深津貴之のレビュー一覧

  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    ChatGPTの有料プランを使うことを前提として書かれている本。
    割と面白くて後半になるほど、より手を動かすのが楽しくなってきた。
    会話形式で進むから、それが読みやすくしてると思うけど、ある程度の知識がある人にとってはまどろっこしいと感じるかもしれない。

    課題→AIでできる事→具体的なプロンプト→出てきた回答→過不足を発見→プロンプトの修正1→回答2→もっとこうしたい→プロンプト修正2

    みたいに話が進むので、知ってるけど全く触ったことがないくらいの人でも生成AIのクセとかを掴みやすいと思う。

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    2025年05月31日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    ChatGPTの入門書。ChatGPTの
    ・特性
    ・得意なこと、苦手なこと
    ・具体的なプロンプトの例
    を挙げて説明されているのでわかりやすい。最大限活用するためにも、プロンプトの工夫が重要だと認識できた。あとは実践、実行あるのみ。

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    2025年05月30日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    今まで6か7冊くらいChatGPTの使い方の本読んできたけど、初心者の人に勧めるなら今のところこれ一択。それくらい良かった。自分としてはもうちょいエンジニアよりのこと書いてほしかった気がするけど仕方がない、これは入門書だ。

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    2025年03月16日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    ネタバレ

    非常によく考え抜かれた書籍である。

    私自身もプロンプトエンジニアリングを実践しているが、本書ではその過程で検討した内容がほぼ網羅されていた。内容の一部は、以前からx.com(Twitter)で知っており、参考にさせていただいたものも多い。この書籍と著者には、感謝の念しかない。

    本書でも言及されているように、生成AIはハルシネーション(幻覚)を起こすことがある。その対策として、生成AI側に積極的に質問させるというアプローチは非常に有効だ。

    紹介されているプロンプトのバリエーションは、網羅的で隙がない。また、対談形式で構成されているため、非常に読みやすい。章立てについても完璧であり、生成AI

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    2025年01月18日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    chat GPTの基本を学び、プロンプト作成のコツが、わかり有用な本だった。

    そもそもchatGPTが確率で答えを出すマシンであるという認識がなく驚いた。
    この前提を持って使うことで間違いが、あるのは当然だと認識できるし、使い手がしっかりとチェックするということが腹落ちした。

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    2024年12月16日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    AIは推測で答えを出すものというくだりが、繰り返し出てきて、そこがポイントなのだと理解できた。
    AIは計算が苦手という話はとても意外でした。
    プロンプトを作る際の考え方がよく分かりました。

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    2024年11月27日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    小手先のテクニックではなく、論文を読んでる人らしい内容。
    自分がChatGPTの用途を誤解してたことに気づかされた。

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    2024年11月03日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    数多くのプロンプト手法を類型化し、ビジネスシーンでの活用法を具体例を出して説明しているところが良かった。
    現在のChatGPTだけでなく、今後リリースされる新モデルや他のAIモデルを利用する場合でも使える汎用性があると思う。

    一方で、One-Shot PromptingやChain of Thoughtなどの用語の扱いに誤りがあったので、1点減点した。
    例えば、一発で回答させるのはOne-Shot Promptingではなく、Zero-Shot Promptingと呼ぶ。

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    2024年08月21日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    流し読み。AIによって脅かされるのはブルーカラーではなくホワイトカラーなのは視点が欠けてた。
    GPTといい付き合いができたら生産性の良いこと、時間かけて考えたいことに回せられることは非常に大事。

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    2024年04月21日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    落合陽一氏をはじめ、他の著名で学識の高い人たちがChatGPTについて論じている一冊だが、落合陽一氏が圧倒的に先を行っていて他を周回遅れに引き離しているというか、他の御仁達と次元が違い過ぎて面喰った。

    落合氏の研究・活用実績の充実度、現在進行形のアプローチの深度、そして大局的見地からの抽象度の高さが群を抜いていてインパクトが非常に強いだけに、2章以降が補足や前置きのような形になってしまっている。ただ僕は率直にそれぞれの意見に興味深い点や参考になる点があったので、総合的に見ても面白い本だった。

    微分可能オントロジーとしてのポテンシャルを活用したり、共感覚が如くマルチモーダリティを活用したアウ

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    2024年02月20日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    土岩さんが貸してくれたやつ
    4時間くらいで読める

    落合陽一はマジで何言ってるのか分からなかった。
    山口周は毎度面白い

    職業って、271種類くらいなんだな。
    ここ50年で亡くなった職業はエレベーターガールだけ。

    無意味な命題について「正しいか正しくないか」議論するのは時間の無駄

    月野探査船に人間を載せるべきではないに対し、
    「人間は非線形処理のできる最も安価なジェネラティブ・コンピューターシステムであり、その重量は70kg程度と非常に軽い」と返した
    ジェネラティブ=生成力のある
    つまり、「情報処理システムとして非常に軽くてしかも安い」

