梅村真也のレビュー一覧

  • 終末のワルキューレ 15巻【特典イラスト付き】

    ネタバレ 購入済み

    始皇帝VSハデス戦 クライマックス……
    最後の最後まで予測がつかない。
    始皇帝の過去。あの過去があったからこそ今がある。
    おまけ漫画のノストラダムスの憂鬱、
    めっちゃ面白くて笑ってしまった。
    今後の彼の戦いも気になる

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #感動する

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    2022年06月28日
  • 終末のワルキューレ 2巻

    無料版購入済み

    テンポ良い

    戦いと戦いの間が短くて戦いを純粋に楽しめる作品。テンポ感がよく間延びしていないので一気に読める。体感1分。

    0
    2022年06月27日
  • 終末のワルキューレ 14巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    釈迦が人サイドに寝返り、七福神が合体して、零福になったかと思ったら、最低最悪の邪神・波旬へと変貌を果たし、とことんまで追い詰められた釈迦が零福と絆を結んで生み出した力により、逆転勝利を決めた第六回戦にも、度肝を連続で抜かれまくったのに、この第七回戦でも、先生らは一切、手を抜かず。
    第七回戦、人サイドから出場するのは、中国統一を果たした最初の「王」たる始皇帝。戦えるイメージが、あまり無い偉人を闘士の一人にする点で、まず、驚かされるのだが、彼と戦う神に、これまた、ギョッとさせられた。
    まさか、ここで、冥界を統べる「王」であるハデスが参戦とは。ギリシャの天神の中でも、ゼウスやポセイドンと比べれば、正直なとこ、知名度が高くはないハデス。それこそ、『聖闘士星矢』を読んでいた人間で、やっと、その強さがイメージできるほどじゃないだろうか。
    ただ、やはり、と言うべきか、始皇帝もハデスも、激強。ここまで、ガチンコの強さを有しているのを目の当たりにし、私は改めて、この『終末のワルキューレ』が好きになった。
    始皇帝が使う武術の名、それは、蚩尤(シユウ)。こちらはペルソナシリーズをプレイしたことがある者なら、その姿が思い浮かべられるだろう。ざっくり言えば、破壊神的なポジションで、この『終末のワルキューレ』でも、圧倒的な力と存在感で、始皇帝よりも前の王らを恐怖で縛っていた魔だ。作中では、自分の上に誰かが立つ事を許さぬ始皇帝により、激闘の末に討たれている。
    この時の戦いで、始皇帝が開眼し、体得した武術「蚩尤」は五つの体系からなっており、その一つ“鎧式”はカウンター技。剛の一撃を繰り出した相手は、自らの攻撃力を己の身で味わう羽目になる。
    当然ながら、ハデスだって負けていない。第三回戦で、佐々木小次郎に敗れた弟神・ポセイドンの仇を討つべく、怒りを持って参戦しただけあって、実力は本物。
    戦えるな、と一目瞭然である筋肉で固められている体を使って繰り出す鎗撃は、シンプルな力で相手を冥府へ落とす剛のもの。また、始皇帝の「鎧式」を一度喰らいながらも、すぐさま、その対策を立て、ダメージを与えられる知も、ハデスは兼ね備えている。
    まだまだ、実力の底をお互いに見せあっていない、始皇帝とハデス。お互いに、王としての信念を持っているだけに、勝敗を決するのは、その辺りだろうか、と予想している。
    それにしても、やはり、アレスは、良い味を出している。ポンコツと言っちゃうと可哀想かも知れんけど、三枚目感が出まくっているアレスの存在感が、バトルで自然と磨り減っちゃっている、読み手の神経を地味に癒してくれる。彼の活躍が、これからあるか、分からんけど、期待はしている。ただ、アレスが良い味を出すのは、ヘルメスがSっ気を発揮する時なので、アレスがエライ目に遭うのは確定か。

