小林有吾のレビュー一覧

  • アオアシ 1

    サッカー漫画

    がむしゃらにサッカーに向かっている主人公の姿がひたむきで気持ちのよい漫画です。
    実際のサッカーのルールがわからなくても読めてしまいます。絵のタッチはちょっと濃い目なので女性向きではないかもしれないですが、主人公を取り巻く人たちの主人公に対する優しさなどに感動してしまいました。

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    2017年09月20日
  • アオアシ 1

    サッカーのルールも知らなかった

    サッカー漫画ですが主人公が初めは全くサッカーのことを知らないので、サッカーのルールも知らない私は一緒にサッカーを学べました。絵が見やすいのと、主人公がワンマンタイプのスーパースターではないところが好きです。Jユースというのもこの漫画を読むまで存在を知りませんでしたが、結構詳しく書かれているので今ではサッカーに詳しくなりました。

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    2017年09月20日
  • アオアシ 1

    主人公に引き込まれます

    最初読んだ時は少し独特な絵柄だなと思いましたが、内容が面白いので途中から特に気になりませんでした。とにかくサッカーが上手い主人公に引き込まれる漫画で、1人で3点もゴールを決めるとは凄いです。ただ、ちょっとした挑発にすぐにムキになってしまうためそこをどう治していくのか楽しみです。

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    2017年09月20日
  • アオアシ 1

    リアリティのあるアツいサッカー

    現実離れした必殺シュートなどの描写はなく、リアリティのあるアツいサッカー描写と人間ドラマが魅力のサッカー漫画です。また、これまでのサッカー漫画は主人公が高校生だと高校の部活に所属していることが多かったですが、この漫画の主人公はJリーグのユースチーム所属というところに時代の変化を感じました。

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    2017年09月20日
  • アオアシ 1

    ネタバレ

    いい意味でうらぎられた!

    主人公の葦人は、ユースの監督に誘われてユースのセレクションを受け、ユースに所属することになります。そこで、今までとは違うサッカーに出会いフォワードとして順調に成長していきます。しかし、そんな時に監督からサイドバックにポジションチェンジしろと言われます。点を取ることにこだわっていた葦人は今後どうなってしまうのか、目が離せません。

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    2017年09月20日
  • アオアシ 1

    Jユースの葛藤

    サッカー漫画は数あれど、今作はJユースを舞台とする珍しい漫画です。
    主人公の青井葦人がサッカー選手としての才能を見出されてユースチームに合流するものの、周りの上手い選手に比べて自分の技術の拙さに焦り、もがく姿や、チームの他選手の苦しみなども丁寧に描かれています。
    Jユースなんて将来プロサッカー選手になる金の卵の集まりじゃん!なんて素人は思ってしまいますが、そこは弱肉強食の世界。綺麗ごとだけじゃないからこそ、リアルに訴えてくるものがあります。

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    2017年09月20日
  • アオアシ 1

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    ~8巻
    話の進み方は面白い。キャラはイマイチ。
    サッカーの能力が高目で描いてあるので今後が苦しくなっていきそう。

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    2017年04月01日
  • アオアシ 2

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    ユースとの試験試合。1歳違いのはずなのに比べ物にならない強さ。しかもポジションをコンバートしていたという事実に多くの選手は戦意を喪失する。主人公は別。しっかりした運びで長くつきあえそうな作品です。

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    2017年03月21日
  • アオアシ 1

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    サッカーもの。すべて俺にボールを集めろという破天荒な性格に「マンガの主人公みたい」と周囲の者が言ったりするのがおかしい。少年マンガの王道ですね。
    ここで描かれるのはまずはユースの話で、サッカーチームのメンバーの出身は6人はユースからあがっていることが望ましい。個性をよく知っているのでハズレがない。選手はユース、他チームからの移籍、さらにセレクションというテストでの引き上げから入ってくる。話が細かくて面白い。監督の挨拶もしっかりしているし、意外と骨太い内容のマンガで面白い。
    主人公はガッツもそうだが、チーム全体がどこにいるのかの把握能力が高いという設定るそれでFWなので自分の陣地で敵をひきつけて

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    2017年02月13日
  • てんまんアラカルト(4)

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    妙に分厚い4巻で、まさかの完結!Σ( ̄□ ̄;)

    勝負の場面が熱くて楽しかったので、
    もう少し見ていたかったなぁ。
    いろいろな伏線が収束するのにはちと早すぎた。
    キャラクターそれぞれの背景や、関係の展開など、
    残ってるところもたくさんあるし。残念。
    できることなら、ぜひとも第2部を読みたいです。

    しかしラストバトル、
    まさかあのキャラクターのあの設定が
    あんなところで役に立つとは!(笑)

