尾田栄一郎のレビュー一覧
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テンポ良し
絶望的な麦わらの一味の離散から始まったが、ハンコックとの出会いや協力までの流れは、戦いもルフィらしさがよく表れた明るさと新しい覇気の紹介が綺麗にテンポ良くまとまっていてとてもよかった。
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絶望的な鬱展開
最初は各船長の見せ場と協業でワクワクするが、後半は海軍大将と七武海に追われてルフィ達がボロボロになる鬱展開。この落差が激しく見どころが多い。ルフィが逃げる命令を出したのは初めてでは?
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熱量やばすぎる
ルフィは死なない、死なない!…と言い聞かせてもさすがに四皇相手だと死にゃしないけど今後に響く大怪我しちゃうんじゃないかって超心配。モモちゃんは28歳になって一体どんな子になったのか……!
がんばれ皆ーーー! -
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ゾロの侠気
スリラーバーク編も終わったと思わせて別の七武海との戦闘に連続して突入。ルフィ達が万全でも厳しい相手にボロボロの状態で挑まざるを得ない中、ゾロの侠気でなんとか乗り切る。ゾロがか代償としてボロボロになるがそれを口にしないところも痺れる。ブルックが仲間になったことがあまり目立たなくなるほど、とにかくゾロが良かった。
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命ある限り
仲間を信じるルフィと、ルフィを信じる仲間たちや大勢の元敵・味方が愛おしい。それにしてもカイドウ、あまりに強すぎる!さすが四皇というべきか。キャラクターの多さももちろん、その全員のめまぐるしい入れ替わりや動きを支配している尾田先生、まじで頭の中どうなってるの!?
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いよいよ挑む四皇の壁
まさかビッグマムとカイドウ両方を同時に相手するとは、、、もう天災と天災があいまって一体これは何災!?それにしてもルフィが年々カッコよくなっていく。
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テンポ良し
いくつか戦いがあるが、テンポよく決着がついて長引きがちなワンピースにしては嬉しい誤算。ギャグと感動とアクションのバランスも良い。麦わらの一味対麦わらの一味の構図も面白い。
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盛り沢山
ルフィのルッチへの勝利、海軍の包囲からの脱出、メリーの奇跡と別れ、と盛り沢山の内容だった。数巻かけた決着までかなり時間がかかってヤキモキしつつも、登場人物達の心の動きを満足いくまで描こうとするとこれくらいかかっても仕方ないと思える。終わってみたら大満足。
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ゾロに痺れる
ルフィもギア2を繰り出して興味を引かれるが、個人的なメインはゾロとカクの戦い。理屈でなく刀を使った戦いととにかく迫力のある技の応酬が少年漫画らしく中二心をくすぐる。この巻の最後では連れ去られたロビンに追いつくところまでが描かれていて、次巻のクライマックスへの期待が高まる。
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ロビンのギャップ
今のクールビューティーなロビンと過去編での幼少期ロビンのギャップが切ない。幼少期のロビンは知能の高さと悪魔の実の能力はあったものの、精神的には普通の女の子だったのに、辛い経験が彼女に人間関係に対する壁を作らせたのだと納得。歴史の話も深い闇を感じさせて、ワンピースの大きな謎の中心の話題なのかもしれない。
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ルフィ覚醒前夜
エニエスロビーの複雑な地形で複数の的とルフィ達が多様な的と戦ってかなり躍動感のある巻になっている。特にルフィが新しい力に覚醒しつつあり、ルフィの戦闘描写がいつもより迫力のある描き方がされていて痺れる。
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ロビンが魅力的
ロビンの仲間を思う心とそれ故につれない態度で自分を犠牲にしなければならない境遇が痛々しい。ロビンは生い立ちの悲惨さと独特のビジュアルでワンピースの中でも不思議な影と魅力があるが、この巻ではそのあたりの魅力と隠してきた人間味が溢れてきてさらに魅力を増している。
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ロビンが心配
ロビンの真意が微妙なままではあるが黒幕がはっきりとして、一応ルフィの冤罪は晴れるところまでは進む。次巻でルフィ達とCP9の直接対決か。シリアス場面が多いが適度にギャグが入っていて和む。バトルも楽しみだが、ロビンの心や古代兵器の行方なども興味深い。