テクノサマタのレビュー一覧

  • 戀のいろは

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    鬼の高利貸し×不遇な身の上の少年。
    激動の大正時代を背景にした王道ロマンでした。
    ベタなストーリーだけど、胸打たれるものがあってセンセの作品の中ではダントツによかったです。
    ちょっとかわいめかな…といつも感じていたんですが、今回はそのかわいさがすごく生かされていました。テクノサマタセンセの、これまた受が犯罪的にかわいすぎるイラストで。
    でも、単に甘いだけじゃなく世相をうまく絡めていて奥行きがあり、思っていた以上に読み応えがありました。

    とにかくほたるが不憫な子でした。読んでいて何度涙したことか…
    悲惨な生活を強いられてきたのに、ひねくれもせず純真無垢できれいな心の持ち主です。おまけに青戸屋夫婦のせいで読み書きも計算も教えられず酷い扱いを受けてきた薄幸の身。

    オトナの汚れた?視線で読むと、こういう真っ白な天使に一からあれこれ教え込んでいくというのは激萌えかもしれません…これもひとつの萌えポイントです。
    でも、ほたるの健気さはそんな卑猥な気持ちを一蹴してしまう力がありました。ほたるがひとつずつ成長していく姿に微笑ましくなったり、傷つく姿に涙してしまったり。ひらがな台詞から変化していくところもよかったです。
    一途で一生懸命!何よりもほたるが幸せになれるよう願わずにはいられなくなりました。

    冬吾がとても魅力ある攻でした。彼には救われる思いがしました。きっかけはどうであれ、旧体制から抜け出し、自身の裁量で時代の流れに乗りここまでのし上がった男です。つぶされないためにも非情になりきり鬼と呼ばれ生きてきたこれまでの冬吾の人生を思うと、これがまた切なくて…!
    ほたるも一途だったけど、実は冬吾もびっくりするほど一途だったところに萌えました。

    この時代だからこそのラブストーリーですね。
    「いちご日記」は、ほたるの成長ぶりにちょっと驚きました。このままいくと、いいツンデレになりそう。
    実はかわいいところがちゃんと残っているのもよかったです。

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    2014年06月23日
  • 戀のいろは

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    イラストに引っ張られました。

    ほたるの年齢が明記されてないのですが、ショタっぽい健気さに、なにげに萌えてしまいました。

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    2014年05月27日
  • Fly me to the Moon

    購入済み

    どんだけ健気な少年なんだろか

    不憫な境遇にもメゲずひたすら健気で純真な悠と眉目秀麗でステイタスもある弁護士の浅羽、ある日偶然出会った2人は交流を深めるにつれ惹かれ合っていきます。悠は自身の身分や立場を自分なりに納得しわきまえた行動を取ろうとしていてついウルっときます、何も悪くないのにこんなにいい子なのに何故、と。実際いないと思います、こんな天使みたいな男子校生(笑)でもある意味ファンタジーなあり得ないくらい綺麗な心の悠に癒されること間違いなし。浅羽は読み始めに思ったより狭量で割と子供っぽいことも判明しいい意味で現実味がある男でした。この先悠がしっかり者に成長しそう(笑)今回初読み作家さんでした。奇抜さや官能(お布団シーンありますが至ってライト)はありませんが心理描写が丁寧で展開もごく自然なので気づくと引き込まれてました。

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    2013年10月30日
  • Fly me to the Moon

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    天涯孤独の少年・悠は、偶然知り合った弁護士・浅羽と週に1回一緒に食事をする約束をしていた。彼を好きになってしまう悠だが…。
    出版社より

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    2013年10月25日
  • 夢みる秘書の恋する条件

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    このシリーズすごく好き。この二人の事も気になっていたのでスピン出て嬉しい♪前作2冊も良かったんだけれど、それ以上に好きになっちゃいました!このきゃんきゃん言って会社中、沢内を探し回っている所なんか想像しただけで可愛いですよねぇ。そして想像していたよりも怜治の生い立ちは可哀相でしたね。最初は可哀相だけだったんだけれど、もっと深い真実があってすっごくあの親子にむかつきましたね!でもそれを怜治が知った時に傍に沢内が居て良かったな~ってすごく思いました。こんなに懐の深い奴いないですよね!沢内いいですよね!