    今の優秀な人って→ようは「正解を出すのが得意な人」

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    2023年10月12日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    一冊を手にし、心がざわつく感覚。AIの未来に関する識者たちの深遠な議論に完全に引き込まれた。特に和田氏の“政治家よりAI”という斬新な提言には目からウロコ。生成AIの持つ可能性とリスク、私たちが直面する未来は神の恩寵なのか、それとも悪魔の誘惑なのか。読んで、自問自答を繰り返した。

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    2023年10月07日
  • 先読み!IT×ビジネス講座 画像生成AI

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    IT×ビジネス講座と銘打っているだけにちょっとした時間で読める本である。具体的なちょっとやってみる、という例も掲載されている。もっとも分量が多いのは著作権の章でこれが他の倍ある。2023年2月時点の最新のものであるということなので、来年にはまた改訂版が出るであろう。大学生でもちょっとやってみたい人にはいいかもしれない。

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    2023年08月27日
  • プロトタイピング実践ガイド スマホアプリの効率的なデザイン手法

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    UXデザインでは著名な深津貴之(@fladdict)氏の書籍。

    プロトタイプの作り方の本かと思いきや、なぜプロトタイプが重要なのか、それも提案(コンペ)フェーズでのメリットから書かれていて驚いた。他の書籍なら「作成時の手戻りコスト」がほとんどなのだが、クライアントの信頼関係構築や競合と差をつける情報を入手するなど、提案フェーズの視点で話ができるのは、著者がしっかり実践してきた証だとも言える。

    荒く作り、回転率をあげることがプロトタイピングの本質であると述べている。またバイアスや感情、好みを排除し、常に客観的な評価を下すために、ProsConsリストを作ることを勧めている。ぜひ実践に取り入れ

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    2019年03月22日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AI=自動化↔︎ 戦略=構造化
    構造化 死亡、潰れない構造環境を選択する
        主流・既存構造を把握しそこからズラす
        お金を時間に変え時間を資本へのスパイラル

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    2026年06月06日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AI 時代の個人の戦略について、3人の著者がそれぞれの意見を出し合ってはお互いの意見を補完し合うような話が進むんだけれど、意見が違うのであれば共著ではなく3人別々で本を出せば良いのでは?と思ってしまった。

    そしてそれぞれの意見に関しては、普段から著者の X の投稿や podcast を聴いているといつも言っていることが書いてあるので、特に新しい情報はないように感じた。

    誰もが高速で正解にたどり着ける時代において正解に価値はないという前提に立った上で、自分らしさをどう目指すかみたいなところの考え方が様々に書かれていた。

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    2026年05月28日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    遅ればせながらChatGPT関連本一気読み3/5。AIで仕事がなくなると言われていたが、実際にはそんなにすぐにはなくならない。ただ確実に仕事の中身や価値は変わってくる。AIをどう活用するか、人間に残るもの、できることをどう捉えるか。

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    2026年05月22日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    普段からSNSで情報収集してるとよく見かける御三方ですが、それぞれスタイルや指向性は違います。

    正直一般的なビジネスマンと比べると彼らは資産もフォロワーも桁違いなので参考にならないとうがった見方もできるでしょうが、彼らの思考やメンタルモデルを参考にすることはできます。

    個人的には、
    けんすうさん的な自分の人生のゲームデザインをすることやルールをずらすこと、
    深津さん的にセーフティネットを設けつつチャレンジポートフォリオを築くこと、
    尾原さんのようにAIを駆使して、情報の海から地図をつくりあなたの好奇心をドライブさせること、
    といった取り入れ方がよさそうに思いました。

    ※余談
    せっかくこの

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    2026年05月18日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    AIを仕事で使うようになって、気になって購読。
    まったくのパソコン音痴の私が普通に使えるAIとして興味深々。これまでは知識なしにプロンプトを入れて回答をもらっていたので、どんぴしゃで使えるものが出てきたかと思うと、まったく見当はずれの時もあった。こんなコツがあるのかと思って興味深く読んだ。

    私の仕事的には、これらのワザをすべて使うことはまずないし、組み合わせる必要も今は感じていないが、有効に利用すればかなり役立つはず。ただ、これらを活用するために書籍としてどう一覧性をもたせるか、とか、索引があっても使いきれないのでは? とも思った。
    また、最近、GPTsというものに出会って驚愕したところだっ

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    2026年04月07日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    本書を通じ、生成AIは、「根本的に『確率論でしゃべるマシン』」に過ぎない、という事がよく分かり、プロンプトの重要性を再認識しました。
    特にビジネスの場で、期待するアウトプットを導くために、どうプロンプトを構成するべきか、を深津氏独自の型も披露しながら、体系的に解説してくれています。

    生成AIを普段ビジネスでフル活用している人にとっては、自然と身についているテクニックも多く、真新しさは少ないかもしれませんが、生成AIを活用して自分の仕事の質を少しでも向上させたい、と思うビジネスパーソンにとっては本書のような体系化された読本は一冊は読んで損はないのではないでしょうか。

    個人的には、普段感覚で生

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    2026年01月14日