モーリス・ルブランのレビュー一覧

  • ルパン、最後の恋

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    アニメのルパンの印象が強いんだけれど アニメのルパンも本のルパンも紳士でかっこいい。
    ルパンにも人を心から愛する気持ちがあるっていうのがわかってなんだかほっとした。人間らしい生活も送ってほしいし。

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    2012年12月19日
  • 怪盗紳士ルパン

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    大西洋を行く客船プロヴァンス号に無線が入った。「貴船にルパンあり。一等船客、金髪、偽名はR…」あの怪盗紳士がこの船に!いったい誰がルパンなのか?船客たちは恐怖と興奮に沸きたつが―世界に知らぬ者なきヒーローが誕生した記念すべき「アルセーヌ・ルパンの逮捕」など、傑作九篇を収録。ルパンの前にルパンなく、ルパンの後にルパンなし。変幻自在、神出鬼没、快刀乱麻の怪盗の活躍を、最新訳で贈る第一弾。 (「BOOK」データベースより)

    ルパン逮捕される
    獄中のアルセーヌ・ルパン
    ルパンの脱獄
    ふしぎな旅行者
    女王の首飾り
    ハートの7
    アンベール夫人の金庫
    黒真珠
    おそかりしシャーロック・ホームズ

    子供の頃以

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    2012年09月27日
  • 怪盗ルパン全集(1) 奇巌城

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    青空文庫。菊池寛の古めかしい訳文は、少年探偵団シリーズのような味わい深さ。小学生のころのような感動はなかったものの、面白くさらっと読めたクラシックの名作。当時は派手さかっこよさでルパン派だったけれど、今はホームズのほうが読み応えがあって好きかも。

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    2012年06月11日
  • アルセーヌ=ルパン全集2 ルパン対ホームズ

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    シャーロック・ホームズとアルセーヌルパンの対決が2話収録されている。アルセーヌルパンなのにシャーロック・ホームズが中心に描かれていて、アルセーヌルパンがしてやったりといった感じ。勝敗は1:1。2人とも好きだけど、シャーロック・ホームズならコナンドイルの方で読む方が好きから、個人的にはもう少しルパンをメインに出してほしかった。

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    2012年11月03日
  • 怪盗ルパン全集(8) 緑の目の少女

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    ルパンのラブストーリーである。この本の表紙の絵がかっこいい。内容はやはり小学生には理解できないであろう。ルパンを好きな女のラブストーリである。

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    2011年10月18日
  • アルセーヌ=ルパン全集24 カリオストロの復讐

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    カリオストロ夫人の復讐より、年老いたルパンの方に目が行ってしまった。カリオストロ関係は前作のが面白いと思う

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    2011年07月28日
  • 怪盗紳士ルパン

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    何度か読んでいる第一短編集なんだけど、新訳の文体が自分にあっているせいか、一番楽しく読めたと思います。
    これまでの印象は、古くさい上に事件もたいしたことのない印象だったもので。
    実は「アルセーヌ・ルパンの逮捕」から、ちゃんとそれっぽいトリックを使っているのも、今回気づいたことでした。
    この調子でシリーズ全作品を訳して欲しいものなんだけど、ルパンものって翻訳権の問題だかで、翻訳全集作れないんでしたよね?
    残念残念。

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    2011年04月18日
  • 怪盗紳士ルパン

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    『怪盗紳士ルパン』作:モーリス・ルブラン 訳:平岡敦
    初版発行:050915
    発行所 :早川書房
    登場人物:アルセーヌ・ルパン
         怪盗紳士。
    あらすじ:基本的に短編集ーーーというよりは連作だろうか。
         アルセーヌ・ルパンの大胆不敵なトリックに驚かされる。
         時を重ねても愛されているミステリー傑作をどうぞ!
    目次  :アルセーヌ・ルパンの逮捕
         獄中のアルセーヌ・ルパン
         アルセーヌ・ルパンの脱獄
         謎の旅行者
         王妃の首飾り
         ハートの7
         アンベール夫人の金庫
         黒真珠
         遅かりしシャーロック・ホームズ

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    2010年08月19日
  • アルセーヌ=ルパン全集7 水晶の栓

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    最後の最後まで、うまくいかないことばかりで、読んでいるこっちもイライラしたりしましたが、さすがルパン!と。最後は一気に目的を遂げる。
    そして結局、恋の話にすり替わっている内容になっているところがまたしてもルパンらしい。

