深津貴之のレビュー一覧

  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    今まで6か7冊くらいChatGPTの使い方の本読んできたけど、初心者の人に勧めるなら今のところこれ一択。それくらい良かった。自分としてはもうちょいエンジニアよりのこと書いてほしかった気がするけど仕方がない、これは入門書だ。

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    2025年03月16日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    ネタバレ

    非常によく考え抜かれた書籍である。

    私自身もプロンプトエンジニアリングを実践しているが、本書ではその過程で検討した内容がほぼ網羅されていた。内容の一部は、以前からx.com(Twitter)で知っており、参考にさせていただいたものも多い。この書籍と著者には、感謝の念しかない。

    本書でも言及されているように、生成AIはハルシネーション(幻覚)を起こすことがある。その対策として、生成AI側に積極的に質問させるというアプローチは非常に有効だ。

    紹介されているプロンプトのバリエーションは、網羅的で隙がない。また、対談形式で構成されているため、非常に読みやすい。章立てについても完璧であり、生成AI

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    2025年01月18日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    chat GPTの基本を学び、プロンプト作成のコツが、わかり有用な本だった。

    そもそもchatGPTが確率で答えを出すマシンであるという認識がなく驚いた。
    この前提を持って使うことで間違いが、あるのは当然だと認識できるし、使い手がしっかりとチェックするということが腹落ちした。

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    2024年12月16日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    AIは推測で答えを出すものというくだりが、繰り返し出てきて、そこがポイントなのだと理解できた。
    AIは計算が苦手という話はとても意外でした。
    プロンプトを作る際の考え方がよく分かりました。

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    2024年11月27日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    小手先のテクニックではなく、論文を読んでる人らしい内容。
    自分がChatGPTの用途を誤解してたことに気づかされた。

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    2024年11月03日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    流し読み。AIによって脅かされるのはブルーカラーではなくホワイトカラーなのは視点が欠けてた。
    GPTといい付き合いができたら生産性の良いこと、時間かけて考えたいことに回せられることは非常に大事。

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    2024年04月21日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    落合陽一氏をはじめ、他の著名で学識の高い人たちがChatGPTについて論じている一冊だが、落合陽一氏が圧倒的に先を行っていて他を周回遅れに引き離しているというか、他の御仁達と次元が違い過ぎて面喰った。

    落合氏の研究・活用実績の充実度、現在進行形のアプローチの深度、そして大局的見地からの抽象度の高さが群を抜いていてインパクトが非常に強いだけに、2章以降が補足や前置きのような形になってしまっている。ただ僕は率直にそれぞれの意見に興味深い点や参考になる点があったので、総合的に見ても面白い本だった。

    微分可能オントロジーとしてのポテンシャルを活用したり、共感覚が如くマルチモーダリティを活用したアウ

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    2024年02月20日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    土岩さんが貸してくれたやつ
    4時間くらいで読める

    落合陽一はマジで何言ってるのか分からなかった。
    山口周は毎度面白い

    職業って、271種類くらいなんだな。
    ここ50年で亡くなった職業はエレベーターガールだけ。

    無意味な命題について「正しいか正しくないか」議論するのは時間の無駄

    月野探査船に人間を載せるべきではないに対し、
    「人間は非線形処理のできる最も安価なジェネラティブ・コンピューターシステムであり、その重量は70kg程度と非常に軽い」と返した
    ジェネラティブ=生成力のある
    つまり、「情報処理システムとして非常に軽くてしかも安い」

    今の優秀な人って→ようは「正解を出すのが得意な人」

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    2023年10月12日
  • ChatGPTは神か悪魔か

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    一冊を手にし、心がざわつく感覚。AIの未来に関する識者たちの深遠な議論に完全に引き込まれた。特に和田氏の“政治家よりAI”という斬新な提言には目からウロコ。生成AIの持つ可能性とリスク、私たちが直面する未来は神の恩寵なのか、それとも悪魔の誘惑なのか。読んで、自問自答を繰り返した。

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    2023年10月07日
  • 先読み!IT×ビジネス講座 画像生成AI

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    IT×ビジネス講座と銘打っているだけにちょっとした時間で読める本である。具体的なちょっとやってみる、という例も掲載されている。もっとも分量が多いのは著作権の章でこれが他の倍ある。2023年2月時点の最新のものであるということなので、来年にはまた改訂版が出るであろう。大学生でもちょっとやってみたい人にはいいかもしれない。