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    2013年09月30日
  • Fly me to the Moon

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    なにしろ可愛いからなぁ受けが。
    大事に思うあまり距離を置いてみたり目隠しをしたり・・・受けが可愛いからといってそれはかわいそう過ぎるだろうよ、攻め様よw 
    16にしたらちょっと純粋無垢過ぎる気もしないわけではないが、この雰囲気は大好き。

    ただ、
    読んでる途中でプリンやらチョコやらココアやらやたらと甘いものが欲しくなるのが難点の本w

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    2013年09月10日
  • タマの猫又相談所 花の道は嵐の道

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    主役が猫又で、猫又と言えども猫なので、そんな壮大な話にはならない。だが、それでいい。
    キャラクタはいい感じに濃いのがそろってますが、今ひとつ活かされてない感じはあります。もう少し思い切ってコミカルな路線に振ってみても面白いかも。

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    2013年06月25日
  • Fly me to the Moon

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    20代にしては達観しすぎている弁護士さま…受けちゃんがあまりに子供なせいなのでしょうか。挿絵のせいもあり、幼過ぎるので仕方ないのか、という感じではありますが。可愛いというより可哀想が先にたつのですがやっぱり読み返すから☆が4つです

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    2013年03月08日
  • 憂える姫の恋のとまどい

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    ネタバレ

    この攻め、マジでどついてやりたいくらいムカつく所業を受けに対してしてくれているわけなんだが、何故だろう、最近、金髪の傍若無人な攻めは許せてしまう自分がいる。
    受けの子の生い立ちは可哀想で、これでもかというくらいに祖父が人非人に描写されていて、だからこそ「優しい」彼に縋ってしまうのは王道的展開。
    しかし、最終的には受けの方が男前だった。
    男前受けと行動が残念なバカ美形攻めは、最近の私のマイブームなのでツボったけど、この萌えが来ていない時だったら評価は下がったかも。

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    2013年01月30日
  • プニちゃん

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    かわいいだけ。

    いいですとも!(笑)
    テクノサマタ先生の優しい絵は本当に好き。癒しだなぁ。

    プニちゃん欲しい。

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    2013年01月24日
  • 憂える姫の恋のとまどい

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    一目惚れ系な…

    これ、評価が割れてる作品なのですね
    私的には、受け様が意外にもオトコマエで良かったかと
    祖父が破綻した大ばか者って設定がかなり救われないのだけれど…
    まぁ、物語的には後半に色々なことが動いてしまい
    忙しない感じがするのかもですね

    全部読み終えたときには、うんうん、これで良し!でした

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    2013年01月14日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(2)

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    “ホテル・ウィリアムズチャイルドバード”、通称〈鳥籠荘〉には、普通の社会になじめない一風変わった人々が棲みついている。衛藤キズナ(17歳の少女。バイト・絵のモデル)、浅井有生(新鋭画家。ほぼ外出しない)、井上由起(有生のイトコ。超美形で女装癖あり)。彼らを中心に、妄想癖の美女、ゴスロリ小学生、ネコの着ぐるみ、不気味な双子の老人たちも加わり、繰り広げられるーーちょっとおかしな、けれどいろいろフツーの日常がつづられた物語。今回は、キズナを慕う後輩の女子高校生の話、浅井有生と井上由起の子供の頃のキュートなヒ・ミ・ツのお話、キズナと由起のハプニングな1日の話を収録。


    ***


    まず表紙をじっくりと見る。真ん中の子供二人は恐らく浅井さんと由起ですよ。かわいいですね!サイドのおじいさん二人、もしやこれが「不気味な双子の老人たち」…!?
    いい感じのおじいさんじゃないですか!かっこいいようぅぅぅ!!
    …と、表紙ではあはあしつつ中綴じへ。たたまれている紙を開く。
    いやぁぁぁぁドレスアップした浅井さんと由起とキズナがいるようぅぅぅぅ!!!!なんなの、ほんとになんなの、あたしを萌え殺す気なの!?とうろたえ興奮する位素敵なイラストです。そう、こんなシチュに弱かったりするのよ…!!
    そしてその裏。部屋番号と住人が描かれたページ。

    浅 井 さ ん の 部 屋 に 華 乃 子 ち ゃ ん が い る …!?

    どういうこと、同棲かなにかなのロリコンに目覚めちゃったの警察に電話した方がいいの、とまたもや動揺。
    目次をざっとみてみると、何やら最後のお話が美味しそうな予感。実際美味しかった!

