城アラキのレビュー一覧

  • ギャルソン 3

    購入済み

    面白い

    続きが見たい!

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    2017年03月23日
  • バーテンダー 1

    良書

    読んでいる内に自然と、カクテルの知識が増えていきます(^ ^)

    同ジャンルのどの作品より、説教くさく無くて気持ちの良い作品です。

    人間模様も、社会人なら納得のリアルな関係がサラリと嫌味無く書かれてます^ ^

    リアルで全巻揃えました(^^)お勧め

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    2015年05月01日
  • バーテンダー 10

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    たゆたえども沈まず、という話がこの本の中にありまして。
    一見口うるさく説教くさく面倒くさい上司が大人の男にとって一番大事なことを部下に教えるという内容です。

    パリ市の紋章に刻まれている一節、「たゆたえども沈まず(Fluctuat nec mergitur)」これは、どんな苦しい状況でもけっして倒れなかったパリを表現する言葉です。作中では海辺で潮がついてしまいどうしようもなかった葡萄を、畑の人が苦肉の策でコニャックにつかったところその潮加減が見事マッチして良質なものが出来たという話が添えられています。

    大人の男は、どんな状況でもあがく、諦めない。沈むのは船だけではないんだぞ、と思い。良い言葉

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    2014年02月06日
  • バーテンダー 1

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    最近は、お酒を飲まない方が増えているらしい。
    でも、きっと貴方はお酒が飲みたくなる。
    だって、この本のことを語りたいはずだから。

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    2013年10月28日
  • バーテンダー 21

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    とうとうBartenderも最終章を迎えた。
    アルバイトでバーテンダーを始めて、そこの店長に勧められたのがきっかけ。
    始めは「ここまでするか?」と思っていたが、バイトを続けていくにあたり「ここまで考えられる佐々倉溜みたいになりたい!」と感じるようになった。
    サービス業に関わらず、すべての人に1巻から読んでほしいと心から願う。
    そして佐々倉さんのように、人の気持ちを考えられる人間がもっともっと誕生して欲しいとも感じる。

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    2012年06月16日
  • バーテンダー 21

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    素晴らしい。

    知識からくる物凄い情報量と、
    シチュエーションと言葉のチョイスが見事。

    バーに行きたくなる。

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    2012年03月21日
  • バーテンダー 21

    Posted by ブクログ

    大好きだった漫画が終了してしまった。
    佐々倉溜の過去の話もまだ語られていないのに。
    なんだかもやもやが残っている。

    でも、この作品で、いろいろなカクテルを覚えたし、カクテルの歴史などもたくさん学んだ。

    新しいシリーズというか続編なのかよくわからないが、また読んでみようと思う。

    また、1巻から読み直してみよう。

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    2012年02月24日
  • バーテンダー 21

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    あなたと出会えたこの時に「ありがとう」


    いつかまた...

    時を隔てた未来に
    この本に出会い
    「ありがとう」
    と感じる人がいますように。

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    2012年02月17日
  • バーテンダー 1

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    ネタバレ

    19巻まで一気に読んでしまった。

    主人公(バーテンダー)側のストーリーではサービス業の心得について、お客様側のストーリーではサービス業に限定されないより一般的な「働き方」について、それぞれ味わうことができた。

    「人」に焦点をあて、悪い人がほとんど出てこない。読んでいて気持ちのいい本でした。

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    2012年01月03日
  • バーテンダー 1

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    バーテンダーはお酒に興味のある人にとっては非常におもしろいと思う。相葉君主演でドラマもやってたけど漫画の方が面白かった。

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    2011年11月01日
  • バーテンダー 20

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    困難に負けず自分と未来を信じるのが忍耐。独りよがりに自分の我に執着するのが我慢。

    明るく振る舞うと無神経と言われ、落ち込むといつまで悲劇の主人公やってるのと言われる。

    シャーリーテンプルが無性に飲みたくなってきた。やっぱりこのマンガは素晴らしい。

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    2011年09月10日
  • バーテンダー 1

