城アラキのレビュー一覧

  • ソムリエール 1

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    マンガは面白いんですけどね。いつも思うのですが、どうしてバーテンダーの神のグラスといい、こうお客さまのプライベートに踏み込んで心根をただしてやろうとするんでしょうね。こんな小娘に上から目線で見られて、なんかちょっと差し出がましいんじゃなくて?って思っちゃいます。

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    2011年10月11日
  • バーテンダー 1

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    バーを舞台にした様々な人間ドラマ。
    バーテンダーとはどのような存在であるべきか、バーとはどのような場所であるべきか。

    色々なお酒の知識やカクテルのレシピなども描かれていて、とてもおもしろく、実用的な作品です。

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 1

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    大好きなカクテルのマンガ。
    個々のストーリーの完成度はかなり高し。
    絵や画面構成もキレイでとても読みやすい。
    人間ドラマを上手に描いた秀作マンガです。

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 4

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    今回も前巻のような内容です。主人公の兄弟子やお師匠さんが出てくるエピソードとか、バーテンダー見習いさんのお話がお気に入りです。

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 2

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    今回はテクニック的な面の内容が多いかも。そのテクニックも客に対するサービスの一つ、とか勝手に感じました。

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    2009年10月04日
  • バーテンダー6stp 1

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    バーテンダーシリーズはネタがつきることはないなぁ〜。
    大事なのはソウル。主客一体。
    個人的には職業見倣いで頑張ってる漫画は好きです

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    2026年03月09日
  • バーテンダーの流儀

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    バーテンダーになるあたり、知り合いのおじさんに勧められて読んだ。
    バーの歴史的背景、それに基づく作法や礼儀が細かく描かれていて面白かった。
    個人的には城アキラさんのお酒の場でのミスの話が好きだった。
    本を読み終えて、バーテンダーはそんなとこまで見ているのか、とこれからの自分に重ねて不安になるところもあったが、頑張っていきたい。
    次はカクテルブックを読んでみようと思う。

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    2024年07月28日
  • バーテンダー a Paris 2

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    良い話です

    お酒にまつわるいろいろな言葉や想い。
    古い映画を引用したり、故人の生き様を引用したり、
    上手い具合に物語を紡いでまとめてきます。
    ただ単にバーテンダーをして人を癒すことが物語の主軸ではなく、
    主人公自身の過去とパリに来た目的が、少しずつ垣間見えて奥が深い感じがします。

    #癒やされる #深い #共感する

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    2024年04月06日
  • バーテンダー 1

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    ネタバレ

    物語の終わりが近づくにつれて、色々な別れが有りました。同時に最終巻でこの作品自体とお別れしないといけないことを悲しく思いました。
    私の死んだ祖父や今後の別れを悲しく感じましたが、繋ぐこと。先人の思いを自分なりに後世に届けることで恩送りしていきたいと思います。

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    2023年11月27日
  • バーテンダー 3

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    一流

    銀座の名店にヘルプで勤務。落ち着いた店構えと華やかな客層、サービスで有名な店主の深い教えのすべてがすごい。これぞ一流って感じ。

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    2023年04月27日
  • バーテンダー 2

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    謙虚

    主人公佐々倉の素性が判明。只者ではないと思ってたけど、品があって頭もいいしやっぱりねって感じ。
    謙虚なところが好感度高い。

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    2023年04月23日
  • バーテンダー 1

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    温かい

    ちゃんとしたバーのことはよくわからないけど、お客様のことを第一に考えて気分よく過ごさせてくれる場所なんだな。温かくて気持ちのいいお話。

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    2023年04月23日
  • 負けない筋トレ 還暦から筋トレにハマったら、「肉体」と「人生」が激変した!