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    2023年08月27日
  • プロトタイピング実践ガイド スマホアプリの効率的なデザイン手法

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    UXデザインでは著名な深津貴之(@fladdict)氏の書籍。

    プロトタイプの作り方の本かと思いきや、なぜプロトタイプが重要なのか、それも提案(コンペ)フェーズでのメリットから書かれていて驚いた。他の書籍なら「作成時の手戻りコスト」がほとんどなのだが、クライアントの信頼関係構築や競合と差をつける情報を入手するなど、提案フェーズの視点で話ができるのは、著者がしっかり実践してきた証だとも言える。

    荒く作り、回転率をあげることがプロトタイピングの本質であると述べている。またバイアスや感情、好みを排除し、常に客観的な評価を下すために、ProsConsリストを作ることを勧めている。ぜひ実践に取り入れ

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    2019年03月22日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AIの出現により、働き方や学び方は大きく変化が生じており、今後も予測できないことが多い。AIとの付き合い方の参考にはなった。他者との差別化が難しくなることが予見されており、自分らしさや戦うゲームをどう作り出していくかが重要になってくる。ゲームをずらすという点が印象に残った。

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    2026年09月06日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    ちょこちょこと付箋ポイントあり。

    プロンプトも配布されているので、実践に使いまわしやすいのがありがたいです。

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    2026年08月23日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AI時代を今後どう生きるのかの参考書。
    これからどう尖っていけばいいのか、それぞれの
    答えが書いてあって参考にはなった。

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    2026年08月18日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    あなたは、AIとどのように付き合っていきますか?もうインプットやアウトプットの為のものではありませんよね?という時代になってきましたが、経験に基づく直感力でオリジナリティをいつまで保てるかも、まぁ時間の問題ですよね、と思う次第。
    読み終わってみて思ったのは、こういったフレームワーク的なこと(と言ったら失礼ですが、どうしてもそう見える側面がある)を学ぶよりも、逆に自分の領域(や周辺)関係で、AIとの棲み分けや役割分担について、AIと議論してみるのが一番いいんじゃね?と思った次第。
    さて、どうなんでしょうね

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    2026年08月22日
  • ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

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    LLMの構造から逆算したプロンプトの作り方として、ベクトルで指示する方法が書かれていた。こんなプロンプトの作り方を見たのは初めてだ。

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    2026年07月26日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    ここ5,10年のこの変革を楽しむためには、技術とその社会変革に振り回されながらも、足掻いて、変わっていくことを楽しんだほうが、面白いと思う。
    この本を読んでそう思った。
    AI社会で「自分の仕事」や、「子供の今後の世界」はどうなってしまうんだろうか?と良く考えるし、コテンラジオで尾原和啓さんの話が面白かったので手に取った。
    「自分を知れ」「自分をAIや世界に知らせろ」ってことがこの本の言いたいことだと思った。
    今いろんな技術進化が文字通り毎週のように起こっているのがAIの分野。AI懐疑論やポッと出でAIブーム終わるのでは?っていう疑問や疑いはもうないと思う。
    そして、あと10年もすればAIが生活

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    2026年07月06日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AIでプロジェクトの想定されうる失敗のリスクを洗い出してもらう
    ボトルネックは人間
    予測しえない軸を探す 言語は日本語以外も含めてリサーチする
    ソーシャルグラフエンジニアリング 自分の思考プロセス(思考のタネ)を発信しておく
    良い問いとは、目的地だけではなく現在地も入った問い

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    2026年06月30日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AIを使って生活のレベルアップや仕事の効率化を詳しく書いている。
    プロンプトへの書き方ってよりかはAIを使用して未来をどう生きるかや構造の読み取り方でどうサバイブしていくかがメイン。
    AIに情報をたくさん出させて自分が決定する。そして時間的資本を作る。自分が経験することがかなり価値がある未来になりそう

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    2026年06月17日
  • メタスキル:努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

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    AI=自動化↔︎ 戦略=構造化
    構造化 死亡、潰れない構造環境を選択する
        主流・既存構造を把握しそこからズラす
        お金を時間に変え時間を資本へのスパイラル

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    2026年06月06日