小林有吾のレビュー一覧
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ネタバレ☆完(全410話)
〜序章〜
・愛媛の中学3年サッカー部の青井葦人
・東京シティエスペリオンFCのユース監督福田にスカウトされる
・セレクションを受けに東京へ
・大友や橘とともに最終選考に残る
・最終選考はエスペリオンユースとの試合
・合格
〜Bチーム編〜
・母と俊兄に見送られ上京
・早速Bチーム紅白戦
・遊馬がAチームに昇格
・"止めて、蹴る"を猛特訓
・朝利黒田と反発
・リーグ戦が始まる
・朝利黒田とトライアングルの連携が噛み合う
・2戦連勝
・福田監督からDFコンバートを命じられる
・栗林の首振りを修行
・サイドバックで活躍し始める
・冨樫は竹島と黒田とジュニア時 -
Posted by ブクログ
ネタバレあんなに真っ直ぐにサッカーが大好きなアシトの、初めての挫折と失敗。辛い、辛すぎる…(T_T)
エスペリオンにとってうるさい太陽のような存在なだけに、今回いかに大きな衝撃をもたらしたか、みんなの表情で分かる…。
そうなんだよねえ。スポーツ漫画に何かしらの挫折は付きものだけど、それでもあの衝撃は読者にとっても辛い。ただ、確かに最近のアシトが前のめりすぎだったのも分かる。攻守コンプリートに拘りすぎてちょっと怖いくらいだったというか。そんな自分の変化を客観視させるっていう意味でも、今回の挫折はアシトにとって必要なものなのかも。辛いけど( ・-・̥ )(何回でも言う)
そして、チームがショックにうちひし -
匿名
無料版購入済み料理に興味を持ってしばらく経ちますが、元々理系なので料理に対する数学的思考は結構自分に合ってると思いました。
作中に出てくる理論を素人が実践するのは難しいでしょうけど。 -
無料版購入済み
面白くはあったけど、微妙な部分も
マリネは別にして、そもそも所謂『ナポリタン』はアルデンテで作らないし、お茶漬けが苦手な日本人もいるんだよね
思い込みが強いイメージで続刊は悩むなぁ
あと、私は編み物をするけど、数学的思考ががあったらな、と思うことが多いので、物を作る上で数学的思考があると有利・便利なことは多そうだから、その点はうらやましい
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無料版購入済み
数学の天才が料理の魅力に目覚め、その数学の才能を活かしながら料理修行に勤しむ漫画。現実的ではない超展開も多いですが、理屈っぽく料理をしたい人には学ぶところも多い作品だと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「仲間、根性、熱血」みたいなのがスポーツ少年漫画の王道だけど、ユースを題材にしたサッカー漫画だからこそひと味違うのがすごく良かった。
どれだけ努力しても、どれだけいいやつでも、結果が出なければ意味が無いという無慈悲な環境の中で、少年たちが仲間ともがく姿がとても感動した。
そんな環境にいると忘れがちだけど、別にプロにならなくても幸せになれるし、どんな人生が幸せなのかは人それぞれ。結果がすべての究極の環境でも「勝利への執着」や「仲間を思う心」がひとつも無くなるわけではない。こういう理想と現実の折り合いの付け方の描き方もすごく丁寧で、リアルで、でもただのハッピーエンドでもなくて、上手く表現されている -
Posted by ブクログ
お嬢様・杏里が葦人に与えたアドバイスは「栗林がプレー中に何気ないようでいつもしている動作に注目しなさい」。それが「首振り」であると見た葦人は実戦2試合で試みるが、気を取られ目の前のボールホルダーに抜かれたりなど「プレーに精彩を欠く」とベンチ入り。
一ヶ月後、葦人に(スカートでリフティングしながら)「ボールが空中にある時に(首を振り)左右を見る」(トラップした)この時、ただ首をふるのではなく、そこに見えるものなにか1つを注視してください」と練習方法のアドバイス。「わかった、それ1万回やる」
その間、チームは東京都リーグ(ユースと高校)で4連敗。望監督は「危機的状況」と活を入れる。無得点が続き -
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サイドバック=守備陣への転向を言い渡された。「FWとして続けた場合…全国高校サッカーの1〜3回戦レベル。」「アジリティー俊敏性がない。敵の間を縫って走る…すばしっこさを感じさせるプレーが皆無。それとショートスプリント力。最高速はあるが、最初の10メートルのダッシュ力がない。これは本当に致命的。」
「これは努力ではどうにもならない、生まれつきのものだ」高松で出会ったときから監督の構想にあったという。
門限を過ぎてバス停でうな垂れる葦人を、花が見つけた。彼女は葦人の母に電話した。「だめだったら帰ってきていいよ」と言われ動機づけられた。
葦人はどうしてもプロになって母を楽にせねばならない。「守