小林有吾のレビュー一覧

  • てんまんアラカルト(2)

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    やっぱり、この漫画、文句なしに美味しいグルメ漫画
    胸を一杯にしてくれるけど、胃が空っぽの時に読んじゃいけないレベル
    失礼な言い方になってしまうかも知れないけど、リズムを把握できたのか、一巻よりもキャラの表情が一層、活き活きとしている
    絵と言うよりかは、線そのものに熱と力強さがある
    今巻で、一等に私の留まらない食欲をガツガツ刺激してくださったのは、唐揚げ
    確か、私、一巻ではオイル風呂調理法で作った、焼かない牛フィレステーキを好きだと言ってました
    改めて、肉を揚げる系の料理が好きなんだな、と再認識も出来ました

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    2012年11月07日
  • 水の森(3)

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     うぅ・・・いい話だったわぁ。ジャンヌが出したこの世界は水の森という答えはすごい良いセリフだなぁと思いました。この巻ではいつも以上にジャンヌが苦悩してますが、そこからのカタルシスも半端なかった。9話の自分の命を代わりにのシーンのやりとりもなんでもアリのようなジャンヌという存在にたいして否定的なのが印象的でした。結末もとても水の森らしい終わり方で良かったです。小林先生の次回作に超期待!

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    2011年04月24日
  • アオアシ 40

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    ネタバレ

    ☆完(全410話)

    〜序章〜
    ・愛媛の中学3年サッカー部の青井葦人
    ・東京シティエスペリオンFCのユース監督福田にスカウトされる
    ・セレクションを受けに東京へ
    ・大友や橘とともに最終選考に残る
    ・最終選考はエスペリオンユースとの試合
    ・合格

    〜Bチーム編〜
    ・母と俊兄に見送られ上京
    ・早速Bチーム紅白戦
    ・遊馬がAチームに昇格
    ・"止めて、蹴る"を猛特訓
    ・朝利黒田と反発
    ・リーグ戦が始まる
    ・朝利黒田とトライアングルの連携が噛み合う
    ・2戦連勝
    ・福田監督からDFコンバートを命じられる
    ・栗林の首振りを修行
    ・サイドバックで活躍し始める
    ・冨樫は竹島と黒田とジュニア時

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    2026年03月01日
  • アオアシ 19

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    ネタバレ

    あんなに真っ直ぐにサッカーが大好きなアシトの、初めての挫折と失敗。辛い、辛すぎる…(T_T)
    エスペリオンにとってうるさい太陽のような存在なだけに、今回いかに大きな衝撃をもたらしたか、みんなの表情で分かる…。
    そうなんだよねえ。スポーツ漫画に何かしらの挫折は付きものだけど、それでもあの衝撃は読者にとっても辛い。ただ、確かに最近のアシトが前のめりすぎだったのも分かる。攻守コンプリートに拘りすぎてちょっと怖いくらいだったというか。そんな自分の変化を客観視させるっていう意味でも、今回の挫折はアシトにとって必要なものなのかも。辛いけど( ・-・̥ )(何回でも言う)
    そして、チームがショックにうちひし

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    2026年02月25日
  • アオアシ ブラザーフット 1

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    愛媛愛を感じる

    お兄さんはカタギの道に進むのかと思いきや!
    小林先生はSNSやブログからも
    愛媛というか愛媛FCを盛り上げたいという気持ちが
    ひしひしと伝わってきていたので
    作品でそこにトライしようとしているのがすごいなと思います。

    #アツい

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    2026年01月30日
  • フェルマーの料理(1) 【『アオアシ』コラボイラスト特典付き】

    匿名

    無料版購入済み

    料理に興味を持ってしばらく経ちますが、元々理系なので料理に対する数学的思考は結構自分に合ってると思いました。
    作中に出てくる理論を素人が実践するのは難しいでしょうけど。

    #タメになる

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    2026年01月20日
  • フェルマーの料理(1) 【『アオアシ』コラボイラスト特典付き】

    無料版購入済み

    面白くはあったけど、微妙な部分も
    マリネは別にして、そもそも所謂『ナポリタン』はアルデンテで作らないし、お茶漬けが苦手な日本人もいるんだよね
    思い込みが強いイメージで続刊は悩むなぁ
    あと、私は編み物をするけど、数学的思考ががあったらな、と思うことが多いので、物を作る上で数学的思考があると有利・便利なことは多そうだから、その点はうらやましい

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    2026年01月09日
  • アオアシ 40

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    世界へ

    バルサとの戦いも最終盤。
    手に汗握る戦いの中、ついに決着!
    それぞれがそれぞれの世界に飛び立つ中、葦人も自分の目指す世界へ!
    ユースサッカー、最終巻!

    #カッコいい #ハッピー

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    2025年11月07日
  • アオアシ 28

    購入済み

    トップチーム

    トップチームの練習は、エスペリオンに入った時、Aチームに合流したときのストーリーの焼き直しになってしまうのかなぁと思っていたけど!やっぱりアオアシ面白い!

