伽古屋圭市のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
困りきっていたところに、な看板に
喜び勇んで飛び込んだ。
連続短編で、最初は主人公が容疑者。
発明家の探偵と、それについてくるからくり招き猫。
端々にある、まぁ納得できる小話は
最後の最後で、なるほど、な風呂敷包み、でした。
それに、話の合間にある小話も。
2話目の話の落ちは、想像もできないところ、でした。
今なら別に…な事ですが、時代を考えると
確かに言える話ではなかったです。
人探しの3話目。
今でさえ、こういう場合もあるというのに
それはありそう、な真相でした。
しかし、それはそれで、どうするつもりだったのか。
というのもありますが、やっている本人たちも
ネタが分かってしまったわけ -
Posted by ブクログ
学校とはどのような存在だっただろう。
私が小学生のとき、学校に行く行かないとか考えたことはなかった。なぜなら行くべきものとして考えていたから。
あくまで私の持論だけれど、私は根っからの文系で、理系科目は恐ろしくできないし、理解力のかけらもない。高校の物理や数学の授業は地獄だった。点数も、文系科目は割と上位だったけれど理系科目は壊滅的だった。理系科目は正直勉強したくなかった。でも、じゃあやらなくていいよと言われると疑問がある。好きなことだけしたいけれど、嫌いなことに向き合うのも勉強というか、成長だと思うんよな、私は。
でも本人が色々考えて選択をしたなら好きなことだけするのも間違っていないとは思う