乙野四方字のレビュー一覧

  • 僕が愛したすべての君へ

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    ネタバレ



    高崎暦
    両親の離婚後は母親と暮らす。地元の進学校に進学する。高校で瀧川和音と出会う。九州大学理学部虚質科学科に進学する。卒業後、虚質科学研究所に入所。後に結婚して夫婦となる。

    暦の母
    実家が資産家。

    暦の父
    虚質科学研究所の研究員で高名な学者。生活や考えの不一致から暦の母と離婚する。離婚した後の方が良好な関係だった。離婚後も暦とは定期的に会ったり、誕生日プレゼントを贈ったりする。

    ユノ
    ゴールデンレトリバー。

    暦の祖父
    暦の母の父親。暦が父から買ってもらった誕生日プレゼントのエアガンを取り上げる。その二年後。祖父は他界してしまう。

    佐藤絃子
    虚質科学研究所所長。

    瀧川和音
    暦の

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    2025年05月04日
  • 僕が君の名前を呼ぶから

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    幸せな栞が見れて嬉しい気持ちもあるし、やっぱり暦とはどうしても結ばれないんだなって少し悲しくなった。

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    2025年03月05日
  • アイの歌声を聴かせて

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    映画を見て、細かな心理描写を読みたくなり、購入しました。
    読んでいると頭に映画の各シーンが浮かび、歌声かわ聴こえてくるようでしたね。
    映画ファンならば、心理描写や補足もあり、満足でした。

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    2024年10月20日
  • 僕が愛したすべての君へ

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    期待が大きすぎて、切なくなるのはどこだろ?と思っているうちに読み終わってしまって、どこが切ないポイントなのかわからないまま。
    設定や内容が40代を迎えた私には漫画の世界すぎて、いまいち入り込めず。残念。

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    2024年04月29日
  • 僕が愛したすべての君へ

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    映画と比べてだいぶ内容が違うように感じたが、本で読んだほうが断然好きだった
    物語にすごく大きな山があるわけではないし、「並行世界」という概念以外は普通の恋愛小説という感じだったが、それだけに素朴な日常が丁寧に描写されているシーンも多く組み込まれていて、読み終わった今はほのぼのした感情が多く残っている。
    「可能性ごと全て愛する」というフレーズが素敵だった。

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    2024年04月16日
  • 僕が愛したすべての君へ

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    もう1冊を読んでないから分からない部分もあったが並行世界がもしこの世にもあったらと考えるのが楽しかった

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    2024年03月15日
  • 君を愛したひとりの僕へ

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    ネタバレ

    こちらを後に読んでの感想、「こっちがトゥルーエンドだ!」

    正直和音のほうがいい女だし僕愛の方が物語的には面白かったのだけど、栞の正ヒロイン力が高すぎる。白ワンピの似合う幼なじみの黒髪美少女は強い。

    それに、僕愛で謎だった交差点の幽霊や少年期のパラレルシフトの原因は君愛で解決するのでこの順番の方がスッキリ度は高い気がする。

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    2024年03月05日
  • 僕が愛したすべての君へ

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    ネタバレ

    一時期流行りに流行ったパラレルワールドものだけど、2冊読むことで全く別の物語が見えてくるというのは新しいなと思った。まぁやってることは分岐でヒロインが決まるギャルゲーと同じかもだけれど、主人公が子持ちというのも中々ないし。ちなみに、こちらを先に読んだ。

    このような世界になったら平行世界の自分に罪を擦り付ける冤罪というのは、確かに起こりえそう。そりゃあパラレルシフトすれば子どもが生きている世界に行けるのなら絶対行くし、和音の行動は非難出来ない。99パーセントの幸せが1パーセントの不幸で成り立っているとしたら⋯考えさせられる。

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    2024年02月28日
  • 君を愛したひとりの僕へ

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     僕愛のもう一つの作品。君愛から読むか?僕愛から読むか?で物語の結末の捉え方が大きく変わってくると思います。 にしてもヒロインのロングの子が可愛いなぁと思います。 '2211/7 '2311/19

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    2023年12月30日
  • 君を愛したひとりの僕へ

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    『僕が愛したすべての君へ』を読んだ後に読みました。『僕が愛したすべての君へ』の幸せは並行世界の自分の犠牲の上に成り立ってると思うと切なかった。でも、面白かった。

    ただ前回より少し理解しづらい部分があった。

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    2023年08月24日
  • 君を愛したひとりの僕へ

