桜城ややのレビュー一覧
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ネタバレ続いても途中切ない巻。
「デート」って言ってるのに、わざとデートっぽいところをはずしてくるとか…!隆明の夢のことなんか青は知らねーよ!!っておもいっきり思ってしまいました。焼き肉のところとか、完全に「大きくなったなあ…」って親戚の人の感覚だよ!!
「いつまでも小さい俺がいるんだね」って本当に切なかった…つらかった…昔から知ってるから良いこともあるんだろうけど、こういうことにおいては昔を知ってれば知ってるほど遠くなるんだなあと。。青のこと考えるとつらすぎてーーーーー。
からの!!!やっと隆明が青のこと好きだって認めた!!!可愛くてしょうがないとかちょっとまだ小さい頃からの名残あるんじゃないかなー -
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ネタバレ切ない巻…。終始指先まで痛かったです。
春平に「いい大人のくせに」とかいろいろ言われていろいろカッチーン来て青に当たってしまう隆明。確かにその言い方はいかん…!「くだらん」とかほんと自分の気持ちごと一蹴されてるのと同じだよね。これはいかん。。。で、いろいろ考えてて、しゅうじと会った途端涙がぶわっってなった青見てぶわってなった。
そりゃ振られた相手とは会えないというかもう会いたくないだろ!!悲しいだろ…「そこまでのことか?」って思ってるあたり、青の気持ちがほんと届いてないっていうか…こどもの戯言程度にしか思われてなさ気なところがなんとも悲しい。。
でもしゅうじのお世話焼きもあって気持ち否定されな -
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会話のテンポも、キャラやシュチュエーションも面白いと思います♪
受の子が、初め、あほすぎて超かわいすぎました。
神主さんの着物姿が、かっこいい~!
理性と戦う神主さん×性春真っ盛りな高校生のやりとりは、
ちょっと笑えて、ツボでした^^
いきなりの、「やらしーことしたいみたい」っていう告白に
ビビる神主さんかわいかったです。
余談ですが、
私的には、神主さんっていう設定だけで萌えますが、
神主さんが受だったら、もっと萌える(笑)
3巻あたりから、受の子が、ただの天然ではなくなり、
神主さんも、自分の想いに気が付いて、
少し切ない場面もあり、キュンキュンしてきました。 -
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オトメンの決定版。見かけはクールでかっこいいテニス部の王子だけど、胸の中は夢見る少女レベルな千野。愛読書は少女マンガで日記をつけていて、星占いを信じ、好きな相手に渡せないラブレターを菓子箱にしまっている、徹底した乙女っぷり。
この千野の、外見と内面のギャップがたまりません。大好きなひとつ年下の有坂に、千野の想いが通じるのかどうなのか、ドキドキする展開です。
千野はふつうに女の子にモテるタイプで、有坂も最初はクールで優等生でオトコマエだと思い込んでいたのが、だんだん違っていたことに気がついていくんですが、そこでちょっと有坂が揺れるのがツボでした。
イメージと違った千野をかわいいと思ってしまった気 -
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ヒットです。タイトル見て敬遠した私みたいな人は、ぜひ読んで下さい。バーバラ片桐センセって、こういう軽めの話も上手いんですね。すごくファンなのに知りませんでした。
緊縛、SM、調教、そんなキーワードがいつもならお似合いなんですが、今回は違います。
高校時代、上江田にストーカーしていた佐倉がすごいキャラ。彼は今ではその経験?を大いに活かし、且つ、再び彼とめぐり会うことを夢見て犯罪心理学者となった切れ者です。
再会シーンでは、ものすごくツンツンしていたのに、上江田が帰ったとたん、彼の使った湯呑みとソファにスリスリしてたのには爆笑!かわいい。
もう、その一途な気持ちが、キモいのとか、かわいいの通り越 -
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見事な乙男がここにいました。
書かれた年代で考えると、こちらが元祖・オトメンだなあ。
見た目と実力と周囲からの評価は、完璧な「カッコイイ王子」の受け。
彼が「大好きな人に声もかけられず、遠くからじっと見てるだけで
ときめいて幸せ」って乙女心を持ってるのを知ってるのは、幼馴だけ。
この幼馴染は、めちゃめちゃ可愛い中世的なルックスのくせに中身は
男くさい男ってデコボコ設定なのも良い☆
彼の思い人は、ちょっと無愛想な、長身の受けよりも更に背の高い年下の後輩。
幼馴染の後押し(背中押すというよりも蹴り出したって感じの)で
相合傘の中の“初めての会話”をきっかけに、ちょっとずつ縮まる
2人がとっても