斎藤茂太のレビュー一覧
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当たり前だけど大事なこと。穏やかなトーンでそんなことを改めて教えてくれる。読んだ後はニコニコ、明日からもたのしもーって思える!!朝起きて、ベランダに出て、朝日と小鳥のさえずりを楽しむ…みたいな余裕持ったことないなー。明日は早起きして窓を開けてみよう。
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知らないことは恥ずかしいことではない。知ったかぶりをした、賢くなるチャンスを逃すことになる。そんなことも知らないのか、とバカにするやつもいるが、そんなのは、どうせたいしたやつじゃない
素直に喜ぶ人を、人はずっと見ていたい
人間なんてスキだらけで恥ずかしい部分がたくさんあるもの。笑ってスキを見せる方が周りの人は心地よい
自分を褒められる人は幸福。
人の長所を見つける才能を育てていこう
自分だけが知ってる相手の良いところを見つけよう
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Posted by ブクログ
仕事に追い詰められ、「もうイヤだ!」と思ったから読んだ。とにかく、自分のメンタルをポジティブに自分でどうコントロールしたらいいのか困ってこの本に頼った。
おれが実践しようと心から思えたのは、以下の2点。
•他人のこと気にしない➡︎他人の評価を気にしない。上司は私のことを認めているか、自分は周りからデキると思われているか、あの人の仕事は自分のより面白そうだetc...
•卑屈になるのは、どこか、他人に大変だねと同情されたい気持ちがあるのだと知る
•前向きな振りをする
とにかく、他人にどう思われるか、どう思われたいかを気にしないと、だいぶ気が楽になると思えた。
その他、心に残ったこと
•これまで味わった「もうイヤだ!」を振り返ると全て後々プラスにはたらいている
•ジョギングで5キロはしれたから10キロに伸ばすとへばる。それは実力が落ちたからではない。
•仕事以外に自分のやりたいことを一つに持つこと
•悪い忙しさ➡︎だれかに使われていると感じる忙しさ
•自分はダメだという感情に長いこと浸かると危険
•成果がでない➡︎どんな些細なことでも成果と数える。大げさに喜ぶ
•自分が嫌いになる➡︎自分を聞き分けない子供のように捉えて、第三者目線でなだめる
•仕事に不満がある➡︎恵まれている人ほど愚痴を言う。恵まれていないことより、恵まれていることを数えてみる。青い鳥は身近にいた。
•乾いた心➡︎普段通りの平凡なことにも自ら新鮮な感動を求め、極端に喜ぶ
•コンプレックス➡︎大事な個性の一部。活かせば必ず長所になる
•自信をなくしたとき➡︎得意な場所に戻る。流れを作る。
•「もうイヤだ!」➡︎「もう大丈夫!」 -
Posted by ブクログ
活躍されてきた偉大な人には心配性が多いらしいです。
心配性ってマイナスばかりではないんだなって事をやさしく語りかけながら教えてくれる一冊。
私は昔は心配性じゃなかったのですか、いろいろな人生経験重ねてく上で心配性度が増してきたような気がする。
嫌だなーとおもってましたが、この本を読んで私だけじゃないんだなと。「心配性バンザイ!」って開き直る事ができました(笑)
90歳を超えた著者の言葉には、やはり重みを感じますね。
『心配事とは一生の付き合い。
どうせなら、「心配事をありがとう。生きるエネルギーが倍増する。嬉しい。」という気持ちで向き合いたい。
「心配事を味方につけること」、それがいい面を発揮しつつ、心配性の性格を変える極意なのである』
という言葉が今の私の心にやさしく灯を照らしてくれたように感じました。
手帳にメモっておこう。(^ ^) -
Posted by ブクログ
精神科医、心の名医といわれる斎藤茂太著の以下の本を読んだのはお盆前。
本当に会社がイヤでやめたいわけではないが、読んでみた。
こういう時期でないと専門家の意見を目にする機会はなさそうなので。
・会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ」と思った時読む本
・「こんな会社やめてやる!」と思ったら読む本
似たタイトルであるが、間を置いて別の時期に購入。
なんとか今のモヤっと感を軽減させようと読んでみる。
それぞれ3回ずつ読んでみたけど、その都度じわーっと心に沁みてくる内容だ。
左の本は新書で4年前に出版された後、文庫で再版されたようだ。
この手の本を取りたくなる境遇は、誰しもあるのだな。
幸いにも家族や諸先輩方の援助を得て、まだ自分が保てている気がする。
心にダメージを被る前に、3度ほど体に来たのでよかった。
オールリセットの海外旅行にも絶妙のタイミングで行けたのもよかった。
当座は、現況を甘んじて受け入れ、その間、充電・仕込み・家族との対話・
必要な知識のインストールに充てるときのようだ。
ここのところニュースを見ていると、
政界・金融業界をはじめとする世の中が、
これまでと全く違う方向に行こうとしている気がする。
私もしかりで、以前のような調子の良さは感じられず、
方向を探りながらストラグルしていた/している。
でも、やっと、今がどんぞこで、あとはよくなるだけ。
と思えるようになってきた。 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
仕事、人間関係、家庭、趣味…真に余裕のある、幸せな毎日を過ごす秘訣とは?