    一応、今回のお話はみんな恋のお話。レズとホモと三角関係ですね!
    レズ、の方はキズナちゃん。確か前巻で女子からチョコもらったこと有る的なことを言っていたので、それを裏付けるような内容。あとへれんさん。

    ホモ、の方は大体察しがつくでしょうが浅井さんと由起のお話。過去話・家出編、です。
    しかし小さかった頃は女の子に間違えられてたとか浅井さんかわいい!なんだかんだで由起と似てはいるんだよなあ。
    彼らの母親は双子でした。そっくりな双子の子ですから、それはそれはそっくりだったのではないかと思います。
    ちっちゃい由起は何故デフォルトで女の子装備だったのかがよくわからない。母親の趣味、といえばそれで終わりかもですが。
    かわいいがしかしうざったさも感じるユキちゃん。嫌いではない、と思いつつも恋愛にはならないなあ私なら、なんて考えてみる←

    恐らくお互いがお互いを女の子だと勘違いしてたんだろうな。由起は浅井さんをお嫁さんにするとか考えてたみたいだし。浅井さんは浅井さんで意識してたからね。結婚式とかしてキスまでしましたからね。ちゃんとした指輪を買ってあげようと決意したりしますからね。

    相 手 は 同 性 な の に!!!

    キズナを取り合う関係が私の理想なので、昔話といえどもいちゃこらちゅっちゅなんぞしやがって、とかかんがえてむっとしてみたり。大いなる若気の至り。

    キズナと由起のデートはよかった!!あれはデートというか半ば女の子のショッピングだったけど。ちらりちらりと男らしさを出す由起かっけぇぇぇ!女装してるのにかっけぇぇぇ!
    浅井さんに手を出すと宣言したとおり、狼さんになろうとするとことかかなり美味しいと思うの!きゅんきゅん!
    本気かもだけど、浅井さんに発破かけるためでもあるんじゃないかなあ。これで浅井さんが嫉妬とかして自分の想いに気付いちゃえばよいよ!!!

    心配していた浅井さんと華乃子ちゃんの間柄はなんともビジネスライクなものでした。同棲ではなく、華乃子ちゃんが押し掛けて、お父さんへのプレゼント作りをしていた模様。

    浅井さんとキズナと由起が三人でいちゃいちゃしてればいいよもう!
    評価は、浅井さんと由起のキスのせいで減点して☆4!過去話のボリュームの多さでも減点。

    でも面白いし、やっぱり私は恋愛が気になってしまうのです!

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    2012年09月01日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

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    “ホテル・ウィリアムズチャイルドバード”、通称〈鳥籠荘〉には、普通の社会になじめない一風変わった人々が棲みついている。妄想癖の美女、ゴスロリ小学生、ネコの着ぐるみ、不気味な双子の老人、そして響き続ける正体不明の金切り声。そんな〈鳥籠荘〉の住人の一人・衛藤キズナが、5階に住むひきこもり美大生・浅井有生と知りあったのは16歳の冬。そして、誘われたバイトは、絵のヌードモデル。やってみることにしたキズナは、油絵具の匂いがこもる雑然としたアトリエで浅井と一緒に過ごすうち、その時間が自分にとって次第に大切な日常の一部になっていくのを感じて……。
    〈鳥籠荘〉のちょっとおかしな住人たちの、ちょっとおかしな、けれどいろいろフツーの日常をつづる物語。


    ***


    鳥籠荘の住人たちのお話です、はい。形式としては短編の連作。なので何処から読んでもOKらしい。あとがき曰く。
    群像劇は苦手なのですが、この作品はそれぞれの人物にスポットを当てた形式です。過去話だとか。
    両者の違いは出来事、でしょうか。前者は同出来事を違う視点から描き、後者は主観が経験した出来事を描く、的な?的外れなこと言ってたらすみません←


    とにかく言いたかったことは、「読みやすいよ!」ということです。ぱぱっと読めました!
    個人的にはやはり微エロと浅井さんとキズナと由起の関係が気になりますうずうず!!
    三角関係とか浅井さんと由起がキズナを取りあっちゃえばいいじゃないとか!そういうとこを気にするあたり、私も女だという事か一応。←

    因みに関係が気になると言った時点でバレバレですが、浅井さんと由起はもろ好みです。どストライクです。ひょろながダウナー系(実は)イケメン美大生と、女装を嗜む美人さん!!これに萌えずしてなにに萌えろというのだろうか!←

    ジョナサンの話では最後泣いたし、華乃子ちゃんにはすくすく育っていて欲しいところです。ネコの着ぐるみおとうさん欲しいよ…!!
    どうして着ぐるみをきたままなのかがある意味一番気になった事かもしれない。

    短編の前後から、今は居ない鳥籠荘の面々についての話を少々、みたいな感じ。何故居ないのか、今はどうしてるのか、というのが気になるかな。考えたらちゃんと気になる事あったわ!(笑)

    イラストはふわふわしてて可愛らしい!ウェーブかかった髪を可愛くふわふわに描けるのって、いいなぁ…!!
    ネコの着ぐるみ超可愛い!ふわふわ!


