ふじたのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ一巻から三巻まで一気読み。
宏嵩が普通に成海を好きな男の子なトコがいいなー。
宏嵩の台詞は特別じゃないからこそ、キュンとするんだよな。
「じゃぁ、俺でいいじゃん」とか「好きなことしてるときの成海が大好きなので」とか「俺、そんなに頼りない?」とか「ありがと。大事にする。毎日つける。」とか、普通なんだけど、すごくイイ。
ていうか、言われたい。うん、言われたい。
宏嵩、どっかいないかな。
こーいうの読むとオタクってくくりとか、本当にどーでもいいなーと思う。
ついカテゴリ分けしたがるけど、人間、そんな単純じゃないよね。
罰金を差し出して「これでお土産を買うておいで」という宏嵩に一番キュンとした。宏嵩、すっげー好き!(笑) -
Posted by ブクログ
樺倉さんの説明のところにあった
「こいつらと比べたら俺って全然ヲタクじゃないじゃん」思っているが、全然ヲタク。
という部分で、激しく共感しました。
一時のことを思えば、ヲタクに対する偏見も薄まり、あろうことかヲタク=格好良い(おしゃれ、みたいな意味で)と思う風潮もあったりなかったりする中で、多分ですが、生粋のヲタクのひとたちは「俺らをお前らみたいな新参者と一緒にするんじゃねえ!」というヲタクのプライドを持っていると思うんですよね。と同時に、ヲタクとしての劣等感を持っているひとも多いんじゃないかと。
ああもう、いっそのことヲタクってカミングアウトして楽になりたいよ、と思うひとも相当数いるんじゃないかと。
そしてこの漫画、その夢を一時でも叶えてくれるステキ漫画でした。
私も、ヲタ友が欲しいなあ…。と切実に思ってしまいました。
お風呂上がりの樺倉さんを見て、より切実に思ってしまいました。