務台夏子のレビュー一覧

  • レイチェル

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    最後の数十ページを息を詰めて読みました。

    私も狭い世界しか知らないから、レイチェルには抗えないだろうな。

    「十一時前の女は見られたものじゃない」…肝に銘じます。

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    2009年10月04日
  • レイチェル

    Posted by ブクログ

    「レベッカ」の作者デュ・モーリアの作品で、「レベッカ」とは
    姉妹作と言う評判のようです。
    レベッカでは主人公「わたし」は身寄りの無い若い女性でしたが
    本作の「わたし」は、異国で亡くなった従兄の後を継いで
    領主になった青年フィリップです。
    その彼の所に、亡くなる前に従兄と結婚した女性「レイチェル」が現れて、
    「フィリップ」は段々と恋に落ちていく事になります。
    しかしレイチェルにはよくない噂もあり、フィリップは
    次第に追い込まれていって…という話です。
    余り劇的な展開が無く、どちらかと言うと独りよがりに
    暴走していくフィリップが、はた迷惑だなぁと言う感想を持ちました。
    その暴走していく様こそ、この話の見せ場なのだとしたら、
    それは成功しているかもしれません。
    ミステリやサスペンスと言うより、恋愛ドラマとして読む方がいいと思いました。

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    2009年10月04日
  • 魔術師の夜 下

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    ちょっと疑問が残る部分があったのですが、私が読み飛ばしたせい?それとも何かの伏線?もう一度読まないと!
    いや、むしろ最初の『氷の天使』から読み直さないと。

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    2009年10月04日
  • アマンダの影

    Posted by ブクログ

    マロリーシリーズの2作目<ですが私は他のは未読>猫が出てくるミステリと思って読んで、マロリーの動物への扱いはちょっと閉口。ミステリとしては面白いし、謎の過去を持ち結構破綻した性格のマロリーは個人的には嫌いじゃないのだけど、作者が動物(特に犬)嫌いなんじゃないの?と思うような感じも。猫のノーズがけなげで好きw

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    2009年10月04日
  • 天使の帰郷

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    マロリーの過去に迫る第4弾。『マロリー』という名前の由来を知ったとき、本当に強い女性だと思いました。

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    2009年10月04日
  • 死のオブジェ

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    画廊で発見された「死」というプレートをつけた死体の謎を追うマロリー。
    ドレスアップしたマロリーとダンスパーティーに行くチャールズが嬉しそうで可愛い!
    美人を連れていって注目を浴びたいとずっと夢見てたなんて、君はティーンネイジャーのようだよ(涙)。
    それなのにマロリーには全然通じてないし!!
    パートナーだってのに放っておかれてあげく置き去りにされちゃってな(涙)!
    そんでその後反省した(らしい)マロリーが謝る……んです、が。
    マロリー! マロリー(涙)!!

    「それ」が「謝ってる」というマロリーも凄いが、「それ」で感動してるチャールズはもっと凄いと思う……。
    いやもう、これは見てください(笑)。絶対笑います。つか泣き笑い。
    まあともかく、このたびチャールズには手強いライバルも現れますが、マロリーは興味なし。
    そしてラスト、なんとびっくり二人の仲が進展か!?
    とうとう意を決して、チャールズは告白に走るんですが……。
    あああもどかしい!

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    2009年10月04日
  • アマンダの影

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    マロリーに想いを寄せるチャールズがいい人すぎです。
    殺された女性の幻を作り出せなんぞというとんでもない要求までされて、あやうく精神壊れかかってます。あとラストが!
    訳者が後書きで言っているように「人は愛するもののためにどこまでできるか」を示してくれました。
    マロリーに伝わってないとこが切ないけど(涙)。

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    2009年10月04日
  • レイチェル

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    順番が逆では

    レベッカ、レベッカと言いつつ、肝心のレベッカが電子化されてていない。
    マッチポンプのつもり?
    版権の問題等いろいろあるかもしれませんが、顧客の立場を考えて行動して欲しいものです。
    まあ、お好みで。
    紙で読みますよ、そこまで電子版にこだわっているわけではないので。

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    2024年05月30日