テクノサマタのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレほんわかした表紙のイラストに見惚れて購入♪
ストーリーはまぁまぁよかったかな…?
この本は恋人になるまでを描いたストーリと
恋人になった後のいろいろ擦れ違い生じる二本立て。
受けの悠くんは可愛くて一生懸命で個人的には好きなタイプの受けの子でした。
攻めの浅羽さんも20代後半の大人な感じでいい感じ。
まぁ…早い話が、、、、歳の差カプ萌え!!(いつもの事ながら)
それにしても悠くんの生い立ちと言うか…
ちょっと容赦ないですよねー。
両親を事故で亡くして、親戚の家に預けられるも
悪徳弁護士に騙されて見に覚えのない金を払わせられ
仕舞いには高校にも行けずに自活…。
はわわわわわ。こういう展開嫌いじゃない(なぬっ!?)
そういうピンチに颯爽と現れるのが大人ってもんだ!
でも浅羽さん…始めはマジでこいつ何者っ?と思った。
なんか適当に言い訳がましく拉致したみたい…
じゃないけど、なんかこう怪しい誘拐犯みたくね??
と思ってしまうのはあたしの心が狭いから??(苦笑)
週に一度の一緒の食事って言うのもなんかミステリアス。
それなのに…コンビにでの悠くんの扱い酷すぎてかわいそう。
なんだろう?人一倍頑張るいい子だから報われないっぷりが…
可哀想すぎて…(涙)
一生懸命ひた隠そうとする悠を温かく包み込むような浅羽さんの
大人な魅力は歳の差あってのもの!
うはー!たまらんね!!
なんかこう…実は過去に浅羽さんは悠を騙した悪徳弁護士の
下で働いてたとかで、その罪悪感からか偶然見かけた悠を
助けて上げたいみたいな罪悪感から始まった関係っぽかったけど
一緒にいるうちに惹かれ始めて…みたいな感じだったようです。
浅羽さんの家に住み始めて悠くんは幸せそうだし…
実は余裕があるように見せかけて、余裕のない浅羽さんのギャップがよかったです。
恋人後の展開ストーリーは浅羽さんの友人と言う吉住さんが
かなりいいキャラしてて、二人の間にいい具合に茶々を
入れる感じで、さらに余裕のない浅羽さんがちょっと可愛かったです。
うーん。余裕のない感じのギャップはきらいじゃないのですが…
もうちょっと浅羽さんにはどーんと構えていて欲しかったという
ちょっとした希望があったので星はマイナス。
ストーリー展開は読めたけど、嫌いじゃない。
文章も読みやすくてキャラもいい感じだったので好きな本です。 -
Posted by ブクログ
奔放な遊び人×真面目なお目付け役のある意味主従モノです。(実際には専務×秘書)
恵まれた環境で当たり前に様々なものを享受して生きてきた割に、反省するときには意地を張らずに反省できるのが仁志(攻め)の最大の魅力だと思います。
展開は正直読めるので、納まるべきところに納まったという印象。そういった点が嫌な方にはつまらないかしれません><
濡れ場は甘い感じで。しっかり描写してるけど露骨な感じはしなくてさらっと読めます。苦手な方でも大丈夫かと。
イラストは可愛い感じで全体的に好みですが、オンモードとオフモードの受けの聡巳くんが別人過ぎてちょっと… -
Posted by ブクログ
とってもよかった!!
聡巳が常に自然体の天然でよかった。有能な秘書なところも、だめだめな仁志が夜遊びして同衾しているところの対応も、自分の愛情がどこに向かっていたかに気づいた時の冷静さも最高にいい男です。かっこいいのではなくて優しくて冷静でかつ可愛いですね!
その反面、仁志が最低すぎます。悪い男というわけではなく情けない男です。仕事はできていい男かもしれないけど、一歩間違えれば今まで散々お世話になってきた大事な聡巳に冤罪を科すことになったんですから。だた、忘れたというだけで!ああ、仁志には腹がたちます。聡巳は仁志にはもったいない男です。
・・・興奮しちゃいました。 -
Posted by ブクログ
やっと最終巻。つかサブタイトルがついとるんだが、、、、、。まぁ二部構成になっています。
第一話『猫はお断り』
梢太くんと華乃子の話。まぁお父さんが怖いというはなしでもあるわけです。
自分は男なんでけっこうびっくりしました。華乃子のところです。小3でなるんですか、、、本によって情報が違うもんだからなんともいえませんけどね
。女の子のほうが男の子よりも大人らしい、の意味がわかったような気がした。
この空気が続いていくとなると、かなり二人の今後が気になる。
第二話『カモメのジョナサン』
一巻にでてきてそれっきりになってしまっていたジョナサン。ジョナサンに対してはそんなちゃんと考えてなかったわけなんですけども、、、。
にしても、ヴァルにいったいなにが起こるのやら、、、
第三話『変わらないもの』
はなしをまったく覚えてなかったのですが、数ページでした。
中学生ですって。ぜひとも挿絵がほしかったですな、、
第四話『ロンドンガール、帰還』
名前のとうりでございます。五巻の終わりがここにつながる。
それにしても最後の最後で、、、、、もう片方もつれてこい。
『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち 〜眼鏡と吸血鬼〜
こちらのほうがあれですよ、サブタイトルのやつですよ。最初のカラーイラストんところの絵ですよ。
つか、最終巻でやっとヌード絵がでてきたんですけど、、今更なきがしてしかたがなかったです。だれのかはネタバレなるんでいうません。
個人的にはとくになんにも思いませんでした。唯一あるよいえば、有生よ由紀との間が変わってるところですね。血がつながってないという。ちなみに有生のいとこさんは女性で、モデルやって大変、というキャラ。
にんにくのくだりとか楽しめました。
あれですね。ミナコの存在が読みどころ。