テクノサマタのレビュー一覧

  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

    Posted by ブクログ

    変人、変わり者、生活破綻者が登場します。
    両親の居ないティーンズチルドレンのキズナが住むのは鳥籠を模した素敵な素敵な洋館・・・風のアパート。
    誰も近づこうとしないのは風格があるからではなくて住んでる住人が皆変人だから。
    でもみんな良い人なんです。きちんと彼らのこと見てあげてください。何かに一生懸命なだけなのです。

    0
    2010年01月17日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(2)

    Posted by ブクログ

    物語が有生の過去にツッこんでいって徐々に深みが増して面白くなってきた、かも? 相変わらず、雰囲気はとても好みなものの設定がとても分かりづらいですが、“これはこういうもの”として割り切れば問題ないのかな。…つか、原作読め、ってことなのか? ともあれ、またあまりなところで“次巻に続く”となっているので、先がとても気になります。

    0
    2009年11月30日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

    Posted by ブクログ

    「キーリ」から嵌った壁井さん!
    相変わらず設定やら文章やらが
    私のドストライクですww

    “一般人”の中では上手く生きていけない人たちが
    何故か集まっているホテル・ウィリアムズチャイルドバード。
    そんな少し時間軸のずれたような世界で起こる
    ちょっと不思議な日常を描いています。

    とても好きな作品ですが
    主人公二人の「駄目な大人の男と少女」と言う組み合わせが
    若干前作とかぶっている様に感じたので★4つで

    《最終巻まで読破》

    0
    2009年11月04日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

    Posted by ブクログ

    読んでみたかった壁井ユカコ先生の作品であります。
    イラストの感じ含めとっても電撃っぽくない、てかラノベっぽくない。
    ほんのり薄汚さやエロさ(笑)、切なさ、むしろ一般系のレーベルのほうが似合う匂い。
    主人公ヌードモデルだし(笑)。

    何より少し息が詰まるような切なさ(何か"刹那さ"てほうが似合う)が結構対象年齢高めかもと思います。
    でも主人公?キズナのアクティブさやピュアさは若々しさに溢れてますねー。
    これは普通に明るい・前向きてのとは全然違うんですが;;

    そのキズナの物語だった「ストリート・ブレイブ・ガール」が1番お気に入り。
    「普通」の難しさ、素敵さ(笑)が綴られていて凄く嬉しい。
    自分は「普通」なんて退屈とかいう理屈大嫌いなので、かなり泣けました。
    普通=幸せかはともかく、ホント価値あるものと思います。
    そしてキズナにとっての「居場所」も確かに"刹那"なものだったのは確かなようで(冒頭&巻末参照)、今後何が起こるのか気になりますねー。

    しかし読む分には少ししんどい部分もありました…この"刹那さ"が苦しいというか;
    特に悲しい誤解をして別れてしまう第1話は苦手です…切なすぎて苦しかった。
    しかし、全体を通すとほのぼのさや優しさもたっぷり漂う、不思議なお話です。

    このお話の続きも気になりますが、それ以上に先生の処女作「キーリ」の評判が凄く良いのでこっちも気になりますね。

    0
    2009年11月01日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)

    Posted by ブクログ

    壁井さんは本当に表現が綺麗です。読んでいて溜息が出るような感じ。
    誰の真似でもないこの方にしか書けない言葉だなぁと思います。

    とりあえず今回も浅井さんがとってもかっこよかった!
    人間模様が本当に好きな作品です( *一一)b

    0
    2009年10月07日
  • 草の冠 星の冠 (4)

    Posted by ブクログ

    超待ってました!!
    ていうか前の巻の話を忘れていたくらいは!
    相変わらず心が痛いお話が上手だな。と。
    幸せになってくれるといいんだけどどうなるのかハラハラです。

    0
    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

    Posted by ブクログ

    <1>
    再読。
    初読のときはいまいちって感じたけれど、この空気、今は好きだー。
    現実のような非現実のような物語。
    (物語であるから非現実ではあるんだけど)
    本当、どこまでが現実なんだろうと惑ってしまう。

    <2>
    住人たちの過去が垣間見えて、でも余計にモヤモヤ。
    言いたいことは1つ。
    怖っ!
    双子の母たち怖っ!!不気味で怖いわ、夢に出るわ!
    現実なら確実にトラウマになる。

    <3>
    今までよりだいぶファンタジーかも。
    それでも変わらないだるいような空気は好き。
    どう収拾つけるんだろう、この物語。

    0
    2009年10月09日
  • 草の冠 星の冠 (3)

    Posted by ブクログ

    〜恒久夏国〜
    大切な人を守って生きるって、言葉は恰好良いけど儘ならない。
    風木をちょっと思い出すかんじ。

    それにしても、テクノサマタさんの絵はふんわりしてて可愛い。
    5年後に話が戻ったときのヒバナの成長した姿が好きだ。



    完結の5巻まで読みました。
    シビアな過去話も好きだったけど、最後はハッピーエンドで安心。
    「なつやすみのとも2」にもキュンとしました。


    【B/3〜5巻】

    0
    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)

