深津貴之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
おもしろい!人間と同じようにチャッピーにも得意・不得意があって、使い方によって優秀な相棒にも自信満々に嘘をつくホラ吹きにもなるとは。
今までの私は、Googleでどう検索していいか分からないことを人に話すように思い付くまま入力していた。
そうするとたまに欲しい答えから微妙にズレていたり聞き方次第で答えが変わったりして、どうにも信頼できなかったし使いにくさを感じていた。
けれどChatGPTには得意分野と苦手分野があること、得意分野においてもドンピシャで欲しい答えを得るのに適したプロンプトの型があることを知って納得…!!
そもそもChatGPTは入力された文章の続きを確率で答える機械なので、 -
Posted by ブクログ
2024年の出版から現在まで、ChatGPT、Gemini、Claudeとツールが目まぐるしく変遷した。今のAI活用のスピード感からすれば、深津氏のような権威の著作であっても、内容はすでに陳腐化しているのではないかと予想していた。しかし、実際に読み返してみると、プロンプトの組み立て方と思考のプロセスについては、今なお十分に通用する。
ツール依存のテクニックではなく、深い思考力に裏打ちされた構成案が示されているため、他のAI関連本に比べて内容が古びる速度が遅い。第4章、第5章で紹介されている具体的な事例は、すぐにでも実務に転用できるものだった。特に以下の4点は、私自身のワークフローにも早速取り入 -
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ネタバレ非常によく考え抜かれた書籍である。
私自身もプロンプトエンジニアリングを実践しているが、本書ではその過程で検討した内容がほぼ網羅されていた。内容の一部は、以前からx.com(Twitter)で知っており、参考にさせていただいたものも多い。この書籍と著者には、感謝の念しかない。
本書でも言及されているように、生成AIはハルシネーション(幻覚)を起こすことがある。その対策として、生成AI側に積極的に質問させるというアプローチは非常に有効だ。
紹介されているプロンプトのバリエーションは、網羅的で隙がない。また、対談形式で構成されているため、非常に読みやすい。章立てについても完璧であり、生成AI -
Posted by ブクログ
落合陽一氏をはじめ、他の著名で学識の高い人たちがChatGPTについて論じている一冊だが、落合陽一氏が圧倒的に先を行っていて他を周回遅れに引き離しているというか、他の御仁達と次元が違い過ぎて面喰った。
落合氏の研究・活用実績の充実度、現在進行形のアプローチの深度、そして大局的見地からの抽象度の高さが群を抜いていてインパクトが非常に強いだけに、2章以降が補足や前置きのような形になってしまっている。ただ僕は率直にそれぞれの意見に興味深い点や参考になる点があったので、総合的に見ても面白い本だった。
微分可能オントロジーとしてのポテンシャルを活用したり、共感覚が如くマルチモーダリティを活用したアウ -
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土岩さんが貸してくれたやつ
4時間くらいで読める
落合陽一はマジで何言ってるのか分からなかった。
山口周は毎度面白い
職業って、271種類くらいなんだな。
ここ50年で亡くなった職業はエレベーターガールだけ。
無意味な命題について「正しいか正しくないか」議論するのは時間の無駄
月野探査船に人間を載せるべきではないに対し、
「人間は非線形処理のできる最も安価なジェネラティブ・コンピューターシステムであり、その重量は70kg程度と非常に軽い」と返した
ジェネラティブ=生成力のある
つまり、「情報処理システムとして非常に軽くてしかも安い」
今の優秀な人って→ようは「正解を出すのが得意な人」