    この台詞を引用に選んだのは、先にも書いた通り、アレスの味が良く出ているものなので。
    人間にしろ、神にしろ、やらなくきゃいけない時は、必ず、やってくる。
    誰だって、負けるのも、死んでしまうのも、嫌だ。
    その恐怖と向き合い、葛藤した末に、戦う決断を下せる者を、世では「英雄」と呼ぶ。
    ハデスに先んじられてしまったとは言え、挙手しようとしたアレスは、確かに、「軍神」の端くれだ。
    ただ、まぁ、「軍神」なのに、結論を出すのに、0.25秒もかけてしまう、そこが、彼のポンコツっぷりを表しちゃっているんだよなぁ。
    そこが、彼の魅力と言えば魅力だが。
    (ええ!? まさか・・・オレ!? そ・・・そうだ、一応、オレ、これでも、軍神だし、神々の期待が集まっちゃうのも仕方ないよな。うん。よ・・・よし、ここは、オレが!! って、いやいや、待て待て待て! 人類の強さは、想像以上だぞ? 下手したら、オレも消滅・・・か・・・勝てるのか? このオレに・・・し・・・しかし、ここで尻込みすれば、軍神としての矜持が・・・・・・・・・・・・・・・否!否!!否!!!ごちゃごちゃ考えるな!ここはオリュンポス12神の名にかけ、天界に勝利をもたらすのだ! ビビるな、アレス! 立ち上がれ、アレス! オレならやれる!!)
    ここまでのアレスの思考、0.25秒。
    「お・・・おお、おお・・・オッ、オレが―――」(byアレス)

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    2022年06月26日
  • 終末のワルキューレ 15巻【特典イラスト付き】

    ネタバレ 購入済み

    始まりの王の物語

    始まりの王の凄まじき物語りは、実際にはどうだってのかはわかりませんが、ものすごい凄惨な話しであった。それでも王の中の王であろうとするほど、神々の長兄たる敵との、これまた凄まじき戦いがある。終わりが想像できない凄さがある

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    2022年06月24日
  • 終末のワルキューレ 2巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    神VS神のよう

    宗教に詳しくないので、アダムへの認識はほとんど神という感じで、神VS神を見てるようでした。そしてその感覚もあながち間違っていないようで、2人とも戦闘スタイルが人間には不可能な技を使っていました。

    #アツい

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    2022年07月01日
  • 終末のワルキューレ 1巻

    無料版購入済み

    最初の大会開催までの流れが好み

    神VS人間という熱い展開に到達するまでの流れに誘導される神たちが感情豊かで、むしろ人間らしいという部分によってより熱く感じられて面白かったです。

    #アツい

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    2022年07月01日
  • 終末のワルキューレ 14巻

    購入済み

    面白い!

    次が気になる! 
    超面白いです!

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    2022年05月23日
  • 終末のワルキューレ 14巻

    翔

    購入済み

    かなり

    最初は、何か面白い本は無いかな?と探していて久しぶりに刃牙シリーズを読み、他に格闘技のマンガはないかなとさがしていたらこの漫画にどハマりしました。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2022年04月04日
  • 終末のワルキューレ 14巻

    購入済み

    好!無問題!

    王VS王!ハデスVS始皇帝!すごいことになる予感。始皇帝のキャラが良すぎる!まさに王たる存在。イケメンだし♡続きが早く読みたい!

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アガる

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    2022年04月03日
  • 終末のワルキューレ 2巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    お疲れ様でした!

    第1試合お疲れ様でした。
    次に対戦する方の人類ファイルNo.1という表し方には納得しちゃいました!
    お父さん……かっこよすぎます!!!

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

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    2022年09月29日
  • 終末のワルキューレ 1巻

    無料版購入済み

    面白い!

    アニメがとっても面白かったので、マンガも拝見しました!
    テンポがよくお話に惹き込まれていきます!!ブリュンヒルデの煽り最高です!!!

    #ドキドキハラハラ #アツい #カッコいい

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    2022年09月29日
  • 終末のワルキューレ 14巻

    購入済み

    続きが気になる

    始皇帝がめっちゃかっこいい!前戦った英雄たちが少しずつでてくるのもよい。続きが毎回気になる。

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    2022年03月26日
  • 終末のワルキューレ 14巻

    購入済み

    面白い。ハデスは剛の力、始皇帝は柔の力と同じ王でありながら正反対の闘い方をする2人です。
    始皇帝になるまでに魔神を倒してるエピソードには驚かされました。
    ハデスのバックグラウンドが謎なので次巻楽しみにしてます。

