あらすじ
リタイア後も働き続けることによる効用は、
思いがけないところで出てきます。
それは年金です。
現代において、70歳まで働くことは年金についても大きなプラスの作用をもたらすのです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
私が定年起業した時に参考にした本。老後の不安を解消してもらえる。人生100年時代といっても、先行きはわからない。大江英樹さんは健康に留意していたのに、白血病で71歳で亡くなられた。
Posted by ブクログ
そうは言っても、なかなか貴方のようにはいかないと思うけど…
ただ、考え方として大いにアリな内容で、参考になった。あとは、背中を押してくれるトリガーがあれば…!
Posted by ブクログ
タイトル通り、この本を読むと定年後の不安が少し軽減する。薄々気が付いていた再雇用の問題点もズバリ書かれており。定年後の転職も昔は当たり前だったこと、起業のリスクも、実は定年後の方が少ないこと、要は失敗したら年金もらってゆっくり暮らせばいいやと言わ出来れができること、など大変勇気づけられる内容であった。実際に定年が近くなったら、またこの本を読んで勇気をもらおうと思う。
・企業理念を持つことで、自分の仕事とは何かということがハッキリしますつまり自分は何をやっていて何をやらざるべきなのかということを判断する基準が明確になる
・あなたの能力をちゃんと理解し、あなたに何ができて、何が出来ないか、何が得意で何が不得意かをしっかりわかっている人が人脈
・布団のサラリーマンであっても、ひとつも仕事を10年もやれば世間的には立派なプロフェッショナル
・自分をコモディティ化しない
・ニッチな分野でオタクなことをやろう
・自分で思いついた顧客ニーズは既に誰かがやっている
・
Posted by ブクログ
大手証券会社を退社後、起業。企業が大変では無く、選択肢として加えるべきとの論調
・アイデイアが出たとき、でも、しかし、だけどのバットマンにはならない事
・管理職のあなたの話を部下が聞くのは、評価権者だから。
だれも上司の話など聞きたいと思っていない。皆の悩みや話を聞く方がよっぽどいい。
・ギブアンドテイクというが、ギブ・ファーストからしか始まらない。
・相手に何かして貰ったら、それはツケと考える。
いつか返さないといけない。
・起業に当たり、本を出版することは効果的。
優良顧客に配布して、自分の会社を理解して貰う。
100万円掛けても高くはない。
・増大する社会保障費の解決方法 高齢者が長く働く
分母が大きくなり、分子が小さくなる