森本梢子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あの唯が「若君格別にご寵愛の姫じゃ」とバレまして
大奥の女はじめ皆が「えええーーーっ!嘘ずら!?」←(ずらとは言ってない)となった一方、高山との和議が成立し、供もつけずに唯の元へ一人急ぎ帰ってきた若君。
唯に現世に戻る意思のないことを確認した若君が つ、つ、ついに
「唯 この忠清の妻になれ」
ひょーーーぉぉおおおーーー。
最高に二人、盛り上がっております(ハート)
唯LOVEすぎる若君が、若君の命を守り抜くため一緒に戦に行きたい、そのためなら結婚できなくてもいいとまで言い切る唯のため、この乱世でどう生きる道を見つけるのか。
9巻が楽しみです。