梅村真也のレビュー一覧
-
匿名
이거 좋은액션서스펜스만화
Valkyrie of the End has 24 volumes, and
the exciting fights depicted in the first and second seasons of the anime are well-done,
but congratulations on the third season of Valkyrie of the End, author, and
this is a good action manga, and it seems good. I think this kind of masterpiece is the best. I admit it is a good action manga. -
Posted by ブクログ
ネタバレこれまで繰り広げられてきた人間の強者vs神の九戦、組み合わせ、戦いの過程、決着の様、それらが全て最高であるって前提の上で、沖田総司vs素戔嗚命の剣士対決は、今まで以上に興奮してしまう私がいる。
色んな理由はあると思うけど、やっぱり、この第十回戦で命を削り、力を出し尽くし、自分の全てを相手に感謝と共にぶつけあっている沖田総司と素戔嗚命に好感を抱けるのは大きい。
元々、自分の中で、沖田総司と素戔嗚命が好きなキャラなんだけど、この『終末のワルキューレ』で激闘を繰り広げている一人と一柱が発す熱さを浴びたら、ますます、好きになった。
素戔嗚命の強さを目の当たりにした事で、沖田総司の鬼子としての面は、生前よりも表面化し、素戔嗚命は自分が沖田総司の眠れる力を引き出した事を自覚し、後悔するどころか、この戦いがより滾るモノになった、と歓喜。
そんな素戔嗚命のとっておきの必殺技「天魔返(あまのがえし)」を、持ち前の才能と幕末の経験で攻略した沖田総司だけど、そんな彼の強さを素戔嗚命の積み重ねてきた努力が上回る。
一転して追い詰められ、もはや勝ち目がない、と思われた沖田総司だけど、彼は自分が目指す、と恩人の近藤勇に約束した「本物の武士」になる事を諦めておらず、大ダメージを負った肉体を気合で動かす。
この素戔嗚命との戦いを全力で楽しんだ上で勝てるのならば、自分の命が、今、ここで終わってしまっても構わない、その覚悟に呼応するように、沖田総司の闘争本能「鬼子」は最大限に発揮され、100%を超えた形態「鬼子・散」は、彼が「いつか仲間の為の戦いで使いたい」と構想していた幻の連続コンボ「鳶飛戻天(えんぴれいてん)」を発動させ、そして、ついに繰り出せば必殺(人)技を超える必殺(神)技「鬼爪三段突き」が素戔嗚命の命に届いた!!
これにて、沖田総司の勝利は揺るがない、と思われたが、ここで、まだ終わらないのが最高。まさか、素戔嗚命までもが、剣士としてさらなる高みに到り、またしても、沖田総悟が絶体絶命の窮地に追い詰められてしまうなんて・・・・・・だからこそ、この『終末のワルキューレ』を読むのは止められないし、止めたくない!!
