小林有吾のレビュー一覧
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おもっしろい!文句なしにおもしろい!!
部活動としてのサッカー漫画ではないので、青春学園ストーリーとまたちがいますが、チームメイトとの連携や友情も描かれていて爽やか。
家族とのエピソードにも泣かされます。
今一番おすすめのサッカー漫画です! -
購入済み
ワクワクしてきた
ギクシャクした関係の中……もがきながら
我に返り相手の動きを感じ取れた時の連携……
次号が楽しみになってきた( ̄▽ ̄)
野球一筋の、ルールもわからないサッカーが楽しく思えてきました! -
購入済み
久しぶり楽しいサッカー
ホンマ面白いマンガやなー
サッカーを通じて仲間と成長していく姿
俺が一番な奴らが必死にPR、仲間を信じて共闘する
ドキドキしてます! -
Posted by ブクログ
今更、これを言うのもアレだが、私の中のランキング、食漫画部門で殿堂入り
最高、って陳腐な言葉じゃ、到底、この漫画の破壊力を賞賛できない
この小林有吾先生の『てんまんアラカルト』の魅力は何か、そんな質問を受けたら、ありきたりな答えである事を自覚していても尚、私は「主人公・蒼司が笑顔で料理における『既存の概念』をブチ壊せている点」、そう堂々と答えられる自信がある。読み手の背中を押してくれるパワーを、この漫画は持っているのだ
作中で、権藤十三が自身の理念、「料理とは力だ、腕力のそれと一緒だ」と自信満々の笑顔で語っているが、皮肉にも、それを照明したのは、誰でもない蒼司だろう
彼が楽しそうに料理を作る様、客が驚き、褒め称え、拍手を割れんばかりにする様、蒼司の自分のそれとは比較にもならない、極上の一品を食した時の権藤が驚愕する様、それらを見て、改めて思った、料理ってのは諸刃の剣、同時に、本当の料理人には善も悪もなく、ただただ自分の『餓え』だけに従って、最高の料理を仕上げるだけの生き物だって事が、嫌ってほどに判った
料理人の性格が最悪だろうが、突き抜けすぎた純粋さを持っていようが、美味いものは美味い。その料理人の性質を決めるのは、出された一品を口にして幸せを感じた、もしくは、心をヘシ折られた客側。料理人は正義の味方でも、血も涙もない魔王でもなく、どこまで行こうが料理人なのだろう
だけど、そんな本物の料理人に分不相応な勝負を吹っ掛けちゃった、二流は誇張抜きで、自分の貧相な語彙と粗末な舌じゃ語れないほど美味いもので心を呆気なくヘシ折られ、トラウマを胃の中に詰め込まれる訳だから、やっぱり、高いステージに立つ料理人ってのは大衆的に見れば、悪に寄るのか? 蒼司も、まだ高校生と言え、『自分本位』の塊のような料理人な訳だから、少なくとも、善人には程遠いのか? これは彼以上に根性が悪いっつーか、人間失格な師匠に似たのか、それとも、料理に魅了され、料理で魅了し、料理を魅了しているからなのか・・・
しかしだっ、あえて一つ、小林先生に文句、いや、襟首捻り上げて聞きたい事がある
どうして、こんな良い所で終止符を打っちゃってくれているのか?!
もちろん、この消化不良感MAXの終わり方があったからこそ、私は『てんまんアラカルト』を殿堂入りにしたのだが、それでも、もっと蒼司の気持ちイイほどの傍若無人っぷりと、天衣無縫の料理を目と舌、心に焼き付けたかった、味わいたかった!!
そう言う意味では、やはり、読み手を飢えさせる漫画を描く小林先生は凄い
また、加筆・修正が半端ない。小林先生、血尿が出るくれぇの気合でペンを疾走させてたんじゃないか?
こんな満腹感を感じさせ、同時に空腹感も煽る内容なのに、この値段でいいのかしら? 買い手かつ読み手としては申し訳ないような
あー、どうやったら、蒼司みたいな料理人に逢えて、その料理を食べれるかなー
そんな料理人の食事に人生を縛られてしまう事が、幸せか不幸せか、そんな瑣末な事を考えさせないだけの迫力が、この漫画のコマ、料理が絡まないコマにも、全てから迸っている
小林先生、ホント、ありがとうございました、そして、ごちそうさまですっっ -
Posted by ブクログ
単純に、ホント、単純に料理が登場する一コマだけに絞ったら、この漫画は一、二を争うクオリティだ、と私は断言できる
だって、その瞬間に口の中に溜まる唾液の量が凄いことになるんですって、マジに
垂涎モノってのは、正にこれですよ?
監修してくれているシェフが一流ってのも理由でしょうが、その料理が発する魅力を1mmも漏らさずに紙上に現せる小林先生の画力の高さが最大の要因、間違いなく
迷うだろうなぁ、仮に私が食マンガのベスト10を決める雑誌の審査員に選ばれたら、これを一位にすべきか、他の作品を推すべきか
また、至上の食材を表現する際に「エロい」を使う蒼司の手を、「私もそう思う」と握りたい
料理をする際に食材にこだわる人なら何となく察してくれると思うが、見た瞬間に「美味そう」でなく、他の表現がパッと頭に浮かぶモノは確実にある、この世の中には
今巻では伊勢海老がエロいと評価され、蒼司の手により上品でいて蟲惑的な妖艶さを漂わせるフレンチ流の伊勢海老の刺身に、その姿を着飾られた
見れる、でなく、観ていたい料理は大体が美味しいに決まっている
そして、ついに天満が料理を作る・・・前巻から判っていたが、やはり、血は争えないらしい。多分、その血は更に濃くなり、蒼司と親しくなるにつれて、父譲りの業も深まっていたんだろうな
その前の話も読んで、しみじみ思ったが、渋谷さん、蒼司、そして、天満は光サイドに立つ料理人じゃないな・・・出版社の垣根を越えた表現になるが、三人とも美食會で上位の料理人を勤めていても、何ら不思議じゃない性格
料理に挑む姿勢、価値観、何より、『客』に出す料理がとことん、自分本位・・・だからこそ、ぐぅの音もスパイスになってしまいそうなほどに美味すぎる料理を作れてしまうんだろうが
どれもこれも美味そうなんだけど、3巻で群を抜いて「食いたい」と身を乗り出してしまうほど欲したのが、鯛の塩釜焼き
あと、もう一つ忘れちゃいけない、この漫画の魅力の一つは、出てくる女の子が全員、可愛いトコ
胸を揉む際の擬音はやっぱり、「むにゅむにゅ」が一番ですよねぇ
矢沢翁、刑法を覆しかねない貴方の意見、コッソリ首を縦に振らせていただきます・・・まぁ、実際、目の前にしたら即刻速攻で、お縄にしますがwww