森本梢子のレビュー一覧

  • アシガール 9

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    ネタバレ

    ついに若君と唯の婚礼が決まった。
    若君は織田の天下に対抗するため、婚礼までに周囲と和平を結んでおこうと奔走していた。
    しかし、織田の差し金で高山との和議が破れることとなり――!?

    やっぱり、すんなり結婚♡とはいかないかー。
    私は奥で大人しくしてる唯より足軽・唯之介の方が楽しくて好きだから、こういう展開でも悪くないけどw
    でも、もう離れない!って思ってまた離れちゃう二人が切ないわ~。

    もう戦はしないと心に決めた若君。その思いを知りつつも、若君を人質に差し出すくらいなら戦う!~と腹を据えた唯。
    尊から預かった道具を前に思案したのち、なにやら妙案を思いついた様子で……!?
    次巻につづく☆

    0
    2018年01月10日
  • アシガール 9

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    ネタバレ

    やっぱりお姫様姿より足軽姿のほうが魅力的
    (またもや出世してもはや足軽ではないが)
    追い込まれた状況で、唯が思いついた「すごくいいこと」とはなんなのだろう…
    次巻に期待。

    0
    2017年09月28日
  • 高台家の人々 6

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    光正と結婚して高台家の人となった木絵、高台邸での新婚生活がスタート。
    玉の輿!と憧れはするものの…いざ暮らし始めると、ステイタスの違いって慣れなくて大変そう。家でくつろげないなんて辛すぎる。(ノ)゚Д゚(ヽ)
    でもそこはやっぱり木絵なんで、持ち前のユーモア(?)で高台家の人々を巻き込み、それなりに楽しくやっている模様。
    なにより光正さんとラブラブだもん、無敵だわ☆

    茂子と和正のテレパスに関しては、結局のところ、それぞれのパートナーと解決していくしかないんだろうなあと思う。(´へ`;)
    ここは最後まで描き切ってほしかったんだけど…それこそ木絵流に、良い結末を勝手に妄想しとけばいいってことでオッケー?笑

    特殊能力ゆえの切なさもあったけど、最後まで愉快な妄想で楽しませてくれた作品だった♪

    0
    2017年09月02日
  • 高台家の人々 6

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    面白かった。ずいぶんあっさり終わったなーという感想。


    最初すごく面白かったけど、だんだんネタ切れというか、盛り上がりに欠けていったような印象はあるので、ここらで完結でちょうど良かったのかなとも思う。
    三男の恋愛にきちんと決着つけてほしかったな。
    でもそれぞれがその能力とそのための人間関係に真摯に向き合う点で気持ちの良い話だった。

    0
    2017年08月25日
  • 高台家の人々 6

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    終わってしまったか。。。

    みっちゃん、ドタイプすぎて、、、
    木絵の様な妄想にならない私は、一生モブポジションだろうと思い知りましたっ

    アシガールでキュンキュンすることにします。

    0
    2017年07月10日
  • 高台家の人々 6

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    ネタバレ

    うーんうーん




    打ちきり?のような終わり方でビックリです(涙)弟妹二人の恋は不穏な感じで終わらせるのかい??
    前巻で終わってくれた方がすっきりしました、正直…

    妙にリアルな要素(弟妹二人の恋人たちがテレパスを受け入れられるとは限らない)とか入れてくるので、うーん?そこは今さらこの作品に必要かな~。けど、純先生ちょっと雑な役回りだったけど和正くんの独白のとこちょっと泣けました…

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    2018年04月29日
  • 高台家の人々 4

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    ネタバレ

    木絵はおばあちゃん似。平野家お肉問題にこうもり姫(6巻で6人の姉たちが何故死んだのかわかる)。茂子と和正のそれぞれの恋。茂子の突撃で浩平父が赤くなってるところがいい。森の管理人のおねーさんもしあわせになりますように。次巻はマリッジブルー?

    0
    2017年06月10日
  • 高台家の人々 2

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    ネタバレ

    光正祖母のアンの若い頃が可愛らしすぎる。海を越えてやってきてしまう行動力!木絵と光正もなんやかんやあったけど、これから結婚に向かうというところで、強敵(光正母)登場。これは手強そう。あれ、和正はどうなったの?

    0
    2017年06月10日
  • 高台家の人々 6

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    ネタバレ

    完結巻、だけど妄想はやや控えめ?
    木絵ちゃんのほのぼの感はうまく出ていてよかったけど、妹弟の顛末はちょっともやっとした感じ。
    純って結局なんだったんだ…

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    2017年06月01日
  • 高台家の人々 5

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    ※1~5巻までの感想をまとめてこちらに。

    別誌で連載中の『アシガール』が面白いので、この人の描くお話にハズレはなさそう!と思って読んでみた★

    主人公・木絵の妄想がとにかく面白いw
    でもそれ以上に、人って心の中で案外バカバカしいこと考えてるんだな~と思ったら笑えた。ヾ(≧v≦*)
    いや、もちろん悪意や敵意も否応なしに流れ込んでくるわけで、光正さんはじめテレパス持ちの人間にはそんなの堪ったもんじゃないんだろうけど…。
    まぁ、この作品には基本的にそこまでの悪者は出てこないからね(当て馬とライバルくらいはいたけど)。だから笑って済むのかも♪

    光正さんはたしかにイケメンで優しいけど、やっぱりその特殊能力ゆえにどこか冷めたところがあるので…個人的に一番の男前は茂正おじいちゃんだと思ってる。笑
    祖父母の馴れ初め回(2巻9-11章)と、両親の馴れ初め回(3巻18-20章)もとても良い話だった!

