深津貴之のレビュー一覧

  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AIでプロジェクトの想定されうる失敗のリスクを洗い出してもらう
    ボトルネックは人間
    予測しえない軸を探す 言語は日本語以外も含めてリサーチする
    ソーシャルグラフエンジニアリング 自分の思考プロセス(思考のタネ)を発信しておく
    良い問いとは、目的地だけではなく現在地も入った問い

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    2026年06月30日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    遅ればせながらChatGPT関連本一気読み3/5。AIで仕事がなくなると言われていたが、実際にはそんなにすぐにはなくならない。ただ確実に仕事の中身や価値は変わってくる。AIをどう活用するか、人間に残るもの、できることをどう捉えるか。

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    2026年05月22日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    AIを仕事で使うようになって、気になって購読。
    まったくのパソコン音痴の私が普通に使えるAIとして興味深々。これまでは知識なしにプロンプトを入れて回答をもらっていたので、どんぴしゃで使えるものが出てきたかと思うと、まったく見当はずれの時もあった。こんなコツがあるのかと思って興味深く読んだ。

    私の仕事的には、これらのワザをすべて使うことはまずないし、組み合わせる必要も今は感じていないが、有効に利用すればかなり役立つはず。ただ、これらを活用するために書籍としてどう一覧性をもたせるか、とか、索引があっても使いきれないのでは? とも思った。
    また、最近、GPTsというものに出会って驚愕したところだったので、その仕組みとか作り方の概要がわかったのはよかった。
    ともあれ、何度も書かれているが
    「ChatGPSは確率で続きを書く機械」。手前の文章から続く文章がどういうものかを予測させる。ということを言語化して認識できたのがよかった。

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    2026年04月07日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    本書を通じ、生成AIは、「根本的に『確率論でしゃべるマシン』」に過ぎない、という事がよく分かり、プロンプトの重要性を再認識しました。
    特にビジネスの場で、期待するアウトプットを導くために、どうプロンプトを構成するべきか、を深津氏独自の型も披露しながら、体系的に解説してくれています。

    生成AIを普段ビジネスでフル活用している人にとっては、自然と身についているテクニックも多く、真新しさは少ないかもしれませんが、生成AIを活用して自分の仕事の質を少しでも向上させたい、と思うビジネスパーソンにとっては本書のような体系化された読本は一冊は読んで損はないのではないでしょうか。

    個人的には、普段感覚で生成AIを使っていると、使い方に偏りがでたり、プロンプトを考える型に抜け漏れが生じてしまったりしがちなので、
    自分のプロンプトテクニックを定期的に矯正するつもりで、これからも折に触れて本書を参考書として活用したいです。

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    2026年01月14日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    「深津式とは!?」と期待して読んだが、AI講座で学んだ内容とそう変わらず。
    しかし、適度なカラーの紙面、会話形式、プロンプトやAI回答例が見やすい、という点で、初心者にはおすすめの本だと感じた。

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    2025年12月18日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    現代(2025)において、AIは更に進化しこれからも進化していく過程で名称も変わっていくだろう。私たちが利用をする側または協力する仲間として向き合いテクノロジーの力を得て活用することは生活の質を上げることを目指せばより良い過程と結果が得られやすいだろう。
    さて、本著ではプロンプト(命令・質問文)を定型文とその応用を活用し、AIへ自分が指示した通りの内容または調査を指示する際に正確に回答が得られるようにするためのノウハウが込められた良書である。日本ではまだAIを導入している人は少ない。総務省ほか複数調査によると、日本の個人の生成AI利用率は2024年から急増し「26.7%~30.3%」に到達したばかりであり、まだ個人利用での普及には繋がっていない。
    全ての生成AIサービスに加入する必要はない。1つでも無料版から触り感じ慣れを経て契約をし、日常の雑務や調査や分析等や他多くの恩恵を得られるだろう。あくまで過去の莫大なデータから現在から未来へと推論をしているので未来を見られるわけではないが、それなりに予測は当たる。だが、本著でも示す通りプロンプトの指示内容が情報量が足りなかったり、指示が不適切だったり、誤った情報で分析するとやはり誤った情報が応えてくる。これは慣れもある。たくさんテキストでも音声でも会話をし本著等を活用し自分なりに応用するのもいいだろう。
    生成AIは平気で間違いを断言するときもあるので、鵜呑みにはせず必ず情報の裏取りは自分自身で確認することをおすすめする。
    本著もまた生成AI時代において、時代を象徴するような一冊であることは間違い無いだろう。

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    2025年09月15日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ネタバレ

    2023年に書かれたこの本は、2025年現在、ちょっと内容が古い。改めてAIってすごいな。
    独裁国家とAIの話は、納得させられた。

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    2025年06月24日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

    ネタバレ

    これからAIに興味がある方、仕

    ChatGPTの活用に関する本はいくつか読んできましたが、本書は特に「実践的」でありながら、読みやすく構成されていてとても良かったです。初心者でもつまずかずに理解できるよう、図や具体例が豊富に使われています。
    実際に私は https://gptopenai.jp/ のような無料のChatGPTツールと併用して、仕事や学習の効率を大きく向上させることができました。本書を読んだ後にすぐ実践できる内容が多く、AI活用に自信が持てるようになりました。

    #アガる

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    2025年06月16日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    ChatGPTを使い慣れていない人向けの入門書。優しくさまざまな利用パターンを、会話そしてストーリー形式で教えてくれる。

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    2025年05月19日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    生成AI(特にチャットGPT)への活用の仕方がわかる。AIへの指示は具体的に自分が欲しい回答を求めるには、解答例を見せたり当たり前を回答させてから、例外を出させるなどAIの特性を活かした使い方をすることで、良きパートナーになれそう!

