ふじたのレビュー一覧
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購入済み
至高
今回は今まで以上に様々なキャラの百面相(特に成海)が望めたと同時にそれぞれの相方との関係が緩やかに確かに進んだような止まったような、そんなヲタ恋でした
幕間(読者の要望に応えるコーナー)は相変わらず笑いを堪えるので精一杯でしたありがとうございます -
ネタバレ 購入済み
羨ましい
職場にヲタクがいないので、社畜でもこんな仲間がいたら楽しいだろうな。
コミケで売り子を手伝ってくれる彼氏最高!即採用なのわかりみしかないw
宏崇はずっと成海が好きだったみたいだし、今後成海がもっと宏崇の愛に気付くと良いな。 -
購入済み
大好きなマンガ
何回読んでも面白い!恋愛マンガなのにオタク要素があるのがじわじわきます。どのキャラクターも素敵でどの話も面白いです。映画化もするそうなのでそれも見てまた読み返したいと思います。続きも気になります。
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難しくない!
宏嵩は成海が大好きすぎる!でも無表情っていうところにキュンキュンします。成海も読み取ってくれるし!大人の恋模様が見逃せないですね。次巻も期待してます!
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Posted by ブクログ
アニメ化が決定した時も、「ヒャッホーイ」となったけれど、まさか、こんなにも早く、実写映画化が決定してしまうなんて驚きだ
この『ヲタクに恋は難しい』のクオリティなら、実写化しても、何ら不思議ではないにしろ、もうちょっと、先だと思っていた
嬉しいし、祝福もすべきなのだが、ふじた先生が多忙のあまり、倒れないか、そこだけが不安
キャストに関しちゃ、安易にジャニー〇やA〇Bなどは起用せず、ベタ甘な原作のストーリーの良さを、ファンが一つもケチが付けられないほど引き出せる、演技力がしっかりした新人さんにお願いしてもらいたいな
演技力のないイケメンが集まって作られ、原作の良さを再現できていないどころか、殺してしまっている作品ほど、ファンを落胆させるものはないからな
この(6)では、表紙からも察せる通り、旅行編が収録されている
惜しむらくは、その旅行が成海と宏嵩の二人きりのものじゃなく、会社が企画した社員旅行だってことか
ただ、社員旅行だからこその面白さや、意外な展開、レギュラーたちの日常じゃ見られない一面も見えたり、と良い事尽くめ
それに、ふじた先生なら、今後、描くだろう、二人旅の様子も。絶対、描きたいに決まっている
どこまで甘々にするか、そこは担当さんと話し合って決めるんだろうが、R-15くらいの描写は欲しい
しかし、ヲタクな大人同士の恋愛ドラマだからこそ、逆に、そういう表現を避けた方がストーリーを楽しめるのか
最近の少女漫画が、その手の描写を過激にしている分、大人向けの漫画は、肉体ではなく、心の触れ合いを大事にすべきなのかも知れないぞ
まぁ、それはともかく、社員旅行は大成功だったんじゃないだろうか
もちろん、社員旅行だけが、(6)の見所じゃない
色々とあるけれど、個人的には、尚と光の初々しさに尊みを感じ、つい自然に手を合わせていた
グイグイ行きつつも、持ち前の勘で不用意にラインは踏み越えない尚と、戸惑いと怖さに翻弄されながらも、尚の優しさに応えようと自分を変える努力を始めた光の関係、もう、グッと来る
ヲタクなら、もっと気の利いた表現をして、同意してもらえるんだろうが、俄かな私にゃ、これが精一杯
もう一組くらい、ファンにドキドキをくれるカップルが出てきてほしいが、さすがに飽和状態になっちまうかなァ
個人的には、見た目はヤクザがスカウトに来そうな感じなのに、実際は、温厚な性格で、爬虫類の世話が好きな、大学の漫画サークルに所属して、そこそこ有名な男子大学生と、ドのつくほどのお金持ちの家に生まれ、幼少の頃から厳しい教育と躾けを受け、漫画やアニメに縁がない生活を送ってきたために、却って、エロ方面も含めたヲタクの世界に興味津々となってしまい、監視の目を潜って、その手の店に足繁く通う女子大生の組み合わせが好き
