森本梢子のレビュー一覧
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購入済み
あかん
このギャグセンスは秀逸ですね、木絵のブッ飛び妄想が斜め上の上過ぎて「あははははー」状態。外では絶対読めん(笑)。あとどれくらい続いてくれるのか分かりませんが今一番熱く続編を待ち焦がれる一作です。
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Posted by ブクログ
※1~6巻までの感想をまとめてこちらに。
某サイトで「1巻試し読み」を終えた後、どうしても続きが気になったので読むことに♪
本作のヒロイン・唯は、現代の唯母(育代さん)が「どこへ行っても不思議と周りの人たちにかわいがられる、誰かが必ず助けてくれる」(4巻91頁)と言っているまんまの子で、とにかく愉快な子だなと思う。ヽ(^▽^)
唯の人柄の良さは唯の家族が育んだモノなんだろうな~と分かるくらい、速川家の面々も良い人たちばっかり*
戦国時代のおふくろ様(吉乃さん)もこれまた良き母で、現代の母とはタイプが違うから、その対比も面白いなと思う。
そして言わずもがな、若君は素敵なお人!…かっこいい♥♥ -
Posted by ブクログ
レビューが面白そうだったので読み始めました。
爆発的なことはなさそうですが、テレパス能力と妄想癖をファンタジーの世界ではなく現代に、しかもギャグではなく恋愛劇に持ってきて成り立っているというのは、漫画家さんやそれを支える人達のセンスの良さなわけで、それだけで凄いマンガだなって思えました。
冴えなくても強い主人公が・・・という展開ではく、本当に相手が高台家ではなければ成り立たなかろうというところを含めて面白いマンガです。
マンガだからこそ読者はキャラクターの考えていることが読めるのは当たり前なのですが、テレパスで読んでるのよっていう筋立てが合ってるなぁ。
冴えないのに主人公が一番面白い子っていう