増井敏克のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一度書いた読書記録が消えてしまった。。
思い出したら書き直そう・・
追記:
読書術という類では久しぶりの1冊。
さらにそれを「技術書」というカテゴリとしては、おそらく初の試みでは?とおもい読み進めてみた。
技術書関連は、積読状態が多く、また自分自身が何を身に着けたいかなど疑問に思ったままが多かった。
第1部:選び方、第2部;読み方は、著者2名のよる内容それぞれに、自分自身でもいくつかの選び方や読み方をすでにやってきた部分もあり、こういった試行錯誤はやはり必要と思えた。
2026年現在、4年前の書籍内容のためデジタルツール関係は、やや様変わりしている部分もあるため、現在のツールと照らし合わせた基準で考える必要があるかもしれない。
第3部:情報発信&共有に関しては、個人的に長年の課題であるアウトプット部分は、アウトプットするにはインプットが必要という部分だったり、こういった読書レビューもアウトプットになり得るというのは、客観視してもプラスになっているのだろう。
再読に関しては、あまり機会はないのだが、本書は再読の機会がありそうと思えた1冊。
技術書を読み進める時に、開く可能性があるからかもしれない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ急遽IT担当者になったので。初心者のため知識補填に有意義でした
メモ
•NAT network address translation ipアドレスのグローバルとプライベート変換
•lanケーブルはツイストペアケーブル
•サーバーはタワー型とラックマウント型
集積率の高いブレードサーバーも
•サーバーの役割
ファイルサーバServer Message Block、Network File Systemなどのプロトコル
RAID Redundant Arrays of Inexpensive Disks
メールサーバー pop、imep受信プロトコル
smtp送信プロトコル
popはメーラーに全体をダウンロード、imapは件名など一部データのみ
Webサーバー
データベースサーバー リレーショナルデータベース 表上のデータベース
クエリという問合せを受けて結果を返す
•Voice over Internet Protocol
•PBX Private Branch eXchange 電話におけるルーター
iVR interactive Voice Response
CTI Computer Telephony Integration
ACD Automatic Call Distribution
•アクティブアクティブ構成 障害時は片側のみで稼働させる構成、アクティブスタンバイ構成 障害時は予備機に切り替える構成
予備機に処理を切り替えることをファイルオーバー
予備機からの処理の切り戻しをフェイルバックという
•バックアップの復元をリストア
•死活監視は稼働しているかどうかを確認
性能監視は通信量や応答時間の状況を確認
•EOL EOSL end of service life
•情報セキュリティの三要素
機密性、完全性、可用性
7要素
真正性、責任追及性、信頼性、否認防止
•多要素
知識要素、所持要素、生体要素
•IDS 侵入検知
IPS 侵入防止
•WAB web application firewall -
Posted by ブクログ
技術書だけでなく、本全般に使える読書術だと思います。
2人の著者のいろんな工夫を知れて良かったです。
読書の質を上げたい方にオススメです。
個人的に参考になったのは、
・どのレベルの読者層に合わせた本なのか?を意識する(入門書で物足りなければ、次のレベルの本に移行する。難しければ読み流す。)
・くじ引き読書法(ランダムに本を選ぶ。興味が薄いジャンルも読んでみる。)
・入門書、専門書、逆引きを読む
・入門書を3冊読み比べる
・仕事に直結しなくても良いので、興味がある本も読んでみる
・1回目はざっと目を通し、2回目は手を動かしながら読む
・学校で習う数学≠ビジネスで使う数学
・Excelで読書記録をつける
・同じ分野の本を20冊以上読み、得意分野を作る(それを繰り返して得意分野をたくさん作り、オンリーワンを目指す)
・1年で1,000冊読む超多読法(読書記録をつけながら行う)
・SNSやブログでレビューを書く
電子書籍やオーディオブックは今のところ考えていませんが、今後の選択肢として頭の隅に置いておこうと思います。 -
Posted by ブクログ
システム開発について詳しく書かれた本です
ベンダーと発注者のやりとりの最初から最後まで、詳しく説明されています
業界未経験者が参考にするのに、マトモな書籍でした
どういう設計書が準備され、それぞれに対応したテストフェーズがあることを、細かく書かれていました
お金が絡んでくる要素には、金銭的トラブルの具体例を挙げて説明されていたので参考になりました
工程によって専門用語も出てきますが、普通に意味を説明してくれるのでよかったです
開発から保守までの工程で、偏りなく説明されていてまとまっていました
検収と納品まで流さず説明されていてよかったです
テスト駆動は経験のあるエンジニアでないと空中分解しそうなやり方だと思いました
リリースやデプロイなど、似たような用語も違いを説明されていてよかったです
SNSなどで見られる投稿者のバイアスの掛かった体験談よりも、できるだけ客観的にまとめられた著作で知識を得るのはベターだと思いました -
Posted by ブクログ
かつて自宅サーバーでExchange Serverを立ててみたり、VPSにSendMail入れてみたりしたこともあり、メールサーバーやメールが届く仕組みに関してはある程度知識があった。しかし近年はSPFやらDKIMやらの設定が必要だということになり、ネットの情報を見つつDNSの設定はしてみたものの、恥ずかしながら、その設定が一体何を意味してるのかまでは分からずにやっていた。
これらのメールセキュリティの知識が必要と感じていたところ、この本を見つけて読んでみたのだが、SPFやDKIM、DMARKなど説明されてはいるものの、自分には説明が難しく、正しく理解することはできなかった。あとがきに「一度読むだけでは理解が難しい部分がある」と書かれていて救われた気分になったし、また読み返してきちんと理解しようと思う。
その他のメールの周辺の様々な仕組みについては、網羅的且つ分かりやすく書かれていて、システム管理や開発、構築を業務とする人は是非読んでほしい。