深津貴之のレビュー一覧

  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

    Posted by ブクログ

    書いてある内容を深く理解するために、まずはプロンプト集を日々の業務で使ってみるのが良いと感じた。
    3人3様のそれぞれの思想があったが、どれが直近の自分にマッチするかなども走りながら感じてみたい。

    0
    2026年06月29日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    AI+自分ではなくAI×自分という時代を生きる上で必要なメタスキルの解説。構造を見る、ルールを見つける、仕組みを作る、社会資本に変える、これらをAIを活用しながらどのように組み立てるか。視座を高く、どこまでも高く。

    0
    2026年06月23日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

    Posted by ブクログ

    3人の視点でAIを利用した戦略が書かれている。それぞれの章で相互に引用しつつ議論が展開されていることで、読者の私も一人の論に入り込みすぎずに俯瞰して読み進めることができた。
    深津さんの「事前検死」は、AIだからこそ問いかけられるし、遠慮なく答えてくれる非常に有効なAIの使い方と感じた。自分もやってみよう。

    0
    2026年06月23日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

    Posted by ブクログ

    すごく新鮮な驚きはないけど、絶妙に言語化されていて、ちょっと未来の話が、分かったようで、分かってない感覚。

    0
    2026年06月17日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

    Posted by ブクログ

    先般、部下のメール文、AI全コビのメールを送り得意先からお叱りを受けるという事態ががあった。
    その時の指導が自分のなかでも、腑に落ちなかった。
    AIリテラシーなどではなく、AIを使いながら戦略、未来を我々が見ることができなければ、人材育成もできない時代。
    未来への解が記載されている書だった。

    0
    2026年06月14日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

    Posted by ブクログ

    深津式プロンプト索引

    ■ロールを与える
    ChatGPTに役割を与えることで適切な回答を引き出す

    ■コンテキスト(文脈)を与える
    どのような回答を求めているかの文脈を指示することで適切な回答を引き出す

    ■制約条件
    回答を導く上での制約条件を定義することで適切な回答を引き出す

    ■出力フォーマットを与える
    どのような項目で回答を記述するかを指定する

    ■プロセスを与える
    回答の考え方などをステップで指定する

    ■Zero-Shot Prompting (例なし推定)
    一発で回答させる単発の命令

    ■Few-Shot Prompting (少数例での推定)
    回答例を与えてから回答させる

    0
    2025年05月11日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    整理の仕方が綺麗わかりやすい
    プロンプトの考え方は『AI時代の質問力 プロンプトリテラシー』
    ITエンジニア的利用は『面倒なことはChatGPTにやらせよう』
    ビジネス利用は本書

    0
    2024年09月29日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

    Posted by ブクログ

    LLMが記載された文章に対して確立を求めるものだと理解できた。その原理からのプロンプトをとても有効に利用可能で使い尽くしたい

    0
    2024年09月28日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    総じるならば、この本と対話できる人は面白いと思う。
    7名の著者がおり、それぞれの見解を論じているわけだが、その見解に同意、非同意、一部同意がでてくると思う。
    その対話をすること、すなわち自分の頭で考えることが大事なのではないかと思う。

    ただ本のタイトルがChatGPTは、になっているのに幅広に捉えて論じてたりしていてそれはそれで趣深い。
    個人的にはAIと包括的に論じるのはいささか軽薄に感じる。その意味では大局的にも局所的にも論じる落合陽一さんは面白い。ただ、デジタルネイチャー読んでからのほうが良いだろう。

    0
    2024年03月03日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    チャットGPTは、道具。どう活用して、自分たちを豊かにしていくか。チャットGPTでできそうなことは学べた。あとは、使い方、手の動かし方を学ぶ必要があると思う。

    0
    2023年11月26日
  • プロトタイピング実践ガイド スマホアプリの効率的なデザイン手法

    Posted by ブクログ

    プロトタイピングについて、うまくまとめられている本書。コストをかけず、スピーディーに動き、製品を作っていくリーンのプロセスの一部だな、と感じながら読み進めました。

    0
    2015年03月31日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

    Posted by ブクログ

    本書は、単なる生成AIのプロンプト集ではなく、AI時代に成果を出すための思考法や活用戦略を解説した一冊である。重要なのは「どれだけAIを使うか」ではなく「どう使うか」であり、今後は努力だけでなく、構造化や仕組み化を行うメタスキルが競争力の源泉になると説く。物事を「確実なこと・不確実なこと・自分がコントロールできること」に分解して考えることや、KPIや勝利条件そのものを見直す発想が有効とされる。また、自分の思考や作業手順をモジュール化し、AIエージェントとして活用する考え方も紹介されており、AI時代の働き方を考える上で示唆に富む内容だった。