    と、いうわけで私は好きです、こんな感じ。イメージする色はやっぱり灰色みたいだけれど、今回はうっすい灰色。これからもそうだとよいなぁと期待を込めて☆4!

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    2012年09月01日
  • 憂える姫の恋のとまどい

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    スピンオフ物だと知らなくて買って読んだ本です。
    ヴィクトルがかっこいいし、朔も健気で可愛い。
    朔が成長して男前になったのもよかったし、ヴィクトルがヘタレみたいな感じもよかった。

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    2012年08月11日
  • 憂える姫の恋のとまどい

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    読んでいて私の感想も2転3転してしまった!総合的には大好きな展開!前作のあの方が今回は主役ですね。またしても攻めがロクデシ!優しければいいのか!って朔に突っ込みを入れたくなりましたけど。 でもあんなに熱心に橘の事を誘っていたのにまさか、この本の時期と被ってる!ってどうよ!それはあんまりにも朔が可哀相だわ!優しいけれどホントロクデナシ!でした。でも最後は可愛かったですね。文句を言いながらも結構この攻め好きでした♪ キュンキュン来ましたね。書き下ろしは前作のカップル"いつもの週末"甘々ショートでした♪

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    2012年07月21日
  • Fly me to the Moon

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    ネタバレ

    今回のカップルは、年の差13歳。
    しかも攻様は弁護士……わりと理性の箍が外れにくい硬派です。
    なんといっても、健気です、この受さん。
    攻様が好きで好きで好きで好きで好きでもうしかたないってのが、体中からだだ漏れ。
    そのだだ漏れ具合が、腐女子の萌えを擽ります。
    攻様に嫌われたくなくて一生懸命で、我儘言わないように、色々我慢して、我慢して、そして爆発した時にはちょっと目頭が……。

    どうしてセックスしてくれないのか
    なんて恥ずかしい悩みで、もんもんとしてるとかね。
    その辺の強姦まがいを平気でするBL攻様に、爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいですね。
    しかも、この攻様、必死でえっちしてくれないと訴えてくる受さんに、『その話はもうおしまいにしよう』よ逃げまでうちます。
    BL攻様としては、ヘタレを通り越して仏ですよ。
    あんたは悟りでもひらいてんのか、と腐女子のツッコミ満載です。
    まぁ、それにも理由があるわけですが、とにかく純愛です。

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    2012年05月01日
  • 草の冠 星の冠 (4)

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    ラストがあ~!!!って感じでしたね。若さ故の事なんでしょうけれど、辛い。 めでたくカップルになって浮かれてしまっていた二人。 そして親バレ・・・。夏の逃避行。ドンドン追い詰められた夏月の最後・・・。 もう読んでいて辛かったです。でもこれを乗り越えなければ次が読めないので頑張りました!

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    2012年01月15日
  • 草の冠 星の冠 (3)

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    ヤラレタ感満載でした。5巻完結で3~5巻は同じカップルのお話。この巻を読んだだけで次はかなりしんどい設定だろうと想像出来ます。たぶん最後はハッピーエンドなんだろうけれど、それまでの道のりが結構長そう・・・。前2作が切ないけれど暖かいお話だったので余計にこの変化が辛いかも・・・。

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    2012年01月15日
  • 草の冠 星の冠 (2)

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    巻を追うごとに素敵なお話になって行きました。1巻は様子見だったのか?という感じのショートだったけれど、今回は1つのお話が深くて長くてとても良かったです。内容もドンドン幻想的になって行くんだけれど、実体を持っているので違和感が全然なかった。花と季節だったり、木と人?のお話だったのでBLか?と突っ込みとややこしくなるのですが、お話自体はすごく切なくて良かったです。

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    2012年01月15日
  • 草の冠 星の冠 (1)

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    すごく綺麗です。絵は可愛いんですけれど、内容が綺麗と思わせてくれます。すごく幻想的な設定なんですが、現代のお話なので素敵なお話で、しかもすごく切なかったり、心温まったりとマジで気に入りました。括り的にBLなのか?と思うところもあるし、初読み様なので描写的に何も無いのでいつも無いのか?このシリーズだけないのか?は分かりませんけれど、それを除けてもすごく素敵なお話でした。

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    2012年01月15日