大江英樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本を5年前に読んでおりますが、この度2026年新制度に対応した改訂版が出されましたので、読むことになりました。最近では「年金が破綻する!」という過激なことを言う人も減ってきたように思いますが、5年前には心配しながら読んだ記憶があります。
あと3ヶ月すれば62歳の誕生日を迎えます、私は規則通り65歳から受給する予定にしていますが、新制度が実施されても、今の私の状況を考えると特に問題ないと安心できました。この本に書かれていた通りで、何歳から受給すべきなのかは、各人の様々な状況によって異なることも改めて理解しました。
以下は気になったポイントです。
・公的年金制度 自体は万全とは言えないも -
Posted by ブクログ
お金の増やし方に関する本が多い中、逆張りのタイトルがなんとなく気になって購入。
本作はお金に関しての初学的な本で、どちらかといえば概念的な記述が多かったかなという印象。
おそらく、ほとんどの人が「お金を増やしたい」と考えている。では、どうしてお金を増やしたいのか?と問われれば、「お金があった方が幸せになれるから!」と答えるだろう。しかし著者は、お金がいくらあっても決して幸せにはなれない、むしろ上手に使って減らした方が幸せになれるはずだと提唱している。
めちゃくちゃ新鮮な視点か?と問われればノーだけど、お金に関して勉強するなら一度はふれておくべき内容だと思った。というわけで⭐︎3つ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ大手証券会社を退社後、起業。企業が大変では無く、選択肢として加えるべきとの論調
・アイデイアが出たとき、でも、しかし、だけどのバットマンにはならない事
・管理職のあなたの話を部下が聞くのは、評価権者だから。
だれも上司の話など聞きたいと思っていない。皆の悩みや話を聞く方がよっぽどいい。
・ギブアンドテイクというが、ギブ・ファーストからしか始まらない。
・相手に何かして貰ったら、それはツケと考える。
いつか返さないといけない。
・起業に当たり、本を出版することは効果的。
優良顧客に配布して、自分の会社を理解して貰う。
100万円掛けても高くはない。
・増大する社会保障費の解決方法 高齢者 -
Posted by ブクログ
要は、年金を月20 万近くもらえるのであれば90歳の時までに資産をほぼ使っていても生活できるよ。ということ。死ぬ前が1番資産を持っているというパターンが多い。生きてる内健康な内に自分が楽しいと思えることにお金を使おう!仕事を道楽に。努力の娯楽化が大事。
人からどう見られているかにお金を使うよりも、自分がどれぐらい楽しいかにお金を使った方が良いと思う。
篠田桃紅さん「人は用だけを済ませて生きていると真実を見落としてしまう。真実は暇膜の間にあると近松門左衛門が言っていたように求めているところにありません。しかし、どこかにある。雑談や衝動会など無駄なことを無駄だと思わないほうがいいと思っている。 -
Posted by ブクログ
確かに老後不安はあると思う。
自分が今いくら持っているか?
一月生活するのに必要な額は?収入は?
つまり自分の収支、貯蓄額、負債...現行のお金の管理をすること。
貯蓄だけにとらわれず、お金を使うことで
幸福感を味わうことが大事、
お金を持って死んだところでどうしようもない!という話...
でした。
そして最も大事なもの
それは
・時間、生まれてきたら、あとは時間は過ぎ去り氏に向かうだけ
・信用、世間の中で生きているのだからこれも大事
お金よりも大事かも
・健康、何をするにも健康第一。
・幸福感、とどのつまりは人って幸福感のために生きているのかもしれない。
このことを念頭に置いてお金のこと