最高のミックスアップを起こす沖田総悟vs素戔嗚命の激闘、どちらが最強の剣を示し、勝ちをその手に掴むのか・・・次巻は、この(23)を凌駕している、と既に確信できる。
この台詞を引用に選んだのは、沖田総司と近藤勇の、年齢や立場などを超えた、漢同士の交わす約束に、グッと熱いものが胸に込み上げてきたので。
言霊ってのは、案外、侮れないものである。
自分を追い詰めてしまう事もあれば、自分の限界を突破するキッカケにもなる。
改めて、言葉が持つ、人に与える、不可視のエネルギーを感じ、私も自分の文章を組み上げたライトノベルで人に楽しめる時間を与える小説家になるぞ、と気持ちが強まった。
「近藤さん・・・」
「ん?」
「ボクみたいな・・・化け物でもなれるでしょうか・・・殺すチカラで暴れる化物じゃなく・・・信念を持って戦う本物の武士に・・・」
「何だ、まだグズグズ言っておるな」
「え」
「こういう時は言ってしまえばいいんだ、『なるぞ』とな!!」
「・・・ハイ!!なります!!」
「うむ・・・約束だ」(by沖田総司、近藤勇)
もう一つ、この台詞もまた、グッと来た。
これまでの神だって、戦いの中で、人間の強さを、文字通り、その身で知って、敬意を表してきた。
それでも、やっぱり、この素戔嗚命が、一番、人間に対する想いが神一倍強いように感じた、この感謝が宿った台詞で。
「・・・やっと報われたけぇ・・・高天原を降り・・・剣を振り続けた孤独な日々が・・・・・・・・・報われたけぇ・・・何時か遣う事を夢見て、研鑽してきた剣術が・・・・・・確信したけぇ・・・己の神生は・・・今、この刻のためにあった・・・・・・沖田総司―――ありがとう」(by素戔嗚命)
そして、これもまた、沖田総司の強さを魅せてくれた。
元より、沖田総司は素戔嗚命に対し、ネガティブな思いを抱いてはいなかった。
それどころか、自分に、こんな戦いをさせてくれた彼に、最初から感謝の念を抱いていた。
その気持ちが、自分の信じる「最強」に到達するどころか、人間の壁を突破できたことで、自然と、この言葉として発せられたんだろう。
しかし、皮肉だよな、そんな感謝の気持ちを告げて、沖田総司が繰り出した必殺(神)技が、素戔嗚命の沖田総司に対する感謝も強め、より強くしてしまったんだから。
人が努力の末に辿り着ける領域を「奇跡」と呼ぶのであれば、人ではなく、神である素戔嗚が積み重ねた努力で到達した、ここは何と呼ぶべきなのか・・・
「あなたが僕を頂き“ここ”へ導いてくれた―――ありがとうございます」(by沖田総司) -
Posted by ブクログ
ネタバレ幕末に生き、逝った剣士の中で誰が最強か、そのテーマで論戦を繰り広げるとなったら、そりゃ、もう、荒れに荒れるだろう。
ただ、誰もが、その強さを認めるしかないのは、沖田総司、彼だ。
生まれ持った剣の才能を、時は幕末、場は京都で、人斬りのモノとして開花させ、多くの志士から恐怖され、憎悪され、同時に、憧憬すら抱かれた沖田総司。
そんな彼は、強者との戦いで散る事が出来ず、病の身で悔しさを抱えながら永遠の眠りについた。
だからこそ、自分が人類代表たる13人の闘士に選ばれ、しかも、自分の全力以上をぶつけさせてくれる相手が、あの素戔嗚命となれば、沖田総悟の魂が滾らないはずがない。
凄い戦いを魅せてくれるだろう、と解ってはいたが、当然のように、私の稚拙な予想を簡単に凌駕してくれた。
多くの死線を潜り抜けた事で昇華されてきた沖田総司の剣は、観客を沸かし、仲間を興奮させ、素戔嗚命に焦燥を覚えさせ、そして、その身に傷を付けるほどの域に達していた。
だが、やはり、素戔嗚命もまた、尋常じゃない。沖田総司に匹敵するほど、彼もまた、剣の道を愚直に進み続け、極みに到達していたのだから。
元々、素戔嗚命は人気のある神な訳だが、この『終末のワルキューレ』で、新たなイメージが生み出され、ますます、好感度が上がったんじゃないだろうか。
人間の強さ、その本質を、他の神よりも知っているからこそ、素戔嗚命は強い。その強さは、沖田総司が生前には発揮できなかった、真なる才能を引き出す。ここからは、人を超えた鬼と人を認める神の斬り合いになりそうだ。