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    2010年07月19日
  • アルセーヌ=ルパン全集6 続813

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    やられっぱなしのルパンはあまりにカッコ悪い。
    物語はヨーロッパの政治にまで関係して、大きなスケールで展開されていく。
    敵は絶対近くにいるはず!って思っていたのに、この話で出てきた人が犯人だった。殺人鬼はつかまり、事件は解決へと進んでいるはずなのに、疑問はのこる。
    そして、本当の真実を知ってしまったルパンは、あまりに悲劇的な事実に自分の抹消を自ら決行する。

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    2010年07月11日
  • アルセーヌ=ルパン全集5 813

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    また新しい刑事が出てきた~と思ったら。。。。。。
    数字のタイトルにとらわれて、予想外の展開が続く。
    得意の心理戦もなかなか成功しない。どこに敵がいるのか、敵は誰なのかすらはっきりわからぬまま、物語が終わってしまう。
    いつ反撃が行われるか、「続813」に進みます。

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    2010年07月11日
  • アルセーヌ=ルパン全集4 奇岩城

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    女に弱いぜルパン(再び)

    もー女が絡むとダメな男ねルパン!
    女関係でピンチに陥りすぎです(笑)
    恋多き男は素敵ですが、本当女に弱いね~。

    今回はかっこいい高校生探偵(高校生だっけ?でもこっちの語呂がいい)と対決です。
    またホームズが出てきますが、なかなか思い切った展開をさせます。人のキャラなのに(笑)
    確かコナンにこのシーンのことが出てきたような気がするなぁ。

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    2009年12月14日
  • アルセーヌ=ルパン全集3 ルパンの冒険

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    女に弱いぜルパン(笑)
    そんなところが素敵だけど(笑)

    刑事さんの名前が違ってたから戸惑ったけど、ライバルは変わらなかったんだな。

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    2009年12月07日
  • 怪盗紳士ルパン

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    1905年に新聞に連載された初期の短編集。
    100年前の小説にしてはお洒落です。
    トリック等は特に感心する事もなく、現在の推理小説で言うとミエミエの話ばかりですが、実に嫌み無く軽妙に話が進みます。
    今回の訳者の力もあるのでしょうが、楽しめました。
    少年向け冒険活劇と言うよりは、大人のスタイリッシュサスペンスと言った所でしょうか。

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    2009年11月09日
  • 怪盗紳士ルパン

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    ルパンはルパン3世に少し似てる(三世のが似せたんだけど)
    でもガニマール(?)よりとっちゃんがいいな。

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    2009年10月04日
  • 水晶の栓

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    オチを忘れてた。ルパンの奇行が久しぶりにうざくなった(笑)
    冒険物ってこうあるべきだよね…面白いなぁ。

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    2009年10月04日
  • 奇岩城

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    フランス王家のくだりは、元々興味がないし
    予備知識も何もないから微妙だったけど、この長文を飽きさせる事なく読ませるってすごいよな…。
    最後が超好き。

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    2009年10月04日
  • カリオストロ伯爵夫人

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    昔読んでなかった話。若き日のラウール。
    最高に面白かったし、いかにもアルセーヌ・ルパンの原点という感じ。ここから更に自信過剰で恋多き男になっていくのだなと思うと面白い(笑)

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    2009年10月04日
  • 怪盗紳士ルパン

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    今現在も絶大な人気を誇る怪盗ルパン、そんな彼のデビュー作がこの本です。
    現在も様々な作品に彼や彼のキャラクターを引き継いだ人物が登場していますし(有名どころだとルパン三世はアルセーヌ・ルパンの孫の設定だし、コナンの怪盗キッドはルパンのキャラにかぶっていますよね)、子供向けの本で読んだ方も多いと思います。

    大人向けのルパンを読むまでに持っていたニヒルで人々をあざ笑いながら軽々と宝物を盗んでいくイメージはいい意味で裏切られますね。
    好きな女性に自分がルパンだとばれて嫌われはしないかとおびえたり、数年後に事もあろうに泥棒の現場で再会した彼女に見つめられるだけで莫大なお宝をあきらめたり。
    はたまた、

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    2009年10月04日
  • アルセーヌ=ルパン全集15 カリオストロ伯爵夫人

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    肝心のカリオストロ伯爵夫人の魅力がいまいち。ルパン最初の大冒険であり、続編があると思うと多少興味もわく。

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    2009年10月04日