    0
    2026年06月21日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

    Posted by ブクログ

    都市的資本主義の中でサバイブしていく、みたいな前提(それはテーマと著者的に妥当だと思うけど)を結構強く感じて、「メタスキルを身につけよう」という気持ちにはあまりならなかった。
    でも、本書をきっかけに「AIが本格的に普及した世界で、人間は何をするのか」という問いはふつふつと生まれて、考えるきっかけとして良かった。

    読んでおぼろげに形が見えてきた自分なりのイメージとしては、AIが進めば進むほど、人間が「自分の意思で何かをやること」そのものに価値が移っていくのではないか、ということ。楽器を弾く、スポーツをする、誰かのために何かをする。
    それが今のように経済合理性や評価と直結する形ではなくなるかもし

    0
    2026年05月30日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ## 学び

    - 死なない仕組みを作っておく
    - 失敗したら最大でこういうリスクが発生するを知っておく
    - そういいう不確実性を減らす。上限を見積もる
    - リスクを以下に分ける
    - 把握済みのリスク
    - 上限が読めないリスク
    - 正体がわからない不明要因
    - 上記に分けて、想定ダメージを一定のレンジに収めておく
    - 不確実性を分類する
    1. 確実なものと不確実なものを分ける
    2. 不確実なものを、コントロール可能なものと不可能なものに分ける
    3. まずはコントオール可能な不確実性から減らしていく
    - 例えば、毎週ぐ

    0
    2026年05月28日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

    Posted by ブクログ

    努力の価値が下がる中、身につけたいのが「メタスキル」
    3人のメタスキルがそれぞれ異なるので、
    それぞれ試しながら実践できるようになっているのも面白いです。プロンプトを試しながら、メタスキルを身につけられると「なぜかうまくいく人」になれるのかも。

    0
    2026年05月28日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

    Posted by ブクログ

    飄々として、余裕そうに見えるのに成果を出して評価される「なぜかうまくいく人」。

    彼らが持っている、今いる場の構造を見抜き、居心地のいい場所を作るメタスキルがAI時代には必須になる。

    なぜかというと、スキルをAIが次々と制覇できる時代、大事なのはそのスキルが機能する場自体を作ることだから。

    エアビーは、良いホテルを作るというスキルを身につけたのではなく、空いている部屋をホテルにするという「場の再定義」をしたことでゲームを制した。

    AI時代は「なぜかうまくいく人」になるチャンスなのかもしれない。

    0
    2026年05月18日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

    Posted by ブクログ

    おもしろい!人間と同じようにチャッピーにも得意・不得意があって、使い方によって優秀な相棒にも自信満々に嘘をつくホラ吹きにもなるとは。

    今までの私は、Googleでどう検索していいか分からないことを人に話すように思い付くまま入力していた。
    そうするとたまに欲しい答えから微妙にズレていたり聞き方次第で答えが変わったりして、どうにも信頼できなかったし使いにくさを感じていた。
    けれどChatGPTには得意分野と苦手分野があること、得意分野においてもドンピシャで欲しい答えを得るのに適したプロンプトの型があることを知って納得…!!

    そもそもChatGPTは入力された文章の続きを確率で答える機械なので、

    0
    2026年04月27日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

    Posted by ブクログ

    2024年の出版から現在まで、ChatGPT、Gemini、Claudeとツールが目まぐるしく変遷した。今のAI活用のスピード感からすれば、深津氏のような権威の著作であっても、内容はすでに陳腐化しているのではないかと予想していた。しかし、実際に読み返してみると、プロンプトの組み立て方と思考のプロセスについては、今なお十分に通用する。
    ツール依存のテクニックではなく、深い思考力に裏打ちされた構成案が示されているため、他のAI関連本に比べて内容が古びる速度が遅い。第4章、第5章で紹介されている具体的な事例は、すぐにでも実務に転用できるものだった。特に以下の4点は、私自身のワークフローにも早速取り入

    0
    2026年04月26日
  • ChatGPTは神か悪魔か

    Posted by ブクログ

    AIの時代、人間は何をするか。コストだけみてAIの方が安ければ、本当に全部AIを選択していくのか。人間臭さが邪魔をして、合理的な判断はなかなか下せないのではないかと思う。これだけの時代の変化についていける人間がそもそも多数派ではないはず。動き出した人とそうでない人のAI格差は生まれていきそうだと思った。
    微分可能なオントロジーの話はとても興味深い。もはや文系も理系もない。はやく垣根を取っ払ってほしい。あまりに定量化が重視される社会も嫌だけど、新しい見識が得られるのは間違いないと思う。

    0
    2026年02月14日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

    Posted by ブクログ

    毎日AIは仕事でも使っているし、AIに関する研修も何度か受けたことはあるけど、その上で勉強になることが多かった。
    意識して使っていきたい!

    0
    2026年01月27日