小林有吾のレビュー一覧
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ついに青森星蘭戦完結。アシトの覚醒によりNボックスを打ち破り、最後は阿久津が決めるという展開は胸熱。また、なぜアシトがサイドバックなのかが明らかになり、そこで出てきた内田篤人のエピソードも心を打たれた。そして、何より印象に残っているのが、阿久津の母親とのシーン。阿久津が自分自身で母親との因縁を乗り越えたこと、阿久津の帰るホームであり続けたエスパリオン、一連のシーンから内部昇格組にはない阿久津の持つ強さの秘密を知ることができた気がした。また、セレクションの時にアシトのスパイクを馬鹿にしていた阿久津が、新しいアシトのスパイクを見て「いいスパイクだな」と言うシーンも感動モノ。アオアシ史上最重要巻とい
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サッカーマンガはもういいかなーと思ってたけど、まぁ決めつける前に1巻くらいは…と思って読み始めたら、楽しい! 6巻(無料!太っ腹!)まで一気に読みました。サッカー少年をプロの世界に導いていく、その教え方(ヒントをちらつかせるけど、教えない) がすごくいい。考えて考えて考えさせる。カリスマ監督だけでなく、コーチやその他の人たちもサッカーを愛し、サッカーに情熱のある人に実は優しいのがいい。ジュニアユースとか、ユースとか、いわゆるエリートたちも努力しているんだなーって、当たり前なんだけど改めて実感しました。思いがけずいいマンガでした!息子(初めのアシトと同じく海外サッカーにしか興味がない・・・)が続
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ユースという位置付けをイマイチ理解していない自分にも、面白いなぁと思える漫画でした。学生スポーツに感動できるのは、負けたらそこで大会が終わってしまうからだと思っていたんですが(トーナメント前提?)プロの試合より、学生の試合の方が純粋でドラマ チックだと思っていた考えを改めさせられました。ユースの子も学生だけど^^; その体一つでお金を稼ぐためにスポーツをやる覚悟とか、難しさとか、怖さとか。プロになることが目的のサッカーをすることが、シンデレラストーリーだけではなくリアルに感じて面白いです! 絵は結構すきです。女の子も可愛いし。この作家さんスラムダンクのファンかなと勝手に思ったけど、そこも好印象
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本当に面白いです。 こんだけスポーツ漫画にハマったのはSLAM DUNK以来です。 また、スポーツ漫画にありがちな必殺技のようなものがなく、他の作品とくらべるとかなり現実的な作品だと思います。しかしながらキャラクターも個性があり魅力的です。 サッカーの戦術面でも楽しめるし、主人公は挫折したり覚醒したり胸が熱くなるような展開多いです。 主人公にありがちなポジションがFWですが、作中でFWからSBに転校させられます。主人公は技術は未熟ですが、視野が広いという能力がすぐれていて、そこをいかしていく点など、斬新で良いです。また、阿久津という悪役で登場したキャラクターとの辛みが見どころで主人公とのからみ
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アシトくん、学習能力ないのかな
調子に乗ってきたタイミングで抜き返されるなんてストーリー上何度もあったのに、全然警戒せずに自分はやれるとの慢心のもと意表を突かれて放心。ってパターン入ってますよね。
…っと思わせてからの