    #アツい

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    2025年10月03日
  • フェルマーの料理(1) 【『アオアシ』コラボイラスト特典付き】

    無料版購入済み

    数学の天才が料理の魅力に目覚め、その数学の才能を活かしながら料理修行に勤しむ漫画。現実的ではない超展開も多いですが、理屈っぽく料理をしたい人には学ぶところも多い作品だと思います。

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    2025年10月02日
  • アオアシ 1

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    ネタバレ

    「仲間、根性、熱血」みたいなのがスポーツ少年漫画の王道だけど、ユースを題材にしたサッカー漫画だからこそひと味違うのがすごく良かった。
    どれだけ努力しても、どれだけいいやつでも、結果が出なければ意味が無いという無慈悲な環境の中で、少年たちが仲間ともがく姿がとても感動した。
    そんな環境にいると忘れがちだけど、別にプロにならなくても幸せになれるし、どんな人生が幸せなのかは人それぞれ。結果がすべての究極の環境でも「勝利への執着」や「仲間を思う心」がひとつも無くなるわけではない。こういう理想と現実の折り合いの付け方の描き方もすごく丁寧で、リアルで、でもただのハッピーエンドでもなくて、上手く表現されている

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    2025年09月08日
  • アオアシ 8

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    お嬢様・杏里が葦人に与えたアドバイスは「栗林がプレー中に何気ないようでいつもしている動作に注目しなさい」。それが「首振り」であると見た葦人は実戦2試合で試みるが、気を取られ目の前のボールホルダーに抜かれたりなど「プレーに精彩を欠く」とベンチ入り。
     一ヶ月後、葦人に(スカートでリフティングしながら)「ボールが空中にある時に(首を振り)左右を見る」(トラップした)この時、ただ首をふるのではなく、そこに見えるものなにか1つを注視してください」と練習方法のアドバイス。「わかった、それ1万回やる」
     その間、チームは東京都リーグ(ユースと高校)で4連敗。望監督は「危機的状況」と活を入れる。無得点が続き

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    2025年09月07日
  • アオアシ 7

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     サイドバック=守備陣への転向を言い渡された。「FWとして続けた場合…全国高校サッカーの1〜3回戦レベル。」「アジリティー俊敏性がない。敵の間を縫って走る…すばしっこさを感じさせるプレーが皆無。それとショートスプリント力。最高速はあるが、最初の10メートルのダッシュ力がない。これは本当に致命的。」
    「これは努力ではどうにもならない、生まれつきのものだ」高松で出会ったときから監督の構想にあったという。
     門限を過ぎてバス停でうな垂れる葦人を、花が見つけた。彼女は葦人の母に電話した。「だめだったら帰ってきていいよ」と言われ動機づけられた。
     葦人はどうしてもプロになって母を楽にせねばならない。「守

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    2025年09月06日
  • フェルマーの料理(1) 【『アオアシ』コラボイラスト特典付き】

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    アニメ版が面白かったので読んでみました。岳が作った美味しそうな料理は、どんな味がするんだろう。レシピも載ってるけどナポリタンなら作れそう。

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    2025年09月01日
  • アオアシ 38

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    デミアン、オーメンから来てるのかな?ってくらいにこわすぎた
    出自は大枠想定内だったけど、状況が想像以上に過酷だった
    重いねぇ

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    2025年08月28日
  • アオアシ 34

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    極地じゃなくて極致じゃないかな?
    身内を知れ精神で知らない人いるの放置する?
    ユース応援して通ってた身としてはガンバレ!ユース生なんて大雑把で他人行儀な横断幕出るのかな……っていう違和感。当時ユースのスタメンくらいはほぼ把握してたし、高円宮杯とかではユース個人の横断幕が並んでいたから、アシトレベルで活躍してても出てないの?ってなる
    あとついでに気になったけどスポンサーの看板の上に応援幕被せることあるっけ……?常考ありえなくない……?
    話はずっと面白いです、ただ小骨がちょっとだけモヤついた

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    2025年08月28日
  • アオアシ 34

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     いよいよ入場の見送りでご令嬢葵に「あなたは私が見つけた」と言われ、「そうだったのか」
     花とは拳を触れただけ。好きになってしまったから、「医師になる夢を忘れないため」スペインに留学を決断。

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    2025年08月27日
  • アオアシ 38

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    インタビューで「話したくない」と言ったデミアンの幼少期の境遇は阿久津に似ているがブラジルだけにもっと過酷。英国でプロ失格たなり帰国した父の虐待…しかもデミアンの蹴球資質が抜群なのは顕著で、多くのクラブからの招待を握りつぶしていた。2歳上で英国に逃れた姉が救助に来たとき売り飛ばそうとした…
     神に祈るのが試合前のルーティンになった。

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    2025年08月27日
  • アオアシ 39

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    全編を通じて〈育成〉がテーマだった。野球は道具も球場設備も高価。サッカーはデミアンが唯一与えられたのがサッカーボールだったように労働者階級の愛好するスポーツのイメージがある。
     大学サッカーではじめて頭角をあらわす者のある日本サッカーの強み。囲碁でも早期育成の中国韓国より日本は棋士寿命が長い。

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    2025年08月27日
  • アオアシ 30

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    投・打・捕の個人技が基本の野球とちがってサッカーはパスワークが基本なので、向上には師匠が不可欠である。「なぜノールックでキラーパスが出せるのか」教えを40歳で引退間近いチームのために海外に行かないことを選択した司馬に求めた/「ぼくらは40分間の練習中は試合以上に集中する」/練習参加1日目はぜんぜんついていけず。その日のうちに「教えて下さい」。翌朝フェンスを乗り越えてグラウンドに入り込んでいた「一晩中、イメージトレーニングやっていた」。

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    2025年08月26日