増井敏克のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
技術書だけでなく、本全般に使える読書術だと思います。
2人の著者のいろんな工夫を知れて良かったです。
読書の質を上げたい方にオススメです。
個人的に参考になったのは、
・どのレベルの読者層に合わせた本なのか?を意識する(入門書で物足りなければ、次のレベルの本に移行する。難しければ読み流す。)
・くじ引き読書法(ランダムに本を選ぶ。興味が薄いジャンルも読んでみる。)
・入門書、専門書、逆引きを読む
・入門書を3冊読み比べる
・仕事に直結しなくても良いので、興味がある本も読んでみる
・1回目はざっと目を通し、2回目は手を動かしながら読む
・学校で習う数学≠ビジネスで使う数学
・Excelで読書記 -
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Posted by ブクログ
システム開発について詳しく書かれた本です
ベンダーと発注者のやりとりの最初から最後まで、詳しく説明されています
業界未経験者が参考にするのに、マトモな書籍でした
どういう設計書が準備され、それぞれに対応したテストフェーズがあることを、細かく書かれていました
お金が絡んでくる要素には、金銭的トラブルの具体例を挙げて説明されていたので参考になりました
工程によって専門用語も出てきますが、普通に意味を説明してくれるのでよかったです
開発から保守までの工程で、偏りなく説明されていてまとまっていました
検収と納品まで流さず説明されていてよかったです
テスト駆動は経験のあるエンジニアでないと空中分解 -
Posted by ブクログ
かつて自宅サーバーでExchange Serverを立ててみたり、VPSにSendMail入れてみたりしたこともあり、メールサーバーやメールが届く仕組みに関してはある程度知識があった。しかし近年はSPFやらDKIMやらの設定が必要だということになり、ネットの情報を見つつDNSの設定はしてみたものの、恥ずかしながら、その設定が一体何を意味してるのかまでは分からずにやっていた。
これらのメールセキュリティの知識が必要と感じていたところ、この本を見つけて読んでみたのだが、SPFやDKIM、DMARKなど説明されてはいるものの、自分には説明が難しく、正しく理解することはできなかった。あとがきに「一度読 -
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Posted by ブクログ
# 概要
Obsidianの基本的な使い方を学べる。
zettelkasten自体の思想などはあまり説明されていない。
# ためになったところ
- タグに対してクエリーが掛けられる
- タグは階層化しておくと、階層ごとに検索ができる
- zettelkastenのアイディアメモはユニークである必要があるため自動裁判する仕組みを用意すると便利
- pageのローカルグラフというpageを中心としたグラフが見られる
# 残った疑問
- 特になし
# どう活かすか
obsidianでzettelkastenを実施し、アイディアのネットワークを構築して行く。