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    2013年08月23日
  • てんまんアラカルト(4)

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     小林有吾先生による食漫画第一部完。何者にも捉われず、食べたいという気持ちに応える。そうした気持ちを中心に描いていた漫画でした。

     誰がために料理を作る。料理という常に調理法が進化していく事柄に固定概念に捉われず、だれかの喜びのために料理をつくる。そうした信念をブレずに突き進んでいた蒼司は潔かった。しかし、この蒼司もまだ成長途中というかどこかで弾けそうな危うさを持っていたのが少年漫画らしいキャラだったな。渋谷さんが最後颯爽と現れてすべての風呂敷をたたみ直してもっていった感じがしますね。渋谷さんが言う渋谷に会う喜び以上の目的が出揃ったときどういった思いで料理を作るのかっていう楽しみが残りました

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    2013年08月21日
  • てんまんアラカルト(4)

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    最終巻だけど、怒涛の加筆ラッシュ。連載してた頃の原稿そのままのページがほとんどないんじゃないかレベルw 回収しきれなかった伏線も強引に回収してしまったので続編の可能性が少し薄くなってしまったかも。

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    2013年08月19日
  • てんまんアラカルト(3)

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    「本当にうまい料理はトラウマになるんだ」というほどの料理を一度味わってみたいものです。そして、いよいよこのマンガの真の主役の力が出てきたってことになるのかなぁ

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    2013年06月18日
  • てんまんアラカルト(3)

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    「師匠」の素顔が少しずつ浮かんできて、
    蒼司の想いも少しずつ固まってきて、
    いろいろ転がり始めた感のある第3巻。
    ネネちゃんがいかにも「くっつけるぞこいつら」的な
    キャラクターになってきたのがなかなか面白いですw。

    そして、一番の謎はやはり天満。彼女はいったい?
    彼女こそ、実は渋谷のいう「ひとり」なのでは…!?という感も。

    それにしても、現状この作品、
    「何かヤな態度取るヤツだなぁ」と感じるキャラクターが
    結構多いんですが、この先どう変わっていくのかが興味深いです。

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    2013年03月21日
  • てんまんアラカルト(3)

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     今回は少し主人公の蒼司の話から離れ、物語の根幹にいる天才料理人渋谷克洋の過去について描かれた巻でした。

     すべての始まりは渋谷克洋。蒼司に料理を教え、娘と店を預け去ってしまった渋谷は今まで父と師の顔しか見せませんでしたが、今回は狂人とも言えるほどの料理人の顔を見せました。「本当に美味い料理はトラウマになる。」料理だけではなく、すべての趣味嗜好で通ずる言葉でもありますがこのセリフを言った時の表情に痺れました。この尖った男がどういった経緯で丸くなるのか家政婦のネネが心酔するに至った理由を含めて楽しみです。

     そして、そんな渋谷の血の片鱗を魅せた天満。子供料理人というとミスター味っ子を思い出し

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    2013年03月16日
  • てんまんアラカルト(2)

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    美味しそうかつやってみたくなる料理の数々。
    2巻で出たからあげとハンバーグは家でも出来そうだから、今度やってみようかなぁ^-^

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    2013年02月23日
  • てんまんアラカルト(2)

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    割と忘れられがちだった
    「ご息女」の存在感が徐々に大きくなる第2巻。
    彼女がどんな子で、
    どんな存在になっていくのかが興味深いです。

    料理の謎解き?はいいんだけど、
    「すげぇだろ?」みたいな態度取られるのは
    ちょっと引っかかるかなぁ。
    まあ少年マンガの主人公だし
    そんなものなのかも知れないけど。

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    2013年02月21日
  • てんまんアラカルト(1)

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    キャラクター配置や舞台設定が興味深く、
    先を読みたいと感じさせる一作ですね~。

    ちょっと結果にたどり着くのがスムーズすぎる気もするけど、
    エピソードの長さを考えるとこのくらいなのかなぁと思ったり。
    いずれにせよまだ一巻。これから何が出てくるのかw。

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    2013年02月21日
  • てんまんアラカルト(2)

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    なんとな七瀬がいくら活躍しても、タイトルからしても娘の天満が今後大活躍しそうな気配。ってことはまだこれは漫画の助走期間???今一番楽しみにしてるグルメ漫画だったりします

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    2012年11月25日
  • てんまんアラカルト(2)

    Posted by ブクログ

    月刊マガジン連載時から大きく修正が入っており、雑誌読者としてはまた違ったお話を味わうことができました。
    個人的には主要キャラの一部に今までと見方が変わる描写があり正直おどろいてしまいましたが会話にしか登場していないはずの新キャラも登場し連載との違いを楽しむことができるかと思われます。

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    2012年10月24日