増井敏克のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
# 概要
Obsidianの基本的な使い方を学べる。
zettelkasten自体の思想などはあまり説明されていない。
# ためになったところ
- タグに対してクエリーが掛けられる
- タグは階層化しておくと、階層ごとに検索ができる
- zettelkastenのアイディアメモはユニークである必要があるため自動裁判する仕組みを用意すると便利
- pageのローカルグラフというpageを中心としたグラフが見られる
# 残った疑問
- 特になし
# どう活かすか
obsidianでzettelkastenを実施し、アイディアのネットワークを構築して行く。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ様々なデータを人が活用できる情報へ変える、データサイエンスのしくみを説明した図解まるわかりシリーズ。
データサイエンスに関わる職種やデータ種別、データ分析基盤の仕組みなどの話から、AIや数学・統計の話まで、多様なトピックに触れている。
個人的にはデータエンジニアリングの内容がサクッとまとめられていたのがよかった。
人によっては本書の一部しか使わない人もいると思うが、データサイエンスの全体感を知りたい初心者におすすめ。
・ローデータを貯めるデータレイク、分析に使えるデータをまとめるDWH、ユーザー別・用途別などにデータをまとめるデータマート
・EAIはアプリケーション間の変換を主にリアルタイ -
Posted by ブクログ
主にIT系の技術書を対象にした、本の読み方の本です
読書法といっても、書店での選び方から、SNSでの感想のシェアまで扱っています
読書効果を最大まで拡張するために、理系の人がたくさん頭を捻られた印象がありました
私はIT系の技術書を昨年度から腰を据えて読み始め、しかし今だにアンケートシステム1つ手作りできない体たらくでした
読んだ知識を技術に身につけれない1年を過ごし、そもそも技術書をどう読めばいいのか、そして技術書の読み方が分からなくなり、漠然とした不安をかかえていました
本書を手にとって、技術書とはこう読めばいいのかと目からウロコが落ちるというよりかは、技術書への「絶対的に正しい読み方 -
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