真梨幸子のレビュー一覧

  • えんじ色心中

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    真梨さん作品の中では、それほど強烈なインパクトな読後感はなかったかな。最後、登場人物の関係性を整理するまでに時間がかかった…

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    2015年01月08日
  • 私は、フジコ

    購入済み

    あなうめ。

    ふたつの物語を、繋ぐ物語。

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    2014年09月26日
  • えんじ色心中

    Posted by ブクログ

    今ひとつキレの無い作品。真梨幸子の文庫化作品は全て読んでいるが、これほどキレの無い作品は無かった。この作品はデビュー二作目で、これまで文庫化されていなかったのも納得出来る。

    プロローグを読む限りはいつもの真梨幸子であり、これから展開されるであろう独特のイヤミスの世界に期待は膨らんだのだが、どうにも方向が定まらないかのような展開に読むのが苦痛になった。

    こういう作品も中にはあるだろう。次の作品に期待したい。

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    2014年09月16日
  • クロク、ヌレ!

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    エキセントリックな名も無き画家の作品を集め始めた母に翻弄される娘。
    この画家と昔同居していた、プールで溺死した有名小説家。
    最近パッとしない広告プランナーは画家と小説家に目をつけ、広告企画に連動させるために二人の死を劇的な物語に仕立て上げようと奔走する――。

    様々な人の視点から捉えられた事実が輻輳し、やがて決壊の後に収束していく。
    この先どうなっていくのか、お話の着地点が全く読めず、とまどいながら読み進めていきました。

    また、一人称と三人称が混在しながら展開していくので視点がころころ変わり、落ち着かなかったのですが、あやういけれど限りなくパワーのある語り口に翻弄されました。

    話の方向性が

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    2013年09月15日
  • クロク、ヌレ!

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    いつもの真梨さんにしては毒が少ないかも。女のドロドロさが嫌な感じではなく、いい具合に感じられる話でした。

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    2013年07月07日
  • クロク、ヌレ!

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    ネタバレ

    今回の真梨幸子さんの作品は今までのストーリーとイヤミス感がたまらなかったのに。
    なぜか今回はなんとなく納得いかなかった感じでした。

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    2013年06月10日
  • 教祖の作りかた

    購入済み

    少しズレてる

    この作品、なんの予備知識もないまま、タイトルに惹かれ読みました。最初から、あらら〜、そう言う感じ?の連続で、テンポよく読めました。が、最後まで読んで、え?え?となり、すぐに、再度、読み直しました。なるほど、それに気がつかなかったのは、不覚としか言いようがない。読後は非常にスッキリしない。しかも、間違ってるし。少しズレてるところが怖い。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

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    2025年06月16日
  • 孤虫症

    購入済み

    お勧めしません

    評価が高く期待していたのですが見事に裏切られました。最後はただの辻褄あわせの説明を会話形式でにしただけで余韻もうなにも残りません。今の真梨幸子さんの作品のような人間の本質をえぐり出すという感じとは程遠い出来です。

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    2020年03月14日
  • 鸚鵡楼の惨劇

    購入済み

    耐えられない嫌さ

    どうしても読み進めることが出来ませんでした。最初から嫌悪感で辛くなってなりました。正常な感覚を持っていればとても読めません。

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    2019年11月28日