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    あの時ああしていたらどうなっていただろうと考えることはよくある。今この瞬間にも感想を書いている私、書いていない私、考え出したら無限に広がるifの世界。面白いけど、恐ろしい。平行世界のある人同士が交代したら、それはその人といえるのか。

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    2023年08月22日
  • 君を愛したひとりの僕へ

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    平行世界を行き来してることが証明された世界の話。どっちから読むかによって読後感が変わる恋愛SF小説。君を→僕が、順に読んだけど、これ逆から読んだ人と話したい!逆から読んだら感想とかも変わりそう。

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    2023年08月06日
  • 君を愛したひとりの僕へ

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    まず初めにもうひとつの方も読んで欲しい
    2つ目を読み終わった時に胸が溢れるとはこの事かと分かるほど話が繋がる
    とても面白いがちょっとSF感があるため好き嫌いが多少ありそう

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    2023年06月20日
  • アイの歌声を聴かせて

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    人とAIが心を通わせて暮らす時代が遠くない
    未来に訪れるかもしれないと、そんな可能性を
    感じさせてくれる物語。

    AIが人を幸せにするという一方通行ではなく、
    人がAIに幸せだと感じてほしいと思う感情や
    人間とAIを隔てない主人公たちが素敵でした。

    半分はミュージカルのようで、半分は新喜劇
    みたいなドタバタ劇は軽快かつ愉快。

    思うように伝えられない意地っ張りな恋愛と
    もどかしい距離感の恋心も可愛らしいです。




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    2022年10月29日
  • 僕が君の名前を呼ぶから

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     二作同時公開に合わせてスピンオフ。
     栞の両親が離婚していない、そんな世界があったかもしれないストーリー。

     私は、お父さんとお母さんと一緒にいたい。
     幼いころ、両親の離婚の危機を前に発した自分の思いが未来を動かし、両親と一緒の生活を選択した今留栞。
     母親の虚質科学の調査で、とある廃病院を訪れた。
     そこには鬼隠しの伝承が伝わる祠があり、数年前には小学生の男の子が行方不明になっている。
     その祠に近づいたとき、栞は眩暈を感じた。
     男の子が、ここにいる。

     幾重にも重なった並行世界ではあったかもしれないし、なかったかもしれないストーリー。

     前の二作読んですごいと思ったけど、さすが

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    2022年09月27日
  • アイの歌声を聴かせて

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    脚本みたいなシーン説明の短文が多く、本を読んだ感は薄い。ストーリーも王道。でも、ハッピーになれるなら、いいよね。ミュージカル的なところは流石に映像と音響有りの方がいいのかもだけど!

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    2022年03月17日
  • ミニッツ3 ~神殺しのトリック~

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    「クレタ人の朗読会」は確かにルール見たらすぐ必勝法分かっちゃいますね…しかもよりによって論理学の本を選ぶとは。芽明ちゃんはちょっと…こういうタイプのゲームに向いていない気がしてならない。というか最早立派な噛ませキャラになりつつあるのではないだろうか。がんばれ。
    しかしアザミちゃんの人形、夏凪のやたら「男らしさ」に拘る言動等々…気になります!

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    2015年12月03日
  • ミニッツ2 ~神の幸運、天使の不運~

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    新キャラ登場。50デニールのスパッツとは…?いやそんなことはどうでもいい。
    ミニッツ保持者の共通点が判明、するが謎は深まる…。
    オリジナルゲームはこれ毎回なにかしら出てくる感じなのかな?ワンゲームが長くて複雑なゲームはよっぽどわかりやすくないと表現が難しいな、と思った。
    ところで私はアザミちゃん派ですが茉莉もいいよね。だって…エロいじゃん?
    琴宮姉妹は完全に百合枠になってるな…。彼方好きだ。「執着」にこだわる辺りがとても好きです。
    よもぎちゃんと陣内のペアもいい。
    しかし依子ちゃんが気になる。

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    2015年10月26日
  • ラテラル ~水平思考推理の天使~

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    懐かしのウミガメのスープを題材にした作品。質問回答で進む推理パートは軽妙。回数制限等が無いのはゲームや天使の存在という謎の緊張感を殺してるとも感じたが、作中で言及されるゲームの特徴が根底にあるからこその雰囲気なのね。ウミエルたそ〜

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    2015年09月13日
  • ラテラル ~水平思考推理の天使~

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    ゲーム小説っぽいところに惹かれて購入。新しい友達との距離の詰め方でこの小説は当たりだと思った。意外とイイ話だった。

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    2015年03月21日