誰でもできるワーク・ライフ・バランス術。
「イライラ」「うつうつ」がスーッと晴れる方法おしえます。
[ 目次 ]
第1章 疲れたときこそ、ゆとりをつくろう(人生を楽しむためにもっとも大切なこと;思い詰める前にこの勇気を持とう ほか)
第2章 仕事を面白くする「心のゆとり」のつくり方(非“愛社精神”のすすめ;ほどほどの忙しさは必要 ほか)
第3章 趣味を生かして生き方を変える(趣味があれば仕事もうまくいく;生きがいに才能は必要ない ほか)
第4章 すべては健康からはじまる(“楽しく生きる”ために欠かせないこんなこと;若い丈夫なときこそ、心がけたいこの生活術 ほか)
第5章 幸せな将来のための人生設計(まだ早いがもう遅いになるリタイア後の人生設計;「そのうちなんとかなるさ」ではどうにもならない ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事の働き方が思うようにできない。自分はこういう働き方をしたいのに家族の環境がまだそれを許すことができない それを無理に押し切ってでもやる方法はあるけれど この本を読むことで考え方に少し不安になることができた
100%を目指すのではなく80%できれば十分と思う
またその状況に自分が置けない場合 他の 挑戦をする機会を与えられたと思い 仕事が安定している時にはあんなことやりたいこんなこともやりたいと思っていたものに挑戦するチャンスをくれたと視点が変換。
実際に置かれている環境と自分のしたいことがのしたいことをがズレが大きければ大きいほど無理に自分の思い出にしようと思う
でもどこかで そんな自分勝手なことをしても物事がうまくいかないとわかっていたけれど 自分の気持ちにモヤモヤした感覚があった。
この本を読んで仕事だけの人生より遠回りして 人生を楽しむ余裕があってこそ 面白いというような感覚も改めて気づかされた。
焦っても仕方ないし自分にとってまだこの状況が自分のしたい状況が自分にとってまだ早いのかもしれない
この本の中でも希望と夢と いくつかのお金さえあれば 人生は楽しくなるというワードが まさにそうで お金だけあっても幸せにはなれない
いくらかのお金と そして時間があるからこそ人生を 仕事以外にも目を向けれる。
今は今という風に楽しむことができるのかもしれないと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ青い鳥 チルチルミチルの物語で幸せになる 青い鳥を探しにいろんなところに行くけれど 結局幸せなものは手元にあったという話
いろんなことに挑戦することで、経験と学びが得られる。どんどん 挑戦し、 そしていつかきっと自分をしたいことにつながるだろうと思っていた。
しかし、自分が何をしたくて こうしているのかと原点見直すのも大事。
同時に、青い鳥を探しに続ける人生も悪くないかなと 私は今は思う。
相手の態度に自分の気分を損ねたり がっかりさせたりする原因として 私が相手を これだけ大切に思っているからこそ 相手も私のことを大切に思っているだろうと誤認してしまう
これは 親子関係でも夫婦関係でも恋人関係でもそうで自分の近しい人ほど起こるのかも。また 片思いであったりする時に自分の気持ちが高揚しどんどん その人のためにしたいと思う しかしそれは自分の心であって相手が自分の事をそう感じてはいないということを認識しなければいけないなと思った。
嫉妬や妬みや相手を好きになることはとてもいいことだけれど それは自分の気持ち 持ち物 というものをきちんと 念頭に置いておく必要がある
なぜなら自分がコントロールできないのに要求してしまうことが多々あるから
相手に優しくできる人は人から優しくしてもらえる。相手に許すことができれば 人から許されることができる。
結局この本で一番感じ取ったのは 幸せは自分で感じ 自分で決めるものだということが身にしみて分かった。 -
ネタバレ 購入済み
心配性ゆえに地道な努力をしていたり、日々、備えているのなら、それは、良い心配性なのだと知った。心配性には良いものと悪いものがあるらしい。心配性なことによって建設的な行動ができるなら、それは武器になると感じた。