城アラキのレビュー一覧

  • バーテンダー 20

    Posted by ブクログ

    自らの店を持つに至った主人公。特筆すべきは今巻はオムニバス的構成を取ったという事。
    人間模様がウリでもある本作品で、さらに一歩進んだ内容を楽しめた。

    0
    2011年11月06日
  • バーテンダー 20

    Posted by ブクログ

    原作者の言葉読んでたから中身読んだから群集劇な作りにも色々なことを感じてしまった。
    最後の話だけたまたま本誌で読み、その時に最後のページに違和感を感じたけど、それはこの一巻をまとめたメッセージだったんだなぁと実感した。
    すごくいい巻だった。
    こうやってメッセージを伝えていくことができるからマンガは素晴らしい。

    あと、懐かしくなって1巻読み直したら絵のタッチが書き込み過ぎなくらいに思えた。全然変わってないと思ったら案外違うんだなぁ。
    今の方が佐々倉さん若い。

    0
    2011年09月11日
  • バーテンダー 20

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしかった。
    ううん、ちがうな。
    よかった...。ただ、そう感じる巻でした。
    ひとつの巻の中にショートストーリーが注がれ、そして絡まり紡がれていく。
    とても優しい物語へと。

    0
    2011年09月02日
  • ソムリエール 1

    Posted by ブクログ

    とりあえず5巻まで。
    話はこれからって感じ。
    ワイン飲まないけど
    読んでると美味しいのかな
    って気になってきます。
    ワインに絡んだストーリーが
    分りやすくて高評価。

    0
    2011年07月06日
  • バーテンダー 1

    Posted by ブクログ

    ドラマでこの本の存在を知り、一巻だけ試しに読みました。
    癒やされました〜続きを読みたい!
    私はお酒が飲めないけれど、それでもバーに行きたくなる本です。

    0
    2011年06月13日
  • バーテンダー 7

    Posted by ブクログ

    マティーニ、モヒート、サイドカーについて。毎巻好きだけど7巻は特に主役の過去とバーテンダーへの思いが書かれてて好き

    0
    2011年06月05日
  • バーテンダー 1

    Posted by ブクログ

    カクテルの勉強にもなるし、安心して読める漫画でした。
    こんなバーテンダーさんがいらっしゃったら・・・毎日でも通ってしまいそう。続きを早く読みたいです。

    0
    2011年06月05日
  • バーテンダー 1

    Posted by ブクログ

    滅多につけないテレビをたまたまつけたら、このドラマがやって居ました。

    ドラマを見てピンと来たので原作を読もうと読みはじめました。

    お酒の話だけでなく、人間模様がとてもイイです。

    0
    2011年05月30日
  • バーテンダー 17

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新人弁護士の名前が角田?!?!?!?
    何故?
    意識してるの?
    好きなの?
    ラジオ聞いてたの?


    他にもヘルズアームのマスターの話や会長の最期と、
    いつもどおりに見所たくさん。
    特に一番グッと来たのは翼が両親にカクテルを作るシーンです。
    泣きそうになりました。

    0
    2012年02月19日
  • バーテンダー 17

    Posted by ブクログ

    いろいろな人の転換期を描いてますね。
    一つの時代が終わり、新しい時代が始まる。
    始めるために終わる。

    0
    2010年08月30日
  • ソムリエール 2

    Posted by ブクログ

    ワイン漫画2巻。

    少し周囲の人間(主人公が働く東京のレストランの人々)が表現されてきた感じ。
    最後のほうでは主人公の父親の話題も出てきて続きが気になります。
    そしてワインが飲みたくなるぅ。


    そういえばこの漫画巻末にワインの雑談が載ってるんですよ。
    それもちょっと楽しいです。

    0
    2010年08月04日
  • ソムリエール 1

    Posted by ブクログ

    ワインの漫画。
    タイトルからいきなりソムリエールの女の子の話かと思いきや
    最初はまだソムリエになってないんですね。

    やたらワインに詳しくてちょっと神がかっている点がすごいけど、
    ワインが色々でてきて飲みたくなる。

    これから主人公や周囲の人物が掘り下げられていくと思うので
    楽しみ。

    0
    2010年08月04日
  • バーテンダー 1

    Posted by ブクログ

    かっこいいバーに行ってカクテルを頼んでみたくなる。読み進めていくとお酒の名前を自然と覚えられます。面白い。
    弟子をとったあたりから単調になっている気がします。ホテル編くらいまでが好き。

    0
    2010年06月04日
  • ソムリエール 13

    Posted by ブクログ

    2010/04/24:最近知人娘さんの結婚披露宴へ招待される機会があったので「父のクローバー」ではとても感情移入してしまい、もらい泣きしそうになりました。

    0
    2010年05月14日
  • バーテンダー 16

    Posted by ブクログ

    バーテンダー久しぶりに集めている漫画です。
    ホテルのバーで、おこる人生模様。
    カクテルで癒す神のグラス。

    ここのバーに行きたいのでござる。

    0
    2010年04月10日
  • バーテンダー 16

    Posted by ブクログ

    今回は北海道編。一巻にきれいにまとまってます。ホットアップルワイン飲んでみたくなりました。でもすぐには入手できそうもないので代わりに手元にあるニッカシードルを傾けながら再読予定。

    0
    2010年03月08日
  • ソムリエール 1

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    「はい。だから私も運命になんか負けません。」
    両親を失いながらも篤志家の援助により大学の醸造科を卒業した樹カナ。自らも出身である施設で、子供達とワインを造っていた彼女の元に届いた、ある“理不尽な申し出”とは…?

    【感想】
    カナちゃんが可愛いです。ワイン好きな方は是非。
    十数巻読みました。評価は総合です。

    0
    2010年01月17日
  • ソムリエール 11

    Posted by ブクログ

    今回もワインとの出会いによって、誰かが人生を取り戻していく。ソムリエールのそんなところが好きだ。

    「人が何かを成し遂げるための三つの条件というのを知っているかね?
    若いこと、貧しいこと、そして無名であること。
    毛沢東の言葉だ。」
    #69青いワイン
    "シャトー・ラフルール"

    「ワインの中には豊かな自然に恵まれ、人の苦労が少なくても美味しいワインができる場所も、確かにあります。でも、神が試練を与えた畑だからこそ、そこでしか生まれない感動もあるとおもいます。」
    #72ワイン嫌い
    "シャルツホフベルガー シュペートレーゼ 2005年 エゴン・ミュラー"

    0
    2009年11月15日
  • ソムリエール 11

    Posted by ブクログ

    正直ワインは苦手でしたが、このシリーズを読むたびに
    おいしいワインにめぐり合いたいなんてことを考えてしまいます。
     

    0
    2009年10月22日
  • ソムリエール 8

    Posted by ブクログ

    「だがそれは、このすばらしいピノ・ノワールが生まれるための必要なまわり道だったんだ。
    ワインは人生と似ている。思わないか、人生にまわり道などないのかもしれないと・・・
    どんなに遠まわりに見えても、それは自分の本当の気持ちに気づくために必要な時間だったと。」
    片瀬丈

    0
    2009年10月07日