桜城ややのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ美里は、自宅アパートが火事に遭うという不幸に遭遇していた。
ところが、そのことをきっかけに声を掛けてくれたのは、ずっと憧れていた習志野。
色男である習志野に憧れて、声をかけることさえためらっていたのだった。
だが、この機会に習志野と仲良くなりたいと考えた美里は、習志野の言葉に合わせて「自分も遊び人だ」と言ってしまう。
しかし、本当は、男はおろか、女とも付き合った事無い美里は、部屋を訪ねたその日に、家賃として体を要求されてしまう。
という話でした。
本当のことが言えなくて、嘘をついてすれ違ってしまう系の王道話。
最後はどちらも本命が自分であるということがわかってハッピーエンドで -
購入済み
何冊目かの
川琴さん作品。ちょい可愛ポップな印象のお話が上手いなぁと思います、本作も然り。ただキヨイが魔性力ダダ漏れで高虎もそれにやられちゃってるだけじゃ〜、、って感があって萌え度がイマイチです。高虎だけキヨイフェロが全然効いてなかったのに惹かれた〜とかのが個人的には良かったような。。まあ最後はタップリ甘〜い展開見せて頂いてご馳走様でした満腹ですぅ、なんですがね(笑)。
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Posted by ブクログ
ネタバレ内容紹介
樹奈さんが誘惑してくださったおかげで私の理性は木っ端微塵です
保護者役のジーマにずっと片想いしている樹奈。しかし、彼がそばにいるのは樹奈が二十歳になるまでの期限つきだと知り…! ?
「匂いが……濃くなりましたね。誘惑の香りだ」――幼い頃から体が弱く、大学生になっても虚弱な体質のままの樹奈。
熱が出た夜は必ず、大好きな幻の犬が添い寝してくれる。そんな樹奈にはずっと想い続けている相手がいる。
幻の犬と同じ深緑色の瞳で、かっちりとしたスーツを着こなす十歳年上のジーマだ。
好きと告げた時でさえ大人な態度で躱し、ふってもくれないひどい男。
それでも想いを断ち切れない樹奈は、満月の -
Posted by ブクログ
攻め:有坂
受け:千野
成績優秀、テニス部でも活躍してる生徒会長の千野は誰もが認めるかっこいい男。でもその実態は超ロマンチストで自分に自信の無い臆病で自逆的な男で、1つ下の有坂に恋をしてるけど書いたラブレターは出せないまま自宅の机の引き出しに仕舞われたまま。学食でその姿を見つけるだけで舞い上がってしまう乙女。
ある日、急な雨で傘に無い有坂を誘ったものの持ってるはずの折り畳み傘が無く右往左往してる千野に教室まで戻って置き傘を取りに行ってくれた有坂と一緒に帰ることが出来て!
受けがあまりに自信が無くってうじうじしてるのがイラっときた。ロマンチストで乙女心満載なのは気にならなかったけど。身体を