキャラに思われたナミがウソップのために怪我を負ってまで加勢する姿も印象的。
自分の故郷を守りたいというウソップの姿を自分の姿に重ねていたんだなと思うと感慨深い。 -
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みんな大好き、あのキャラが登場
みんなが大好きなあのキャラ、ガイモンが登場する巻はこの巻です。EXIT の兼近が「ワンピースはガイモンだ」という大胆な考察を提案してましたが果たして真実はいかに......ってなわけない!
そしてこの巻からウソップが登場します。街の人々から信頼されていた人物の裏切りと陰謀を知ってしまったウソップ。この危機的状況をどう回避する!?
手に汗握るストーリー展開にハラハラドキドキ!! -
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キレたルフィがかっこいい!!
この巻で道化のバギーが出てきたわけですが、強キャラでも頭がきれるタイプでもなく正直モブかと思っていたのに...。
2巻ではルフィがマジギレするシーンがあるのですがそれがめっちゃかっこいい。普段のゆるキャラからの振り幅にやられてしまいます。
私は動物がストーリーに絡んでる話に弱いので主との約束を守るために凶暴な敵に立ち向かい戦うワンちゃんを描いた2巻はギャンギャン号泣しました。2巻も涙なしでは読めない感動作!! -
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長い冒険の始まり
言わずとしれた超人気漫画。
幼少期に読み始めたが当時空島あたりでリタイアしてしまった過去を悔いて改めて最初から読み返しました。
主人公の旅立ちが描かれた第一巻、何度読んでも感動に浸れます。また、当時は気に留めもしなかったシーンが大人になり改めて読み返すことで「もしかしてこれは伏線?」と思うような箇所があったり新たな発見も得られ幼少期の頃とは違う目線で楽しめました。
ここから長い長い航海が始まります。まだ手に取られていない方はぜひこのステイホームの間に読まれることをおすすめします! -
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インペルダウン大騒ぎ
マゼランに負けた主人公が助かる方法あるのか不安でしたがまさかの隠し部屋があり、オカマ帝国があるとは思わなかった。ここからニューカマーや、バギーたちが逃した囚人達でインペルダウン大混乱が起きそう。
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笑えた
各キャラクターの持ち味が出てて面白かった‼️凄く笑えるし懐かしいキャラクターもでてくるしで面白おかしくみられます。ルフィーもだけど、やっぱり青キジ先生がツボにはまりますね‼️