    Posted by ブクログ

    最初はあんまり面白く感じなかったキズナと有生と由起の関係が面白いですね☆
    さらに、やっぱりキグルミパパははずせません!!
    パパ・・・かっこいい・・・。
    壁井さんが書くと普通の都会の雑踏すらもなんか退廃的な雰囲気になるんだよね〜。
    この人の表現がとにかく好き。ウジウジした男書かせたら天下一品。今回はキズナも大概ウジウジしてるけどね〜。でも由起もスキ。

    0
    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(4)

    Posted by ブクログ

    ちんたらだらだら進んでたようなお話が進展した感じでした〜。キグルミパパお見合いのお話や、ヘレンさんと婚約者、浅井&由起の弟妹現る!!や、ウィリアムチャイルドバードのオーナー来日!?なお話・・・。
    そして浅井と由起がケンカ・・・!!もちろん原因はキズナ。
    キズナと浅井も近づいたり離れたり・・・・

    0
    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(2)

    Posted by ブクログ

    第二巻!

    ユキがだいすきなのです★
    ヨシオキかっこいい〜っ!!

    小学生の二人がかわゆい。
    ママンたち美人だなぁ。。
    策略とかちょうこわいけど。
    どうなるんだろう。。

    あー三巻早く読みたい。

    0
    2009年10月04日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)

    Posted by ブクログ

    甘酸っぱいです><
    すっごくせつなくなるかんじ。
    壁井さんのそんな表現方法が大好きです。大尊敬!

    0
    2009年10月04日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)

    Posted by ブクログ

    『鳥籠荘』なのに、初っ端からまともな人々が出てきてちょっとビックリ!
    夢落ちだろうと思っていたら、微妙にそうじゃない雰囲気を残しつつ次の話へ進み。
    更に読み進めると、超謎だった山田パパ(きぐるみ)の正体がそれとなく解明され、おまけに再婚までしちゃう展開!
    キズナと由起と有生の三角関係にもそれなりの終止符が訪れ、鳥籠荘に住むおかしな住人たちにもそれぞれの終幕がッ!?
    もうほぼ最終回と思える内容に、ちょっと淋しさを覚えたり…。

    0
    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

    Posted by ブクログ

    絵柄がかなりツボなのでそれだけでも買いです。
    小説が原作というのでてっきり角川ビーンズとか少女向けのレーベルかと思ったら、電撃文庫なんですね。
    かなり意外な感じ。中身もすごく少女漫画っぽいし。と思ったらやっぱり漫画は少女漫画誌で連載しているみたい。
    電撃文庫原作作品を少女漫画誌で連載か。そういえばしにがみのバラッドもそうだったっけ。
    面白いやりかただけど、読者層的にはどっちになるのかな?

    0
    2009年10月04日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(5)

    Posted by ブクログ

    いよいよ猫の着ぐるみ父さんのところが決着がつきます。
    他にも行き先がないように思えた住人達が次々と……。なんだかお祭りが終わるみたいで寂しいです。
    ですが、潮時でもあるような。
    あとは主人公らのその後を見守るだけです。

    0
    2009年10月04日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(4)

    Posted by ブクログ

    山田さん、大好きです。 お父さんの方ね。

    キズナはイギリスに行っちゃうのかな?

    案外、有生も絵の勉強のためイギリスに行っちゃたりして……

    いや、絵はイギリスなのか?

    0
    2011年09月08日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(4)

    Posted by ブクログ

    今回も着ぐるみ父の(見合い)話が一番面白かったかなw
    キズナ、浅井、由起の三角関係は相変わらず微妙だが、浅井と由起の弟妹の登場、へれんさんの意外な過去、キズナの幼い頃の出来事なんかも垣間見えて、ちょっと佳境にさしかかってきたのかしら?的な雰囲気がチラホラといった感じの一冊。

    0
    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

    Posted by ブクログ

    「それは未だ安寧の地ではない」

    変人の巣窟、「鳥籠荘」で繰り広げられる様々な人間模様です。
    いろんな問題を抱えた住人ばかりですんなりいきそうにありませんが、
    主役のキズナの瑞々しくて痛々しい感覚、
    そして彼女の負けん気の強さに今後の展開が楽しみです。
    私も三毛猫の着ぐるみのパパがほしい(笑)
    もしくは三毛猫の毛に埋もれてエレベーターにのりたい!

    0
    2011年03月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

    Posted by ブクログ

    さまざまな人が住んで居る鳥籠荘。
    ほんわかした絵柄に惹かれ買った本です。
    個人的には主人公を中心とした話よりも、個別の人が主人公の話の方が好みでした。
    ジョナサンがとても可愛かったです。
    現在も続いております。

    0
    2009年10月07日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

    Posted by ブクログ

    暇潰しに手に取ってみた一冊なのだが、以外に面白くて続きにも手を出したwオムニバス形式で綴られる鳥籠荘の奇妙な住人達の日常は、時に哀しく、時にほんわかした気持ちにさせられます。

    0
    2009年10月07日