桜城ややのレビュー一覧
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購入済み
あはは、これはイイ
「ひめごと」先に読んじゃってどーにも気になった本作、コミカルなくせにやたら切なくキューンとくる件があったりコレってかなりの良作なんではないかと遅れ馳せながらレビューしてます。隆明をリョウメイと読むのにいちいちつっかえ軽くイラっときますが(笑)青の怖いくらいの素直な積極性には笑わせてもらいました。幼少期から知り合いで恋愛に発展するまでの葛藤とかもどかしさが凄く上手く描かれてて新たな桜城さんお気に作になりました。
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購入済み
久々の桜城氏
「ねえ先生」がかなり気に入ってたもののしばらく新作読む機会がな買ったんですが、うはーッこれも良かった。谷原の飄々としていて実際は結構思慮深いところや鉄面皮な先生の不器用にもほどがあるヘタレ感が人間臭くって魅力的。谷原の気持ちが好奇心から胸を焦がす程になるまでの移ろいが手に取るように伝わってきます。桜城さんの絵って好みじゃないのに凄くソソられる、口角のクイっと上がった感じやちょっと下がった困り眉にニヒルって言葉がいつも浮かぶ。Hもなんつーか独特の香りを放ってて描写は激しくないのに超いやらしい(笑)。ところで本作は神主さんのお話のスピンなんですね、そっちも読まないと。
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Posted by ブクログ
アダルト雑誌編集部が舞台になった、ちょっとHなラブコメです。ルビー文庫でのセンセの作品は初めて読みましたが、こちらではエロティックコメディ寄りの路線で書かれているんでしょうか。
エロ魔人と異名をとる編集長と、オクテで箱入りの異動したばかりの新米編集。
川琴センセの作品は、いつも強烈にインパクトあるキャラが登場するので、毎回たのしみにしているんですよね。今回の無自覚魔性系のキヨイもすごいインパクトがありました!知らず知らずのうちにフェロモンをダダ漏れにしていて、犬まで盛ってきてしまうトラブル体質というのに大受けww
当の本人は訳分からず困惑したり悩んだりと、ほんとにピュアなコリスちゃんなんです。 -
Posted by ブクログ
あらすじのところに「連載1回ごとにお触りさせて」と書かれていたのでそんな連載1回ごとあんなところやそんなところを触っていたらかなりエロシーンが多く含まれるのではないのか?!と。あとタイトルをみてケダモノ(父親)+その息子×受け、つまり2人から攻められるお話なのかなぁっと勝手に想像していました(笑)それは良い意味で裏切られましたが読んだ後とても満たされたような気持ちになりました。どちらかというとエロシーンは少な目でしたがやはりその分、人間関係やその時のできごと、心境などが多く語られていて良かったです。新たなものに目覚めさせられそうになる1冊でした(笑)
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Posted by ブクログ
攻×攻好きな方におすすめ♥
ずっとタチだったのに、「教えてあげます」・・・と手を出したら逆に翻弄されて受にされちゃった(笑)可愛い元攻くんと、受にはいい顔しかみせないくせにSEXの時には垣間見せる腹黒紳士な攻。
エリート警視×土木作業員です。
事件ものなので、そちらも平行してストーリーは進んでいきますが、視点は受なので、攻を好きになっていく受の心の機微がとても可愛らしく(男らしく襲っちゃうんだけどね)丁寧に書かれています。
この受、かわいいです。とても男らしくてかわいい♥
ひっそりと、いいな・・・欲しいな・・・と攻めに対する気持ちを呟くけなげさ!
腹黒紳士、形無しです。メロメロにされちゃ