この台詞を引用に選んだのは、沖田総司の強さと怖さ、その両方が解るものだなぁ、と感じたので。
相手が素戔嗚命、その強さは本物以上、一瞬でも気を抜いたら死ぬのは確定。
そんな状況であるにも関わらず、楽しい、と感じて、無邪気な笑顔になれるのは、もう、ヤバい、としか表現のしようがない。
死闘を楽しむ、それは、一種の才能だろう。
「さっきの龍尾剣・・・見事な剣筋だったのぅ、美しかった」
「反撃で、ボクの両腕を切り落とす気だったくせに・・・よく言いますよ・・・参ったなぁ・・・めちゃくちゃ楽しいや」(by素戔嗚命、沖田総司) -
Posted by ブクログ
ネタバレ滾りに滾る漢気が溢れるレオニダス王vs究極の美を誇っているアポロンの激闘が、ついに決着。
わざわざ言う事でもないが、この戦い、過程と決着、これまでの人vs神のそれに負けちゃいない。
レオニダス王の漢気はアポロンに限界を超えさせ、アポロンの美はレオニダス王の魂を大いに奮わせた。
小細工一切なしの全力かつ真正面からのぶつかり合いを制したのは、アポロンだった。
しかし、私は思う、決して、レオニダス王がアポロンよりも自力で劣っていたから負けたのではない、と。
もし、そうだとしたら、レオニダス王の散り方は美しくなかったはずだ。紙一重、辛勝であった、と誰よりも実感していたのはアポロンだったからこそ、レオニダス王の生き方を肯定し、逝く様を見守った。
アポロンは最初から美しかったけれど、レオニダス王と魂をぶつけ合った今の彼はもっと美しいんじゃないだろうか。
そして、あと二敗してしまったら、人類滅亡となる第十回戦の組み合わせが決定。
ここで、まさか、幕末最強の剣士にして最凶の人斬りたる沖田総司が参戦。しかも、その相手が、この世に剣道を生み出した始祖にして、日本神話で最強かつ破壊の権化たる素戔嗚命!! 沖田総司vsロキを予想していたけど、それより、もっと熱いモノを見せてくれる好カードだ、これ!!
一体、どんな戦いになるのか・・・あぁ、もう、我慢できない。この感想を書き上げたら、すぐに(22)を読まなきゃ!
この台詞を引用に選んだのは、これこそがスパルタ、彼こそがスパルタ、この時こそがスパルタ、と感じるものだったので。
傍目から見たら、レオニダス王のやり方は、我儘、傲慢、傲岸不遜のそれで、気に喰わない人もいるだろう。
けれど、レオニダス王くらい突き抜けたとしたら、自分が戦うべき時と場、そして、相手を間違えなかった生き方には、神すら認める美しさ、高潔さ、誇らしさが発生する。
彼の生き方、そして、逝き方は、始皇帝とハデスにも匹敵していた。
ありがとうございます、レオニダス王。
私は、貴方の背に宿っていた漢気を、決して忘れない。
「ひとつ聞こう・・・なぜ、キミは、そうまでして闘うのだ?オレ様への復讐か?それとも人類のためか?」
「・・・もう、どれでもねぇよ・・・今ここが俺様の闘うべき時だ。人間、生まれ方は選べねぇ。だから、生き方も死に方も、てめぇで選ぶ。従うのは、俺の魂“ここ”のみ―――世界一・・・わがままな漢たち―――それが、俺様の目指した・・・『スパルタ』だ!!」
「いいね」(byアポロン、レオニダス王) -
Posted by ブクログ
ネタバレやっときた最新刊!
沖田くんの戦いすごく楽しみにしてた・:*+.\(( °ω° ))/.:+
さすが1番隊隊長!
剣技がすごい♪( ´θ`)ノ
ちるらんよんだことないけど今度読んでみようかな?
この沖田くんは目が赤くなるのねΣ('◉⌓◉’)
ちょっとかっこいいかも\(//∇//)\
スサノオノミコトは神様なのになんか人間に近いなって感じちゃった♪(´ε` )
剣術のために神様辞めちゃうなんてΣ੧(❛□❛✿)
それでもアマテラスたちは許してあげてるの優しいな(・Д・)
沖田くんもなんか死合を楽しんでるし果たしてどっちが勝つんだ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