城アラキのレビュー一覧

  • バーテンダー 17

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    テーマは明日への扉。
    毎巻違うテーマで、人と人とのかかわりの本質を、サービスという視点から描いていますが、今回は重要人物との別れが特に印象的です。

    人生の契機は、何かを得たときと失ったときである。
    ただし、より大きな契機になるのは失った時だ。

    という言葉が印象的でした。
    特に感銘を受けたセリフは
    「変化なんて土壇場の崖っぷち。追いつめられて逃げ場失ってイヤイヤ選ぶさぁ。だから血が出るほど苦しい。でも、苦しむときはしっかり苦しまなきゃ変われんさ。」

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    2010年10月11日
  • バーテンダー 17

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    本当に心が洗われる。心が疲れたら読みたくなる素晴らしい本。
    最高!

    この巻のすべては
    「今日は死ぬにはもってこいの日だ。
    生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。
    すべての声が、わたしの中で合唱している。
    すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。
    あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
    今日は死ぬにはもってこいの日だ。
    わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
    わたしの畑は、もう耕されることはない。
    わたしの家は、笑い声に満ちている。
    子どもたちは、うちに帰ってきた。
    そう、今日は死ぬにはもってこいの日だ。」

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    2010年08月09日
  • バーテンダー 16

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    旅先で北海道編。
    他にもいい話があるが、メインは余市のニッカ設立について。
    昔、ウィスキー飲んでた頃は余市シングルカスクとか美味しかった記憶がよみがえった。今度は余市でなくて竹鶴も飲んでみたい気分になった。
    海外との人、物、文化の交流は今も苦労が絶えないが、昔はより一層大変だったんだろうと実感。

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    2010年05月22日
  • バーテンダー 1

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    舞台は東京銀座。

    バーテンダー・佐々倉溜(ささくらりゅう)は、一流大学に合格するも進学せず、単身フランスへ渡り、ヨーロッパ食品協会主催のカクテルコンテストに優勝し、アジア人として初めて各国VIPにカクテルをサービスした日本人青年。

    彼の作るカクテルの味は『神のグラス』と呼ばれている。

    彼がバーテンダーとしてお客様にサービスをしていく中で、様々な人々と出会い、時にはその人の人生を変えてしまうような感動を与えるというストーリー。



    お気に入りのBarで一人の時間を楽しむkuroはハマってしまった・・・

    お酒に関するウンチクも興味あるが

    BarとBartenderに対する視点というか、

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    2010年05月12日
  • ソムリエール 12

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    「ワインってきっと、その人に出会うべきタイミングがあるんです。どんなに素晴らしいワインも、時と場所と相手を間違えると、その輝きを失ってしまう。そして逆も言えます。一本のワインが、人と出会いとその場所を提供してくれることもある。」 樹カナ p88

    「人は、一本のワインにいろいろな想いを込めます。作り手も、飲み手も・・・そして贈る人も。」 樹カナ p106

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    2010年01月23日
  • ソムリエ 1

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    コラムが面白かった。初心者の頃読んで、最近読み直したけれども、ワインの知識が増えてから読んでも、また別の面白さが見えてきた。

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    2009年10月29日
  • ソムリエール 1

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    まだ1〜3巻までしか読んでいませんが・・・
    主人公の女の子がとても魅力的です。
    人間ドラマとワインがうまく調和していて、面白いです。
    ワインも、とっても奥深いことが分かりました。

    そして、おいしいワインが飲みたーい!

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 13

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     イーデンホールに新入社員が入ってくる!!
    しかし溜は「 何もしない・・・しばらくはそれが仕事」真意はいかに!
     再度 溜の師匠も出てきます

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 10

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    バーテンダーという職業を通して、『神のグラス』と呼ばれる主人公の佐々倉溜が人間関係と人生へのヒントを与えてくれるしんみりと味わえる漫画。

    主人公はバーテンダーとして輝かしい経歴を持つ一方で、なにか暗い過去を秘めている。そんな彼がヨーロッパから帰ってきて日本のバーを渡り歩き、この巻ではホテルで働いている。一流大学に受かるが進学せず、自分の道を突き進み、ストイックにバーテンダーという職業に没頭する姿は、変わった設定であるけれども、なかなかカッコイイ。

    本作品ではかなりのお酒が紹介されていて、大人ならば読んでて退屈はしないと思われる。なによりも、お酒やカクテルの背景知識が散りばめられていて、小説

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 1

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    「神のグラス」と呼ばれるカクテルを作り出す天才バーテンダー佐々倉溜と、個性豊かな登場人物、様々なカクテルを巡るコミック。
    お酒の飲めない私でも一度バーに行ってみたいと思ってしまう漫画です。
    登場キャラがみんないい味をだしてます。溜が可愛いですv

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 11

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     シェイカーを振る切っ掛けを作った作品。
     これを読んでなければ、Barには近づきもしなかったし
     酒も強くならなかったんだろうと思います。
     体にとって良かったんだか悪かったんだか・・・

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 1

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    お酒に興味を持つようになったきっかけです。
    大人の雰囲気で進められていくストーリーはとても味があるものです。

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 10

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    Barの好きな人には、いいね。
    カクテルの種類が覚えられる。
    でも、バーテンダーには嫌な客になれるかも。

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    2009年10月04日
  • ソムリエール 1

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    見習いソムリエールのお話。各話読みきりでそれぞれ一つキーになるワインが紹介される。そのワインの歴史を語りお客の心を変えていく手法は、ワンパターンではあるけど実に巧みな展開で飽きない。面白いです。

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 7

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     バー南の女性バーテンダー、川上京子のバーテンダーコンクールへの挑戦や、後に彼女の親友になる沖縄出身の女性バーテンダー、金城ユリ初登場など見所満載のこの巻。
     なんといっても主人公佐々倉溜の秘められた辛い過去、彼の先輩であるバーテンダー北方との思い出など、この巻を読まずしてバーテンダーは語れません。語れませんよ!
     ラストシーン、雨の中の佐々倉の描写がとても好きです。あと北方さんが好きです。

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 4

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     主人公、佐々倉溜の過去が語られる貴重なエピソードが収録されています。
     先輩バーテンダー北方や、師匠である加瀬五郎など佐々倉の過去に重要な意味をもつ人が登場します。
     あ、あと女性バーテンダー川上京子が初登場します。葛原さんも出てきます。
     あれ、この巻すごいお得?!

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 1

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    カクテルが飲みたくなる本。
    きどってるバーテンダーではなくサービスというもの、人対人だということを伝えてくる。
    更にお酒に対しての知識だけでなく、雑学とかも知れて楽しいv
    しっぽりまったりな気分になるかな。

    アニメ化されてます。

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    2009年10月04日
  • ソムリエール 1

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    マンガは面白いんですけどね。いつも思うのですが、どうしてバーテンダーの神のグラスといい、こうお客さまのプライベートに踏み込んで心根をただしてやろうとするんでしょうね。こんな小娘に上から目線で見られて、なんかちょっと差し出がましいんじゃなくて?って思っちゃいます。

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    2011年10月11日
  • バーテンダー 1

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    バーを舞台にした様々な人間ドラマ。
    バーテンダーとはどのような存在であるべきか、バーとはどのような場所であるべきか。

    色々なお酒の知識やカクテルのレシピなども描かれていて、とてもおもしろく、実用的な作品です。

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    2009年10月04日
  • バーテンダー 1

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    大好きなカクテルのマンガ。
    個々のストーリーの完成度はかなり高し。
    絵や画面構成もキレイでとても読みやすい。
    人間ドラマを上手に描いた秀作マンガです。

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    2009年10月04日