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    連載開始当初から好きなものの一つ
    この本の影響で好きになったカクテルもあります。
    それと、サービスって何だろうとか勉強にもなります。
    ちなみにドラマとは全然違います・・・

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    2011年08月28日
  • バーテンダー 1

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    漫画『バーテンダー』。サービス業の基本であり、サービス業の真髄がよく描かれている、素晴らしい作品だと常々思います。

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    2011年06月19日
  • バーテンダー 19

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    ドラマ化されましたね。
    ドラマはドラマでよかったけど、私は、オリジナルがやはり好きです。

    ついにオープンしたイーデンホールR&T!
    今度はここが舞台にどんな展開があるのか。
    どんなストーリーが出てくるのか。
    どんなカクテルが出てくるのか。

    本当に楽しみです!

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    2011年06月16日
  • バーテンダー 19

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    ネタバレ

    唯一、マンガの中で集め続けている本

    19巻・語録
    「一杯にすべてをこめる
     そうしなければ
    次の一杯は生まれませんから」
    (P44 佐々倉溜)
    「人生に起こることとは
    それがどんなに辛く悲しい
    不運なことでも必ず意味がある
    そう思うこと
     そして神様は
    乗り越えられない試練を
    人に与えはしない
    絶対に乗り越えられる
    そう信じること」
    (P75 村上彩花)
    「お客様に
    伝わらなくてもいい・・・
    それでも想いを込める
    どんな仕事も
    そんな小さな自己満足があるから
    続けれれる気がします」
    (P183 川上 京子)

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    2011年04月24日
  • バーテンダー 1

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    バー通いするきっかけとなった本。
    私が入り浸っているオーセンティックバーは、佐々倉溜とまったく違ったタイプのバーテンダーですが、いつもおいしいカクテルをいただいてます。

    「バー」と聞くと「格式高そう」「近寄りがたい」といったイメージがあると思いますが、このマンガやその他の作品を読んでみて、1度バーに行ってみることをオススメします。
    新しい発見があるかもしれませんよ。

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    2011年04月15日
  • バーテンダー 19

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    遂に溜の店が開店。これから楽しみ。この巻で、心に残った言葉。
    「人はあまり 幸福すぎてはいけない 幸福すぎるとそれをあたり前と 思って周りの人に優しくなくなる でも不幸すぎると今度は 不幸に負けて性格が歪む だから不幸は一滴だけ あればいい」 バーテンダー19巻。一番感動した言葉。

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    2011年03月22日
  • バーテンダー 1

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    漫画喫茶で、何気なく読んだのですがはまってしまいました。
    面白いです。
    お酒の知識も増えるし、人間模様がとても引き込まれます。
    こんなバーテンダーがいるお店に行ってみたいと思いますが、
    現実はなかなか、いないだろうなー・・・と思ってみたり。
    とりあえず、ワインとカシスリキュールを合わせて飲んでみました。
    甘くて美味しい!!

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    2011年01月10日
  • バーテンダー 18

    Posted by ブクログ

    個人的にこの漫画は大好きで、毎回出るたびに涙腺が負けそうになる訳で。
    今回もバーテンダーって話にたとえながら、人生って何だろうねって考えさせられるストーリー。
    特に、この漫画の根幹である「神のグラス」ってキーワードがまたライトアップされてきて、話が佳境に入ってるのがヒシヒシと感じられる。
    結果が見たいけど、終らないで欲しいそんな漫画。

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    2010年12月31日
  • バーテンダー 1

    Posted by ブクログ

    読むたびに背筋をシャンとさせられる。
    個人的に「ちょっと違うかなぁ・・・」と思う場面もあるが、全体的にバーテンダーのサービスの理想や思いがが描かれている。
    バーテンダーならずとも見て面白いと思う。

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    2010年11月28日