    #カッコいい #アツい

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    2022年03月20日
  • 終末のワルキューレ 13巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まさかまさかの連続だった第6回戦も、ついに決着の刻を迎える事に!!
    いきなり、勝者から言っちゃいますけど、やはり、釈迦が勝ちましたね。
    七福神が合体して零福となり、釈迦のデカさに零福が自分の敗北を悟り、受け入れようとした矢先に、闇をも凌駕する邪悪が零福を飲み下し、史上最悪の存在が誕生しました。
    その名は、第六天魔王・波旬(はじゅん)。狂気と暴力性、残虐さ、そして、極悪を凝縮させたような存在でした。未来すら見通せる釈迦ですら予想していなかった、なおかつ、攻撃を予知させぬ波旬の強さは圧倒的でしたね。
    しかし、私を含め、大抵の読者は、釈迦の勝利を確信していたんじゃないでしょうか。信じたかった、じゃなく、勝つな、と言い切れた漫画読みは多かったと思います。
    決して、梅村先生が、読み手に先読みを許すような拙いストーリーを構成しているからじゃなく、波旬に原因がありました。
    確かに、波旬は強いです。多くの神すら、その存在を知らず、そのどす黒いオーラに戦慄したほどですから。けれど、これまで、神サイドで戦ってきた強者らと比べたら、完全に格が劣ります。
    波旬は、ただ強いだけで、何も背負っていません。これまでの神は、様々なモノを背負っていたからこそ強かったのです。それゆえに勝ち、時に、負けたとしても、その姿には美しさがありました。
    「自分」しかなく、誰からも応援される事のない波旬が、今まで長く険しい道程を歩み、己を見つめる中で地道に研鑽し、そのデカい背に様々なモノを負い、多くの者へ救いの手を伸ばし、大勢から慕われ、そして、零福と一体となった釈迦に勝てる道理がありません。釈迦が波旬を一刀両断した決め技、天眼妙覚大涅槃斬(マハーバリ・ニルヴァーナ)の太刀筋は、思わず、息をするのも忘れるほどに美しかったですね。
    無様な敗北者として散った波旬でしたが、いくつか、読み手に生きていく上で大切な事を教えてくれましたね。一つ・調子に乗ると痛い目を見る、一つ・勝っていないのに勝った、と言ってしまうと、負ける、そして、一つ・鍛えられていない心は恐怖で簡単に折れる、です。

    この台詞を引用に選んだのは、釈迦、カッケー、と魂が震えたので。
    漢が一度、口にした言葉は、例え、死にそうになっても、絶対に撤回しない。
    くどい、と思われようが、自分の筋を通すために、何度でも言い放つ。
    これこそが、釈迦なんですね。
    「じゃあ・・・もっかい、言わせてもらうよ・・・神が救わぬなら・・・俺が・・・救う・・・邪魔する神は、俺が殺“や”る!!」(by釈迦)

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    2022年03月20日
  • 終末のワルキューレ 14巻

    ネタバレ 購入済み

    人類の王か冥界の王か

    釈迦が勝利をおさめて次は人類の王と冥界の王との戦いとなった。どちらもとてつもなく強いことがわかるが、いったいどちらが強いのかは今は全くわからない。この先のストーリーが楽しみです

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    2022年03月20日
  • 終末のワルキューレ 13巻

    購入済み

    久しぶりにかなりおもしろかった。強敵に対して仲間の力でパワーアップする展開は燃える。他者を救うものが同時に救われるのも良い。戦いだけでなく話の構成も完璧だった。

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    2022年03月02日
  • 終末のワルキューレ 10巻

    ネタバレ 購入済み

    夢のバトル漫画

    ありそうでなかった神VS人間のバトル漫画!
    1試合ずつ手に汗握る展開に男ならハマる事間違い無しです。毎回続きが気になること間違いなし。

    #カッコいい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2022年02月21日
  • ちるらん 新撰組鎮魂歌 32巻

    購入済み

    ラスト

    いよいよラストが近づいてきましたね。
    軍略とか戦法は難しいけど、わくわくしながら読んでます。
    次巻がたのしみです。

    #エモい

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    2022年02月06日
  • 終末のワルキューレ 5巻

    購入済み

    熱い!

    想像を超える展開ばかりで楽しい、

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2022年01月12日
  • 終末のワルキューレ 13巻

    購入済み

    最高最強釈迦様

    熱戦!熾烈!釈迦様そのものを現すかのような試合。釈迦様に教を受けているかのようなひととき。手に汗握りながら拝読しました。

    #感動する #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2022年01月03日