新美南吉のレビュー一覧

  • 乙女の本棚10 赤とんぼ

    Posted by ブクログ

    赤とんぼとおじょうちゃんの、ひと夏の思い出でしょうか

    文章もイラストもとても素敵です
    イラストの色合いは、うっとりするくらい美しいです

    美しいだけに、私にとっては言葉にできないくらい怖くて嫌なものが登場した時の衝撃は大変なものでした(全身鳥肌状態)
    頑張って最後まで読みましたが、あまり内容が入ってこなかったかも

    とても素敵な作品に間違いはありません
    〇〇が苦手でなければですが…

    0
    2025年08月31日
  • ごんぎつね でんでんむしのかなしみ―新美南吉傑作選―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    「ごんぎつね」と手袋を買いに」は、小学校の教科書に載っていた記憶がある。そして当時は熱心に面白く感じたようだった。なぜ今読んで何も感じないのか。
    新美南吉は愛知県知多郡の出身。当時は名古屋よりはるか田舎だったのだろう。田舎の少年の描写があたたかい。2025.8.1

    0
    2025年08月01日
  • 乙女の本棚10 赤とんぼ

    Posted by ブクログ

    乙女の本棚シリーズの一冊。
    この話は読んだことがなかったな。
    なるほどこんなふうに絵にするのか。内容は子ども向けの童話だが、確かにこれは乙女の本棚向きになっているな。
    これはイラストレーターのアイデアなのか、編集者のアイデアなのか。

    0
    2025年07月23日
  • 乙女の本棚10 赤とんぼ

    Posted by ブクログ

    新美南吉の「赤とんぼ」。ごんぎつねくらいしか読んだことなかったかも。

    赤とんぼは主人公だったんだ。

    0
    2025年04月22日
  • 嘘

    購入済み

    こんな作品もあったんだ

    新美南吉といえば「ごんぎつね」に代表される童話作家とばかり思い込んでいたが、この作品のような小学生高学年向きの作品も書いていたことを初めて知った。少しファンタジックなラノベ風の味付けもあって、少し興味を惹かれる。「姉」の真相解明も欲しかったな。

    0
    2025年03月02日
  • 乙女の本棚10 赤とんぼ

    Posted by ブクログ

    久しぶりの乙女の本棚

    秋なので選んだ作品。
    綺麗なイラストは良かったが、物語はあんまり響かなかった、かな

    2024.10.27
    174

    0
    2024年10月27日
  • ごん狐

    匿名

    購入済み

    題名は聞いたことがあるけれどはじめて読みました。少し悲しい話だと思いました。

    #切ない

    0
    2024年06月12日
  • ごんぎつね

    Posted by ブクログ

    兵十はお爺さんと思い込んでいたが、違った。。小学生の時に演じたのだが。。。
    理解されて死んだから、まだ救いがある、こういうすれ違いは人間社会によくあるからこそ名作扱いされている、とのこと。

    0
    2024年02月18日
  • 乙女の本棚10 赤とんぼ

    Posted by ブクログ

    赤とんぼと別荘と思われるところへやって来た女の子のひと夏の出会いと別れ。
    色使いがとても綺麗な絵が、この物語をより幻想的なものにしている。
    装丁もおしゃれで、和紙っぽい見返しもとっても綺麗だ。
    大人の絵本だね。

    0
    2023年12月11日
  • 乙女の本棚10 赤とんぼ

    Posted by ブクログ

    かあいいおじょうさんと赤とんぼの交流を描いた童話。
    ねこ助先生の絵は、この作品ではどことなく日本画っぽい色味と構図で美しい。赤とんぼの擬人化はかわいい。
    書生・山田は少し不憫というか、不器用、人間関係や子ども相手が下手なのかな、と気になるところ。

    0
    2023年07月13日
  • 落とした一銭銅貨

    匿名

    購入済み

    一銭銅貨を拾ったスズメが、また落としてみたび回収するまでの小話。銅貨のありかを告げたのはふきのとうか、異種のものか。

    0
    2022年10月26日
  • いぼ

    匿名

    購入済み

    田舎に住む松吉と杉作の兄弟と、町暮らしの克己。夏休みを終えて秋になったころ、二者の関係はちょっと残酷なまでに変容する。

    0
    2022年09月28日
  • あかいろうそく

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新美南吉さん作。
    クリスマス用に、と思ったけど
    なんというか、ことばも昔ながら。
    近眼とか出てくるからこどもは難しいかな。

    0
    2020年11月28日
  • あかいろうそく

    Posted by ブクログ

    遠い昔、読んだ覚えがあったような…読み終わって…やはり、すっかり 忘れていた(^o^;) 素朴な内容。こういう本が ながくながく 読み次がれていくんだろうな。

    0
    2014年08月18日
  • ごんぎつね

    Posted by ブクログ

    ふむぅ、久々に読んだ。
    ごんは、ひきあわないなぁ、といいながら、栗をまだ持ってきたんだなぁ。

    新美南吉が17歳の時の作品。
    30歳で戦死か。

    これは聞いた話か、創作か。
    聞いた話と書いているが。

    ごんぎつねは何故死んだのか
    の前に読んでおきたかったが
    ふむぅ、わからん。

    ごんはいいやつだな。
    兵十はわかったけども。

    ふむぅ。

    0
    2013年10月29日
  • あかいろうそく

    Posted by ブクログ

    ほのぼの

    新美さんのお話が絵本になった

    あかいろうそくを花火だと思ってワクテカした動物たちのはなし

    絵が素朴でかわいい
    ほのぼの

    0
    2013年07月09日
  • てぶくろをかいに

    Posted by ブクログ

    名作、新美南吉さんの「てぶくろをかいに」です。
    通院先の待合室にあったのを息子が選んできたので、思いがけず読むことになりました。

    ポプラ社のおはなし名作絵本なので、絵は子供向け。正直名作と言いながら、読み聞かせる側も詳細はよく覚えてなかったのですが、読み聞かせるうちに「あ、そうだ」と。

    後書き(注:筆者ではありません)に、「かあちゃん、人間ってちっともこわかないや」というところを大事に話してあげてください、「小2くらいになれば、両手とも人間の手にしなかったキツネのお母さんをまぬけだと評するかもしれないが、お母さんは絶対だなどと答えず、間違えることもあるんだよくらいに教えてあげてください」と

    0
    2011年09月05日
  • 新撰クラシックス 手袋を買いに(小学館文庫)

    Posted by ブクログ

    子どもに読んでやった本。なかなかシュールです。かわいい子どもの手がかじかんでしまうので、手袋を与えてやりたい。だけど自分は人間が怖い。そこで、子どもキツネの手だけを人間の手に化かして、うそんこの葉っぱのお金を持たせて、買い物にやるお母さんキツネのお話です。夜中に閉店後のドアを叩いて、たった1人で手袋を買いに来る子どもなどありえません。今なら児童相談所に連絡されそうです。しかも、お店のおじさん、キツネだとバレバレの子に手袋を売ってやります。大変いいひとです。文中かじかむ手を子ギツネが表現した「おててがチンチンするよぉ〜」は今でも真冬に我が家で使われています。類似語に我が家オリジナルの「おみみがチ

    0
    2009年10月04日