    でも私の推しは浩平×茂子だな、うん。
    長いこと友達やってきたせいで盛り上がりに欠けるかもしれないけど、この二人は本当にお似合いだなと思うし、なんか好きだな~♡(´∀`〃人)

    さて。
    光正さんから秘密を打ち明けられ、混乱する木絵。
    しかし開き直って、彼と向き合っていく決心をする。
    無事に結婚式を迎え、いよいよ高台家の人となったが…!?

    次巻にも期待☆-(^ω°)ノ

    0
    2017年02月13日
  • アシガール 8

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    困難あれど結構話はトントン拍子。
    足軽の唯らしさが出るのはラストあたりぐらいなので、個人的にはいつもよりちょっと面白さが足りなかったかな。

    0
    2017年02月08日
  • アシガール 8

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    ネタバレ

    きゃー!きゃー!
    ついに若君の許嫁になったのね♡-(´∀`人)
    それでも唯にとって一番大事なのは若君を守ることだから、戦になったら絶対お供します~って、初心貫徹なトコがいいね☆

    でも阿湖姫のことはどうするんだろう?ここまで話が進んでたのに、ただ実家に返すってわけにもいかないよねえ??σ( ̄へ ̄;)
    あと、羽木と高山の次世代同士が仲良くできても、今のお殿様たちが決着をつける気になったらマズイと思うし…。
    丸くなった(!?)とはいえ、やっぱ成之の動向は今後も注意しとかないといけないと思うし。

    続きが気になるー♪

    0
    2017年01月26日
  • 高台家の人々 5

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    「誰もが羨む超玉の輿の当の本人といえば
     この数日微妙にブサイクな顔でなにやら考え込んでいる」

    という、玉の輿マンガ。主人公は突発妄想三十路で恋人は「さとり」な御曹司。オトナ女子向け雑誌連載でこの絵柄なので良くあるドロドロしためんどくさい女性社会人モノかと思ったら、登場人物みんないい人だし主人公が突如繰り広げる妄想は面白いしでなかなか当たりでした。

    5冊も描いて、主人公の地味顔が全く派手になってこないところが素晴らしい。

    映画やってるみたいだけどちょっと興味あるな。
    実写化と相性良さそう。

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    2016年07月05日
  • 高台家の人々 5

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    ネタバレ

    無事に結婚式。
    結婚式まで、妄想炸裂でした。
    キンタロウさんがこんなところで出てくるなんてね。

    映画見に行く前に読み終われました。

    0
    2016年06月11日
  • アシガール 7

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    ネタバレ

    阿湖姫と間違われて高山に囚われの身となった唯は、単身乗り込んできた若君によって見事救出される。
    一行は追っ手を警戒しつつ山に入って羽木領への帰還を目指すが、眼下では浅瀬を挟んで羽木軍と高山軍が対陣し、今にも戦が始まろうとしていた。
    山陰に潜む伏兵に気づいた唯は、高山に降ろうとする若君を制し、味方に高山の企みを知らせるため一人戦場を駆けるが…!?

    ようやく若君と再会できて、一気にラブな展開が♥‥と思いきや、また離ればなれとは。(ノ;´Д`)ノ
    っていうか、まさかこういう形で女だってバレるとは思わなかったなぁ。
    成之って実はイイ奴?いやいや、まだ信用ならーん!…ってことで次巻、若君救出に向かった成之の動向に注目☆

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    2016年06月07日
  • デカワンコ 1

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    ネタバレ

    11巻まで。
    検挙率は高いが問題が多い捜査一課強行犯6課に新たに加わった花森一子は警察犬並みの鼻の良さでワンコと呼ばれー。
    アクの強い仲間と事件を解決するコメディ。
    多部未華子主演でテレビドラマ化もされた。

    結構ギャグ漫画並みに笑える。
    恋愛色が濃くなって途中で離れてしまった。

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    2016年05月15日
  • 高台家の人々 1

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    平野さんの妄想は、とにかくすごい。
    単純に心から笑えた。
    妄想映像がもっと年長の人の経験をベースにした印象を受けたが、今の若い人でも同じような映像をイメージするのだろうか。

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    2015年09月20日
  • アシガール 5

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    どうしても重くなる戦国タイムスリップもの。信長協奏曲で風穴が開いたが、本作は輪をかけて軽く、その軽さが抱腹。

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    2015年07月23日
  • 高台家の人々 3

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    光正の両親の馴れ初めがメインの回。キツくて嫌な感じの母親として出てきたけれど、一本筋が通っていて一生懸命な学生時代の姿が描かれて、ちょっと好感度UP。性格にギャップのあるカップルっていい。(特にオトコがボーッとしてると)
    このマンガの他人の心が読めるっていう設定に、相変わらず変に緊張してしまう。

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    2015年05月01日
  • デカワンコ 10

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    珍しく謎解きのないエピソード。ただのギャグマンガとして見ると、それほど面白いわけでもないなぁ。やっぱり謎解きあってのデカワンコか。

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    2015年04月17日