     読んでて改めて感じるのは、ヒトも同じでざっくりとした指示を出されても何をしたら良いのか分からなくなるので、指示する技術やディレクションする技術をこれからも必要とされるのかもしれない。

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    2025年05月11日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    初心者向けですが、日頃の仕事でも使える小技が満載です。ただ、GPTsとか、もっと踏み込んだツール作成もしてみたかったので物足りなかった。

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    2025年05月06日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    求める出力を得るためのプロンプト入力のテクニック集。一般論に強く、確率的に答えを予測するという生成AIの特徴が理解できれば、参照情報や制約条件を指定することで回答精度が上がることは容易に納得できる。
    LLMが更に進化すれば、こうしたプロンプトエンジニアリングもいずれは不要になるかも知れないが、今のところは有効なので覚えておいて損はない。

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    2025年03月26日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    □ロールを与える
    ChatGPTに役割を与えることで適切な回答を引き出す

    □コンテキスト(文脈)を与える
    どのような回答を求めているかの文脈を指示することで適切な回答を引き出す

    □制約条件
    回答を導く上での制約条件を定義することで適切な回答を引き出す

    □出力フォーマットを与える
    どのような項目で回答を記述するかを指定する

    □プロセスを与える
    回答の考え方などをステップで指定する

    □Zero-Shot Prompting (例なし推定)
    一発で回答させる

    □Few-Shot Prompting (少数例での推定)
    回答例を与えてから回答させる

    □Information Retrieval (情報検索)
    関連資料を渡してから回答させる

    □Generated Knowledge Prompting
    (知識生成プロンプティング)
    前情報を生成させてから回答させる

    □Chain of Thought (思考の連鎖)
    考え方を与えてから回答させる

    □Tree of Thought(思考の木)
    複数のアプローチに分岐させて考えるよう依頼して回答させる

    □ReAct (Reasoning + Acting)(推論+行動)
    必要な行動と理由を考えさせてからそれを踏まえて回答させる

    □Proactive Prompting (積極的な質問と推定)
    足りない情報を質問させる

    □Common belief and (一般論と)
    一般論を回答させてから、一般論でないものを回答させる

    □Score Anchoring (スコア係留)
    回答を点数付けしてから、点数を指定して回答させる

    □Virtual Parameter (仮想パラメーター)
    点数と回答例を渡してから回答させる

    □Virtual Vectorization (仮想ベクトル化)
    点数と回答例を渡してから、その延長線上の点数を指定して 回答させる

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    2025年01月11日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    これ系の本は、ネットに転がってるものを探し回るより効率的で良い。
    確率的に近いものを返しているだけ、ということを捉えられれば各種の小技の理解も早い。

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    2024年12月29日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    2023年末に出た、ChatGPTのこれからを論じた本。
    1年経ってみると、日常的に使う人とほとんど使わない人に別れてしまったなと言う感じ。ハルシネーションや知識が不足している話については、1年経った今も状況はあまり変わらない。というかこの時点でGPT-4まで出ており、2024年末現在ではo1 Proなので想定できる範囲の進化だなあと感じる。
    内容は、ベーシックインカムと絡めて論じている人が複数人いるのが今となっては懐かしい。初期は仕事が奪われるというところからこう考える人が多かったイメージ。初期の粗削りな議論を見て理解できる今にこそ読むのがおすすめです。

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    2024年12月27日
  • 先読み!IT×ビジネス講座 画像生成AI

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    サラッと流し読み。画像生成AIにもいろいろ種類があって、それぞれ得意分野が異なることがわかった。学習データの違いかな。DALL・E 2、Midjourney、Stable Diffusion、DreamStudio、にじジャーニー、NovelAI、お絵描きばりぐっどくん、AI Picasso。Discordの参加が必要なものもあって、ちょっと新鮮な感じ。Webでお手軽に使えるって感じじゃないのね。

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    2024年11月05日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    同じ題材に対して、やはりその人の個性というのが、それぞれの文章に出ていて面白かったです。
    上から目線で言えば、示唆深いと思えるようなものあれば、浅いなと思ってしまうようなものもありました。

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    2024年07月27日
  • 先読み!IT×ビジネス講座 画像生成AI

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    仕事上でもAIをどう活用するかという話がよく聞かれるようになってきたが、chat GPTなどのテキスト生成系と、画像生成の話などとゴチャ混ぜで話される事が多いと感じる。それぞれの最低限の基礎知識は必要と思い読んでみた。後半の著作権の話は重要だとは思うが、そんなにページを割かなくてもと感じた。

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    2024年04月06日
  • 先読み!IT×ビジネス講座 画像生成AI

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    一番気になっていた、AIで作成したイラストの著作権について知ることができた。
    後半はちょっと難しい印象を受けた。
    どんなサイトでイラストが作れるのか、それぞれのサイト同士の比較を表した表があったので、とても見やすかった。

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    2023年10月23日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    ChatGPTがどうこうというよりAIが人間にとって脅威となるのかどうかを各論客が考えを述べる形式となっています。脅威の意味はどちらかというと職業を奪われるかどうかにフォーカスがあたっています。

    面白かったのは第1章の落合陽一さんだけだったかなぁ。

    芸術作品をベクトル化してしまえばある時代とある時代の間で作品がどう変化していったかを学者の思い込みや予想だけに頼らず定量的に表せるのではないかという直観。それが本当に実践可能となるのかどうか興味深買ったです。

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    2023年10月22日