うーん、いざ、自分の妄想を文字にしてみたら、インパクトが弱いな
この程度じゃ、『ヲタクに恋は難しい』に参戦できまい
もうちょい、キャラ作りのセンスを練り直さないと、ストーリーも面白く出来ないな
こうやって、自分の反省点にも気付かせてくれるから、ふじた先生には感謝している
この台詞を引用に選んだのは、激しく同意できるな、と思ったので
仕事はキツい。でも、面白い漫画を読みたいから、その日の仕事は乗り切れるし、翌日の仕事にも立ち向かえる
当然、この『ヲタクに恋は難しい』も、私の心に戦う力をガッツリくれる一冊
また、基本的に構ってちゃんなのに、彼氏が漫画で回復している頃なのを悟って、我慢をした花さんはイイ女だな、と思った
まぁ、この後、反動で凄いイチャつきそうだが -
Posted by ブクログ
ほんと、恋愛漫画として、分厚いなぁ
ほとんどの読み手が、キャラクターらの心情に共感できるんじゃないだろうか
嬉しいな、この『ヲタクに恋は難しい』がアニメになってくれて
まぁ、放送は開始したけど、私、まだ、視聴できてないんだが
(6)の感想を書く時は、アニメへの意見も付け加えれたらいいんだけど
それは、さておき、この(5)の表紙を飾っているのは、尚哉と光
彼らの友情以上カップル未満の距離感にも、読み手はニマニマしちゃう
前巻で、光の性別に尚哉が気付いちゃうってピンチが起こっていたから、どうなっちゃうんだろう、と不安だったんだけど、良かった、二人の関係が修復不可のレベルまで壊れなくて
オタクと女ヤンキーのカップルもいいけど、非ヲタのリア充とコミュ症なゲーマーの組み合わせも悪くない。アンバランスっつーのか、一見すると合わなそうなのに、くっつけてみたら、意外に良い味が出ているのだ
尚哉も光も、友達に戻れた事でホッとしているけど、果たして、これから、この二人は恋人になるんだろうか
この状況から、ラブコメに突入するのは結構、難しいのでは
何せ、人が良すぎて鈍感な尚哉だからなぁ、自分が光を異性として好きになっている、と気付くのに時間がかかりそうだ
また、この『ヲタクに恋は難しい』の面白さは、恋愛ドラマだけじゃなく、会社勤めしている大人としての有り方も描かれているトコ
趣味を楽しむには、金が要る。その金を稼ぐには、まじめに仕事に励むのが一番
趣味に全力を傾ける為に、仕事には手を抜かない、それが出来る大人
どの回も、キュンキュンが止まらないけど、個人的には宏嵩と成海が映画館デートするくだりは、特にトキめいた。映画館ってのは、独特の空気でカップルを包んでくれる。自分の自由を奪われる事に辟易していた宏嵩が、成海を見て、90分は短いって気持ちに到る過程が見事。オチも、この二人らしかった
この台詞を引用に選んだのは、ふじた先生が放ってきた凄味で膝が落ちてしまったので。この作品のキャラの誰よりも、趣味に妥協してない、それがふじた先生だろう。楽しい、を追求するために、とことんまで自分を追い込み、力を絞りだせるのも、一つの才能だ。楽しい、それは、苦しい、を乗り越えた先にしかない、それが分かっているふじた先生の作品は面白い -
Posted by ブクログ
ヲタ恋は今一番面白い恋愛マンガかも知れない。いよいよアニメ化も迫って非常に楽しみな今日この頃。このマンガも色々な語り口で褒め称えられますが、私が何よりこれが素晴らしいと思うのは、昨今の少女マンガの多くよりも恋愛マンガとしてちゃんとしているのがあると思います。私は少女マンガやアニメをそれこそ下手をすると幼稚園の頃から読んでいるのですが、少女マンガは恋愛をちゃんと描く作品の系譜も大切な本筋の一つと思っています。なので個人的に男でも読める少女マンガみたいな言葉は嫌いです。恋愛中心の少女マンガらしい少女マンガも好きな男ならいくらでも読めますので変に男とかで括られるのは勘弁して頂きたい。ヲタ恋1巻は本屋でたまたま運命的な出会いをした1冊なのでそう言う意味でも思い出深いです。とにかくオススメです。