沙村広明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
混沌、それが、この『幻想ギネコクラシー』(2)に対する総合的な印象
カオスやシュール、ぶっ飛んでるって表現がしっくり来る漫画も多いけど、「混沌」の二文字がピッタリなのは、この名作くらいだろう
もうちょい踏み込んだ表現をするなら、間口の広い迷宮。誰でも入れるから、と油断していたら、初心者向けとは思えないほどエゲつないトラップにかかるわ、ブレスを二種類以上も吐く、耐性が攻撃するたびに変化する、と言った、強いっつーより面倒臭いモンスターとエンカウントしちまう、そんな漫画
ちっと迷ったが、殿堂入りにしようと思う
何せ、漫画読みとしてのレベルを上げてくれたんだから、この作品と沙村先生には最上の敬意は払う -
購入済み
続きが気になります。
映画が公開されるというニュースの中で、原作が漫画だと知りました。本来ならスルーしてしまうジャンルなのですが、映画の批評などに興味を持ち1巻無料というこの機会にチャレンジ。苦手なグロさやスプラッター的なシーンは数々あれど主人公二人の境遇や感情に引き込まれ一気に読みきってしまいました。この先次々と登場するキャラクター達も曲者ばかりとの事で続きが気になります。映画の出来はわかりませんが、原作を読んだ限りでは見てみたくなりました。
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購入済み
感想 無限の住人
傑作だと思う。
スピード感、迫力、キャラクター、ストーリーの展開、設定。全て好き。
生死の狭間、ギリギリで生きるサムライ魂を感じさせる物語だ。
読み進むにつれ、登場人物の抗いに引き込まれてしまう。
しかも、時代劇に求められる人情味もちらりと感じる事が出来、ほろりとするシーンもある。
「ひったてい!」とか「かっかっかっ」も良いけれど、チャンバラ物は剣技が大切。そんな欲求を満足させてくれる漫画でした。
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