斎藤茂太のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
この著者の本は昔、よく読んでいた。やっぱり読みやすい。サラッと読めて学びがある。様々な人の相談に乗っている著者も、友人にお金を貸して返済されず、ショックを受けた経験があるとのこと。意外だった。
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購入済み
図解?
タイトルに図解と付けるなら理解を助ける図解をしませんか?文書で述べた話のまとめとして最後に文字だらけで挿絵が付いたフローチャートみたいなのがあったり、文書だけの項目があったり、わかりにくい。
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Posted by ブクログ
【目的】
まこなり社長は「ありがとう」は、相手のためではなく、自分が「有難い」環境にいると気づくための言葉と言っていた。
ありがとうを増やしたい。
感情ではなく、習慣として身に付けたい。
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★ありがとうは修行
・会話の締めくくりは必ずありがとう。
最近、不動産で働いている友人と賃貸vs購入で議論になった。ちょっと不穏な空気になったが、かなり勉強になったし、最後にありがとうと言えばよかった。
ありがとうを言わないと、後悔することがある。
食事、仕事、お出かけ、1日の最後も必ず「ありがとう」
・後でどうなるかは、考えない。
ありがたいと感じたら、後先考えずとりあえずありがとう。「お返ししないと」「これもらっても」は置いておき、その気持ちに感謝。
・ありがとうの修行が足りていない。
この言葉が口をついてでないのは、普段いう回数が少ないから。修行すれば、勝手に口から出るし、そのたびにに有難いと感じることができる。
鴨さんいわく、幸せだなと呟いたときに幸せになる。つまりありがたいと呟けば、有り難いと感じれる。
順番は重要。言葉が先。
人との関わりで生きていることを忘れない。
色んな人に出会って今の自分がいる。
浅い人脈を広げる必要はない。
まずは周りにいてくれる人にありがとうを忘れない。
ありがとうを増やせば、行動も変わると思う。
「早起き・読書・睡眠」と同じくらい大切にしよう。
✔︎今日やること
・スマホメモに、ありがとうBox追加。
ありがたかったことを常時メモ。今日は3つ。
・お花が定期的に届くflowerの会員登録。月に2階友人にお花を送る。
・ありがたいを呟く。
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Posted by ブクログ
定年をいきいき生きるために、40代からできる脳に良い習慣を解説しています。
年齢を重ねると若い頃のような体力がなくなったり、老化を実感することが増えて自信を失いがちですが、考え方や習慣を変えることで、ボケない脳を作ることができるそうです。
反対に何もやらないと、運動をしないと筋肉が衰えるのと同じように脳も萎縮していくのだそうです。
年だからと何かを始めるのをあきらめず、自分らしく、楽しく、好奇心や興味を持って夢中になれる何かと笑い合える友人を作ることが定年後の人生を豊かにするカギだと思いました。
全体の内容としては、一般的に知られている物が多く、特別新しい発見がなかったので★3つです。
最後に印象に残ったのが、著者の母が厄落としの方法として「自分の家の近くの交差点をふんどしで渡る」という変なジンクスを教えてくれたがやる勇気がなかったというエピソードが笑えました。 -
Posted by ブクログ
「絶対に「自分の非」を認めない困った人たち」3
著者 斎藤茂太
出版 祥伝社
p35より引用
“つまり「やる気」が麻痺してしまう。完璧を求めるあまり、自
縛状態になるわけです。”
精神科医である著者による、人間関係においてうまく謝れない
人の原因と対策について書かれた一冊。過去に同社から刊行され
た「絶対に「自分の非」を認めない人たち」改題版。
非を認めない人の心理分析からそういう人との付き合い方につ
いてまで、著者の精神科医としての豊富な経験を元に書かれてい
ます。
上記の引用は、心理分析の章での完璧主義について書かれた項
での一文。まず何かを始めるためには、先に結果を考えるより動
き出すのが良いのかもしれません。
自分の非を認めないということは、成長する機会を逃してしま
うのではないでしょうか。非を認め反省することで、自分を変え
て行けたらいいなと思うと同時に、前に進むために反省も程々が
いいとも思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレとても読みやすい本でした。専門的な難しい内容はありません。
[以下は気になった部分の引用]
"こんなふうに、「心配する」という行動は裏を返せば、「幸せになりたい」「平穏な暮らしを楽しみたい」「トラブルやアクシデントを乗り越えて成功したい」といった前向きな気持ちの表れでもある"
“人の感情は意識しなければ「マイナス思考をするようにできている」”
“私たち心配性の人間のなすべきは、心配性の性格を上手に利用すること。心配を「心配り」に変えて、前向きに生きるエネルギーに変換できれば、きっと「心配性って悪くないなぁ」と思えてくるに違いない。”
“「心配性の虫」を封じるには、自分にとってツライ現実を受け容れることがまずたいせつなのだ。”
“そこで、ご提案したいのは、「心配性の虫」が騒ぎ始めたら、「先のことを心配しようがしまいが、明日はかならず、やって来て去っていく」と心の内で唱えることだ。”