原泰久のレビュー一覧
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ネタバレ羌礼がやっと仲間になります。こんな長々やる意味あったのかと思いますが。
そして六大将軍の復活。最後の一人は空位ですが、ここに信が来るのかなともちろん予想する。壁と録嗚未のさりげないギャグがいい。
さて早速李牧なしの趙軍との戦争。お頭こと桓騎が早速やってくれます。ホントに何を考えているのか全然わからない。味方を無駄に死なせているだけなんじゃないかと思えてしまう。が、お頭は最後の最後に勝つ人なんで期待する。
んで相変わらず王さんちは子供をないがしろにしすぎと抗議する蒙恬。あのさあ、子供の顔を見れないのは一兵でもいるだろうし、彼だけ特別扱いしろとかムリだと思うし、むしろ桓騎にやめてくれと言って聞くような人じゃないし、言ったところで将軍同士の争いとかになりそうだし、王賁だけ特別扱いはできないと思うのに、こいつは毎回毎回何を言ってんだ。王翦将軍に言ったところで無駄なことはわかってるし、変なこと言って将軍職なくすよりマシだと思うんだけど。
確かに王賁は毎回やられてる感があるので、少しは華々しく活躍させてもらいたい。
あ、雷土さんはいいキャラ(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ桓騎の意表を突いた攻略でまさかの戦闘終了。さすがはそこは桓騎だと思う。
が、雷土を殺されたこともあるのこ、かつての六将白起を思い起こさせる虐殺を行うという暴挙に。
この虐殺で桓騎が乾いているという意味がなんとなくわかった気がする。人を殺しても殺しても自分の心が満足しないのかな。
政が桓騎に対して何かを思ったのも、過去の自分に似た何かを感じとったのかも。桓騎はきっと、過去に絶望してあんなことをしてるのかもしれない。将軍の位なんていらなそうだし、じゃあなんで軍人になったんだろ…。
個人的に李斯が今回の虐殺が大変なことだと言っていたのが意外だった。李斯はこの先の歴史にある焚書坑儒をやった人物だったような。このときに儒者を殺しまくっているので。今回はあくまで天下統一に弊害しかないと判断したんでしょう。
昔は首を取ることで恩賞がもらえたそうだから、虐殺は当たり前だった時代なんでしょう。史実の桓騎が虐殺したのもきっと利にかなったもので、始皇帝が桓騎のところに行ったのも労いだったんだろうなと。決してマンガの中の政みたいな綺麗事を言う人間じゃなかったんだろうな。逆である意味面白いけど。
今回のことで李牧がまた復活。結構早い復活でしたね。
今回こんな話だったせいか、吐いてる人3人ぐらいいたような……。食後に見ないほうがいいな。
黒桜が国を敵にまわしても桓騎を守る桓騎大好き人間なのは前々から知ってましたが、当の桓騎は砂鬼と出来ていたということで……え、砂鬼って女なのかよ、それで拷問してんのかよ……と。砂鬼もまた色々あった人なのかな。
これ以降虐殺はないらしいので、桓騎がどうなるか気になります。また、ぶっ飛ぶような策略が見たいです。お頭は好きです。雷土残念だったな…。