沙村広明のレビュー一覧

  • 無限の住人(30)

    購入済み

    この連載が始まった当時

    私はまだ大学生でした。
    長かった。いい話風の終わり方でしたが、最後はグダグダでしたね。

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    2019年10月26日
  • 波よ聞いてくれ(5)

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    ネタバレ

    亀の指南書、2の巻です。

    個人的に記録・・・。

    中原さんのお姉さんと主人公の会話が最高です。
    この巻から異色の展開を見せてきます。

    悲鳴の再現が正確な箇所では、声を我慢できませんでした。
    思わず笑ってた。

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    2019年06月02日
  • 波よ聞いてくれ(4)

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    ネタバレ

    否定したつもりが肯定に(2)の巻です。

    (1)は3巻だったと思う・シリーズじゃないんだけど好きで。

    もうね、カバーはずしてね、そこが一番おもしろい・・・いや、本編のほうがおもしろいけど、
    とにかくもうね、
    おもしろいんだよね。

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    2019年06月02日
  • 波よ聞いてくれ(3)

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    ネタバレ

    オカルト回です。

    この方の作品、初めてなんだけど、
    人が死なない初の漫画です、って1巻のあとがきで書かれてたと思うんだけど、前作どんなのだったんだろう?

    緊張と緩和と、あと見事なまでの実写性が魅力です。

    多分ね、アイドルの自叙伝みたいな漫画あると思うんだけど、この方が書けば、その書いたものが「事実」になると思うんだ。
    リアルなまでのリアルさがある・・・どうしてなんだ?

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    2019年06月02日
  • 波よ聞いてくれ(1)

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    ラジオ関係の漫画。
    え、なんだかおもしろい。

    この1巻の亀の指南書、
    なんだかすごくあとから思い出してしまって、
    このページ読みたいから漫画買おうかな・・・。

    亀の名前が好きなのかな。
    自分でもよくわからない。

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    2019年06月02日
  • 波よ聞いてくれ(6)

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    正直カルト監禁ストーリーが続くのでは、と不安になってましたが見事終結。ミナレ担当美丈夫は不二若頭補佐が憑依したかと思いましたよ。アクションもあって楽しめました。今回もキレキレワードの応酬でクスッとしっぱなし。ブリュレとか最高。こういうストーリーが楽しめる自分でよかったです。

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    2019年05月25日
  • ベアゲルター(4)

    購入済み

    世界は争いに満ちている

    生存競争は激しいのだと、この作品は訴えている。登場人物のそれぞれに、自分なりの行動原理と正義と倫理がある。そこを起点として、限界以上に振り切れた行動をする。自分も生存競争をしなくてはと考えさせられた。

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    2019年05月01日
  • 波よ聞いてくれ(1)

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    ネタバレ

    とりあえず5巻まで一気読みした。
    テンポと言葉選びも面白いけど、とにかく主人公がガサツで過去から学ばなくて竹を割ったような人間なのが良い。圧倒的陽。
    5巻入って「???」ってなったけど最終的に大変面白そう。

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    2019年01月23日
  • 波よ聞いてくれ(5)

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    「グングニルのごとき胸をもってしても」がもう最高。どこへ向かうか誰にもわからない展開も安定の面白さ。ラスト付近の流れもベタなのに、なんとなくワクワクしてまう。おっさんたちカッコいい。

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    2018年12月07日
  • 無限の住人(1)

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    刀が人を切りつける感覚が絵を通して伝わってくるようなリアリティがある。ストーリーはフィクション色が強いが。アクション描写は一級。

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    2018年10月04日
  • 波よ聞いてくれ(5)

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    最初はラジオを巡るドタバタものだったけれど、相変わらずのセリフのセンスはそのままにサスペンスに突入するの本当に最高。

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    2018年08月25日
  • ベアゲルター(4)