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    前半はある意味、城先生の筋トレ哲学。トレーニングそのものについて知りたい人には、これは苦行以外の何ものでもないのですが(笑)、自分にはこれがすごくおもしろかった!
    後半はトレーニングの初歩が書かれていて(フォーム指南とかはないので注意)、心得としての入門書としては良書だと思います。後半はさらっと読めました。
    前半のスタンスの、城先生の筋トレ哲学で分厚い1冊を読んでみたくなりました。
    それにしても、城先生が通われているジムの鈴木トレーナー、ちらっとしか出てきませんが、本当に名トレーナーだなぁというのが文からもすごく伝わってきました。
    若いトレーナーさんにも読んでもらいたい一冊です。

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    2022年11月16日
  • シャンパーニュ 分冊版 1

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    ヒューマンドラマで面白い

    タイトルからすると「シャンパーニュ」シャンパンにまつわる物語。
    シャンパーニュにまつわるうんちく等が、物語の中で語られて、
    登場人物たちのヒューマンドラマを作っている。
    作画は、キャラデや背景、小物も綺麗で丁寧に描かれていて読みやすい。
    ヒューマンドラマの中に、哲学的な話も盛り込まれているので話が深い。

    #タメになる #ハッピー #深い

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    2022年11月14日
  • HOTELIER―ホテリエ― 1

    匿名

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    ホテルで巻き起こる事件を鮮やかに解決していく。
    ホテルマンという仕事の大変さがとてもよく分かります。

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    2022年10月24日
  • シャンパーニュ 分冊版 1

    購入済み

    シャンパン、もといシャンパーニュに詳しくなれそうなお話。
    お酒にせよ絵画にせよ、人が気にするのは本質よりも名前、のくだりには考えさせられました。

    #タメになる

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    2022年02月06日
  • バーテンダーの流儀

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    「ソムリエ」「バーテンダー」などの漫画
    原作者として知られる著者が記した、バー
    を利用するにあたり心得ておくべき内容の
    指南書です。

    バー初心者は必読ですね。

    一日の終わりをバーで締めくくることが出
    来れば「大人」になった気がしますが、こ
    れを読めば「まだまだ」であることに気付
    かされます。

    バーという空間を茶室になぞらえて提供す
    るカクテルは「お点前」であるという指摘
    には、なるほど茶道に通じる「わびさび」
    も味わえるようになって初めて「大人」と
    言えるのでしょう。

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    2021年09月17日
  • バーテンダーの流儀

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    漫画「バーテンダー」シリーズ原作者の、城アラキ氏の本。
    バーテンダーの美学や、バーの歴史などが解説されている。

    自分は、酒はほぼ飲まない、バーにも行ったことがないという人間ですが、漫画バーテンダーの大ファン。
    何か裏話などあるんじゃないかと思って買ってみました。

    結果としては、裏話がたくさん載っていて、なかなか楽しめました。
    バーにも興味出てきました。今度勇気を出して行ってみようかなぁ〜。


    さて、漫画バーテンダーの名言で最も有名なものの一つに、以下があります。

    『人はバーテンダーという職業につくんじゃない。
     バーテンダーという生き方を選ぶんだ。』

    まさにこのセリフの通り、酒を背景にして、人生を語る語る。
    バーの本というより、実際は城先生の人生訓と言ってもいい内容でした。

    酒とほぼ無縁な自分からしたら、「たかが酒一杯飲むのにカッコつけてんなぁ」と思わなくもないけど…。
    でもやっぱり、カッコつけてるオヤジは、とってもカッコいいなと思いました。

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    2020年12月03日
  • バーテンダー 6

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    ヤンジャンアプリで毎日1話ずつこつこつ読んで、6巻まで読み終わっていた。(今7巻の途中)
    1話か2話で完結するから読みやすい。
    女のバーテンダーがちょっと…
    主人公優しいよ

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    2023年05月03日
  • ギャルソン 4

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    シリーズ第四弾。
    活気を取り戻しつつあるレストラン『ラ・セーヌ』。
    そこで働くギャルソン・沢渡翔。
    それぞれに味のある短編集ですが、最後の『NO SHOW』には、泣かされますね。

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    2020年10月10日