小林有吾のレビュー一覧
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ネタバレ
スポーツ好きにはたまりません。
もともとサッカー漫画が好きだったので気になって読みました。
感想ですが、ずば抜けた得点力を持つ主人公がガンガン点を取るところは爽快ですね。しかし主人公のエースストライカーのみ強くチームメンバーは主人公の補佐をしていることを相手チームに指摘され葛藤が出だす主人公が暴挙に出ます!
そのせいでチームが負けてしまい、今後主人公はどうやってメンタル的な強さを得ていくのか楽しみです。 -
ネタバレ
実はサッカーがうまくない主人公
よくあるサッカー漫画のように主人公がたぐいまれなるセンスの持ち主の漫画ではありません。地元ではヒーローだった、そんな試合を見ていた有名ユースチームの監督からの声掛けによって話は始まります。しかし、主人公のスキルは普通ぐらい?そんな中、自信の努力と自分でも気づいていない素質でプロに向かっていくお話です。
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アニメ化して欲しい漫画
「アオアシ」は「東京シティ・エスペリオン」というユースチームを舞台にしたサッカー漫画です。試合よりもユースでの生活を描いているので、とても興味深いストーリーです。私はサッカーの事を詳しく知りませんでしたが、戦術や技術的な説明が詳しく書かれているので、結構学べます。恋愛話が全くないのには驚きましたが、面白い漫画だと思います。
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オーソドックスな漫画
先週でありますが、こちらの漫画を拝見させていただきました。こちらの漫画でありますが、昔のはやった漫画、キャプテン翼などとは違い、主人公は最初は素人の状態からはじまりました。翼の場合ははじめからサッカーの技術が充実をしておりましたが、こちらの主人公は未熟な状態からスタートをしました。それが読者の共感なども生み、人気を博するのではないのでしょうか。
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どん底から這い上がる姿が見もの
初めから主人公がこんなに窮地にたたされる漫画は珍しい。
これからどう這い上がるのか、周りや大人たちを巻き込んで展開していく様子を想像するととてもワクワクします。
サッカーの漫画というと男性向けかなと思われがちですが、これは女性でもはまりそうな、サッカーに注力しているというより主人公を取り巻く人間ドラマが重要になってきそう。 -
ネタバレ
主人公の成長物語
主人公に天才的な能力があるサッカーの物語で一つずつ試験を突破しながら成長していきます。その天才的な能力もいつでも出来る程ではないのでだからこそ試合の過程が面白く感じます。1巻だけでは伝わらない場面もありますが読んでいくうちに伏線などあり続きが気になっていきますのでスポーツ物が好きな方は是非いかがでしょうか。
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サッカー漫画
がむしゃらにサッカーに向かっている主人公の姿がひたむきで気持ちのよい漫画です。
実際のサッカーのルールがわからなくても読めてしまいます。絵のタッチはちょっと濃い目なので女性向きではないかもしれないですが、主人公を取り巻く人たちの主人公に対する優しさなどに感動してしまいました。 -
サッカーのルールも知らなかった
サッカー漫画ですが主人公が初めは全くサッカーのことを知らないので、サッカーのルールも知らない私は一緒にサッカーを学べました。絵が見やすいのと、主人公がワンマンタイプのスーパースターではないところが好きです。Jユースというのもこの漫画を読むまで存在を知りませんでしたが、結構詳しく書かれているので今ではサッカーに詳しくなりました。
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主人公に引き込まれます
最初読んだ時は少し独特な絵柄だなと思いましたが、内容が面白いので途中から特に気になりませんでした。とにかくサッカーが上手い主人公に引き込まれる漫画で、1人で3点もゴールを決めるとは凄いです。ただ、ちょっとした挑発にすぐにムキになってしまうためそこをどう治していくのか楽しみです。
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リアリティのあるアツいサッカー
現実離れした必殺シュートなどの描写はなく、リアリティのあるアツいサッカー描写と人間ドラマが魅力のサッカー漫画です。また、これまでのサッカー漫画は主人公が高校生だと高校の部活に所属していることが多かったですが、この漫画の主人公はJリーグのユースチーム所属というところに時代の変化を感じました。
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ネタバレ
いい意味でうらぎられた!
主人公の葦人は、ユースの監督に誘われてユースのセレクションを受け、ユースに所属することになります。そこで、今までとは違うサッカーに出会いフォワードとして順調に成長していきます。しかし、そんな時に監督からサイドバックにポジションチェンジしろと言われます。点を取ることにこだわっていた葦人は今後どうなってしまうのか、目が離せません。
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Jユースの葛藤
サッカー漫画は数あれど、今作はJユースを舞台とする珍しい漫画です。
主人公の青井葦人がサッカー選手としての才能を見出されてユースチームに合流するものの、周りの上手い選手に比べて自分の技術の拙さに焦り、もがく姿や、チームの他選手の苦しみなども丁寧に描かれています。
Jユースなんて将来プロサッカー選手になる金の卵の集まりじゃん!なんて素人は思ってしまいますが、そこは弱肉強食の世界。綺麗ごとだけじゃないからこそ、リアルに訴えてくるものがあります。 -
Posted by ブクログ
サッカーもの。すべて俺にボールを集めろという破天荒な性格に「マンガの主人公みたい」と周囲の者が言ったりするのがおかしい。少年マンガの王道ですね。
ここで描かれるのはまずはユースの話で、サッカーチームのメンバーの出身は6人はユースからあがっていることが望ましい。個性をよく知っているのでハズレがない。選手はユース、他チームからの移籍、さらにセレクションというテストでの引き上げから入ってくる。話が細かくて面白い。監督の挨拶もしっかりしているし、意外と骨太い内容のマンガで面白い。
主人公はガッツもそうだが、チーム全体がどこにいるのかの把握能力が高いという設定るそれでFWなので自分の陣地で敵をひきつけて -
Posted by ブクログ
小林有吾先生による食漫画第一部完。何者にも捉われず、食べたいという気持ちに応える。そうした気持ちを中心に描いていた漫画でした。
誰がために料理を作る。料理という常に調理法が進化していく事柄に固定概念に捉われず、だれかの喜びのために料理をつくる。そうした信念をブレずに突き進んでいた蒼司は潔かった。しかし、この蒼司もまだ成長途中というかどこかで弾けそうな危うさを持っていたのが少年漫画らしいキャラだったな。渋谷さんが最後颯爽と現れてすべての風呂敷をたたみ直してもっていった感じがしますね。渋谷さんが言う渋谷に会う喜び以上の目的が出揃ったときどういった思いで料理を作るのかっていう楽しみが残りました