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    ★★★★★
    星が5つでは足りないので、あと5個ほどここで足しておきます。
    1年ぶりの続巻。・・・ここまで「波よ聞いてくれ⑤」のレビューからのコピペです。
    石婚(いしくなぎ)島の秘密がさらに明らかになってくるとともに、作者お得意のグロ場面も多くなってくる。
    早く続巻が読みて~っ。
    沙村先生、単行本せめて半年に一回は出していただけませんか?(哀願)・・・ここも「波よ聞いてくれ⑤」のレビューからのコピペです。

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    2018年08月19日
  • 波よ聞いてくれ(5)

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    ★★★★★
    星が5つでは足りないので、あと5個ほどここで足しておきます。
    1年ぶりの続巻。
    いままでのセリフの多さ、面白さに加え、今巻は「作者得意の監禁展開」(帯より)。
    恋愛ラジオものから大きく外れ、いつもの沙村路線に入っていくのか、恋愛ラジオものに戻っていくのか時間が早くも待ち遠しい。
    沙村先生、せめて半年に一回のサイクルで単行本出してください(哀願)。

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    2018年08月19日
  • 波よ聞いてくれ(5)

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    放送内容はこれまでもめちゃくちゃだったけど、話の流れもめちゃくちゃになるとは!ドタバタ感がたまりません。

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    2018年08月08日
  • 波よ聞いてくれ(5)

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    本当に、後から後から伏線を拾いますね。

    蔵王からあの人が生還してくるなんて、面白すぎます。

    密室内で話が進みますが、会話の進み方がとても素敵です。

    密室っていうと無限の住人でも万次が監禁されて、延々と話が進むところありましたね。

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    2018年08月05日
  • 波よ聞いてくれ(5)

    購入済み

    やっぱり最高

    グダグタに話は進みますが沙村ワールド全開
    巻が進むごとに世界観がぐちゃぐちゃになりますが好きな人にはたまらない

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    2018年07月30日
  • ベアゲルター(4)

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    いやー、すごい。今回も濃い!忍とナミの登場が少ないのがちょっと寂しいけれど、それを補って余りある凄さ。岩槌の壮絶な戦い、中国貧農村の現状など、胸が痛くなるような場面の連続です。いろんな人の素性がわかって、複雑さを増して来ました。どうなるんでしょう、、。

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    2018年07月25日
  • ベアゲルター(1)

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    ネタバレ

    【さすが沙村広明】
    短編集からではありますが、沙村氏のファンです。ホントにカッコいい絵と渋い雰囲気、指が飛んだり、顔が飛んだりと見る人にとってはグロく思う人もいると思いますが、それを感じさせない。むしろカッコよさを引き立ててるようにも感じます。
    3巻の終盤では単なる沙村氏の個人的なコンビニの商品を絶賛するシーンや、朗の失敗談など裏の世界のシーンだけでなく、そういうバラエティにとんだ作品になっており、緊張感のオン・オフが楽しめる作品になってます。続きが楽しみです。

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    2017年11月26日
  • 波よ聞いてくれ(4)

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    1〜2巻までを様子見で買ったのですが、面白すぎて居ても立っても居られなくなり、即3、4巻も買い足して一気読みしました。
    会話の仕掛けが細かく、作者の頭の中はどうなっているんだろう…と思わざるを得なかった。
    また、どのページもかなりのセリフ量なのだが、語感がよくストレスなく読み込めるのでスピード感がたまらない!
    続きが楽しみな一冊。

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    2017年11月12日
  • 幻想ギネコクラシー 1巻

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    【一発で引き込まれるストーリーと画力】
    短編集でかなり読みやすく、難しく思うところはあるものの、誰もが聞いたことある話やブラックジョークのような展開で、読みやすい。それでいて短編集でこれだけ読み応えのある作品に驚きです。

    またなんと言っても画力。イヴァン・ゴーリエの話で芸術を題材にしたテーマですが、その中に出てくるゴーリエの作品の不気味さが表現を漫画でやってしまう。それに加え人物の表現が素晴らしい
    ナージャの表情の描き方は「この作品を漫画で片付けて良いのかな」と思わされました。

    もっと読みたいと思った作品です。
    絵はもちろんストーリーでも引き込まれ、沙村広明のファンになりました。次回作を待

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    2017年10月30日